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データを活用して意思決定を行う「データドリブン」は、企業の競争力向上に欠かせない考え方です。
しかし、「データは蓄積されているものの、うまく活用できていない」「分析に時間とリソースがかかりすぎる」と悩んでいる企業も少なくありません。

こうした課題を解決するのが、BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールです。
BIツールを活用すれば、社内に散らばったデータを一元管理し、リアルタイムでの分析が可能になります。

本記事では、BIツールの基本的な機能やメリット、さらにおすすめの9つのツールを比較紹介します。
BIツールの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事の内容

BIツールとは?

BIツールとは?

BIツール(Business Intelligenceツール)とは、企業内に蓄積された膨大なデータを集約・分析し、経営判断や業務の最適化を支援するソフトウェアです。

BIは「Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)」の略であり、企業がデータを基に意思決定を行うための仕組みや手法を指します。
企業内では、SFAやCRM、ERP、Excel、スプレッドシートなど、さまざまなツールでデータが管理されています。 これらのデータが分散していると、手作業での集計や分析に時間がかかり、迅速な意思決定が難しくなります。

BIツールを活用すれば、異なるデータソースを一元的に統合し、簡単に可視化・分析できるため、経営戦略の立案や売上目標設定などの重要な意思決定を効率的に行えるのです。

エクセルや各種ツールを使った、分析・管理方法をこちらの記事内で詳しく解説しています。
関連記事:予実管理とは?エクセルやツールを活用した分析・管理方法

BIツールの目的と役割

BIツールの主な目的は、企業が持つ膨大なデータから必要な情報を抽出し、迅速で正確な意思決定をサポートすることです。

従来、データ分析にはExcelを用いた手作業の集計が一般的でしたが、BIツールを活用すれば、プログラミングの知識がなくても直感的な操作で高度なデータ分析が可能です。

また、データは意思決定のスピードを左右する重要な要素です。 BIツールを導入することで、「集計担当者にデータの最新状況を問い合わせる」「資料作成に時間を取られる」といった業務の非効率を解消し、迅速な意思決定と業務効率の向上を実現できます。

BIツールとExcelの違い

BIツールは、Excelよりも効率的かつ高度なデータ活用を可能にする点で、Excelとは大きく異なります。

関連記事:BIツールとExcelの違いとは?業務に最適なデータ分析ツールも解説

①処理スピードの向上

BIツールは大量のデータをリアルタイムで処理・可視化できるため、Excelでは時間がかかる大規模データの分析もスムーズに行えます。

特に、数百万行を超えるデータの分析や複雑なクロス分析も可能で、手作業での計算やフィルタリングにかかる時間を大幅に削減できます。

②データの一元管理と統合

BIツールは、SFAやCRM、ERPなど異なるデータソースを統合し、一元的に管理できる点が大きな強みです。

これにより、各部門ごとのデータを簡単に組み合わせて分析し、部門横断的な視点で意思決定を行うことができます。

③リアルタイムデータの活用

Excelではデータを一度取り込むと、その後の更新が手作業になり、情報が古くなるリスクがあります。

一方、BIツールはデータベースやクラウド上の情報と連携し、リアルタイムで最新データを反映できるため、常に最新の情報に基づいた正確な分析が可能です。

BIツールの活用シーン

次に、BIツールがビジネスのどのような場面で活用できるのかについて解説します。BIツールはビジネスにおけるあらゆる場面で活用が可能であり、自社のビジネスを分析、改善することに役立ちます。

経営・財務分析

BIツールを活用すれば、売上や財務情報といった経営の根幹を支えるデータを効率的に分析できます。

従来はExcelを使った手作業でのデータ集計や資料作成に多くの工数がかかっていましたが、BIツールを導入することでこれらの作業を自動化できます。 これにより、経営分析や財務状況をタイムリーに把握し、迅速で的確な経営判断が可能になります。

さらに、テンプレート機能を備えたBIツールであれば、実用的なレポートをすぐに出力できるため、導入後すぐに活用することができます。

関連記事:経営管理とは?その目的とKPI管理・データ管理の改善方法営業・売上分析

営業・売上分析

BIツールを導入することで、異なるシステムのデータを一元的に集計・可視化し、自社商材の購買層や特性を明確に分析できます。

営業部門は企業の収益源として重要であり、売上を伸ばすためにはデータに基づいた効果的な施策が求められます。 しかし、複数のシステムからデータを

手動で収集し、必要な情報を抽出する作業は非常に手間がかかります。 営業・売上分析により、有効な営業戦略を立てることができ、属人化しがちな営業活動をデータに基づいて全社で共有可能になります。 結果として、組織全体で売上増加と営業体制の強化が図れます。

関連記事:【初心者向け】売上分析とは?7つのフレームワーク・手法を解説

顧客分析

BIツールを利用することで、顧客の行動や購買傾向を詳細に分析できます。 購入履歴やアクセスデータを基に顧客セグメントを作成し、それに基づいてマーケティング戦略を最適化できます。

これにより、顧客満足度を向上させるだけでなく、リピーターの増加にもつながり、長期的な収益向上が期待できます。

関連記事:顧客分析とは?7つのフレームワークや分析に使えるツールを解説

人事データ分析

労働環境の急速な変化に合わせ、企業には人事評価や人材育成をデータドリブンで進める姿勢が欠かせなくなりました。

BIツールを導入すれば、人事関連のあらゆるKPIを瞬時に可視化し、現状分析から将来予測までをワンストップで行えます。

たとえば採用計画を立てる際、ダッシュボード上で社内のスキルマップや育成状況を確認し、不足している専門性を洗い出すことで、必要な人材像をより精密に定義できます。

さらに、リモートワークの普及やジョブ型雇用の拡大によって発生する新たな課題についても、統計データを基にした客観的な判断が可能となり、迅速で的確な施策立案に役立ちます。

予算管理

BIツールは予算管理の効率化にも役立ちます。予算と実績のデータをリアルタイムで比較することで、予算超過や不足を早期に発見でき、適切な対策を講じることが可能です。

また、予算計画の見直しや調整が容易になり、経営資源を最適に配分できるようになります。

BIツールの基本機能一覧

BIツールによって機能が異なる場合もありますが、基本的には以下の5つの機能や役割を持っています。

  • レポート・ダッシュボード機能
  • OLAP(オンライン分析処理)
  • データマイニング
  • シミュレーション・プランニング

それぞれ詳細を見ていきましょう。

BIツールを活用することで、専門的な知識やスキルがなくても以下のようなデータ収集や分析を行うことができるようになりました。

あらゆるシステムを横断してデータを多角的に分析できるので、作業の効率化だけでなく、問題の早期解決や業績アップにも繋がります。

レポート・ダッシュボード機能

レポート機能は経営指標の1つでもあるKPI(Key Performance Indicator)の可視化や問題の早期検知に役立ちます。

自社で見たいレポートをカスタマイズして、営業活動や経営指標として活かすこともできるでしょう。

ダッシュボード機能では、グラフやチャートなどを使って問題を可視化することが可能です。

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OLAP(オンライン分析処理)

OLAP(オンライン分析処理)とは、蓄積されたデータをさまざまな視点から多次元的に素早く分析・処理する方法です。スライシング、ドリルスロー、ドリルアップ、ドリルダウンなどを用いて、さまざまな角度からデータを分析します。

データマイニング

データマイニング (Data mining)は、大量のデータを統計学や人工知能などの分析手法を駆使して、「知識」を見出すための技術です。

データマイニングという言葉の示す通り、情報(データ)から有益なものを採掘(マイニング)でき、データから規則や相関関係などの統計を探し出します。

シミュレーション・プランニング

プランニングツールは、予算策定や業績予測を支援する機能です。

計画と実績の比較や将来のシナリオシミュレーションを通じて、戦略的な意思決定をサポートします。企業資源の最適な配分や目標設定に役立ちます。

▶️▶️より詳細なシミュレーションプランニングに活用できるMazrica BIの詳細はこちら

BIツールを導入するメリット

BIツールは、社内外に散在するあらゆるデータを活用して、より迅速かつ精度の高い意思決定を支援するツールです。

状況を正確に把握するだけでなく、その背景にある原因や課題を深く掘り下げることができる点が大きな特徴です。

社内の分散データを一元管理・分析できる

多くの企業では、部門ごとにデータが分散管理され、複数のシステムにまたがることが一般的です。 BIツールを使えば、これらのデータを一箇所に集約し、抽出・分析・レポート作成が可能になります。

単なる数値や表として存在していたデータも、瞬時にグラフやチャートに可視化され、判断がしやすくなります。

また、従来のExcelでは困難だったシステム横断的なデータ分析や、深掘りした高度な分析もBIツールでは専門知識を必要とせずに実現可能です。

この結果、意思決定のスピードと精度が大幅に向上し、経営における課題解決につながります。

データの可視化で現状が把握できる

BIツールの大きな特長の一つは、データの可視化です。 抽出・分析したデータをグラフやチャートなどで分かりやすく表示することで、たとえば販売データの現状を直感的に把握できるようになります。

これにより、各部署が現状を簡単に共有でき、次のアクションにスムーズに移ることができます。

課題の早期発見とその対応ができる

BIツールを活用することで、分析結果から隠れていた問題や課題が明確になることがあります。

こうした課題を早期に発見することで、迅速な対応が可能となり、問題が大きくなる前に解決できます。 BIツールの導入は、課題解決までのリードタイムを短縮する大きな助けとなります。

レポート作成の効率化

BIツールは、手作業で行っていた集計やレポート作成の作業を大幅に効率化します。

これまでは多くの時間を費やしていた作業が、BIツールでは瞬時にグラフやチャートとして出力されるため、レポート作成にかかる手間と時間が削減され、付加価値の高い業務に集中することが可能になります。

BIツールの選び方の3つのポイント

BIツールを選ぶ際には、自社の業務や目的に適したものを選ぶことが重要です。ここでは、選定時に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

1. 使いやすさ・操作性

BIツールは、データ分析の専門知識がなくても直感的に操作できることが理想です。ダッシュボードのカスタマイズが簡単か、グラフ作成やレポート機能が充実しているかを確認しましょう。

2. データ連携のしやすさ

SFA、CRM、ERP、スプレッドシートなど、社内で利用しているシステムとスムーズに連携できるかが重要です。複数のデータソースを統合しやすいツールを選ぶことで、効率的な分析が可能になります。
▶▶【無料ダウンロード】SFA×BI連携をするなら、BI機能が搭載されたSFAがおすすめ!

3. 料金と導入コスト

BIツールには無料・有料のものがあり、機能やサポート体制が異なります。初期費用・月額料金のほか、導入や運用にかかる人的リソースも考慮し、自社の予算に合ったツールを選びましょう。

BIツール導入時の注意点

BIツールの導入を成功させるためには、ツールそのものの性能だけでなく、社内での活用体制や目的設定も重要です。ここでは、導入時によくある失敗を防ぐための2つの注意点を解説します。

社内教育・運用定着

BIツールを導入しても、使いこなせる人が社内にいなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
そのためには、以下のような運用面の整備が不可欠です。

  • 操作研修やマニュアルの整備:ツールの基本的な使い方や、よくある操作方法をまとめたガイドを用意しておくと、社員の習得がスムーズになります。

  • 運用担当者の設置:BIツールの管理やサポートを担当する人材を明確にしておくことで、社内での定着を加速できます。

  • 定期的な活用状況のチェック:活用が進んでいない部門がないかを定期的に確認し、フォローアップを行うことも重要です。

目的とKPIの明確化

BIツールは「目的」と「指標」があって初めて効果を発揮します。ツール導入を急ぐあまり、以下のような点が曖昧になると、分析の方向性がブレやすくなります。

  • 何のために分析するのか(例:営業活動の最適化、在庫の削減など)

  • どの指標を追うのか(例:売上推移、リード獲得数、顧客単価など)

目的とKPIを明確にしておくことで、必要なデータ構成やダッシュボード設計もブレず、効果的な意思決定につながります。

SFAとBIツールを連携するメリット

SFA(Sales Force Automation)とBIツールを連携することで、営業活動のデータ分析がより高度になり、営業戦略の精度向上や業務の効率化を実現できます。
SFAは営業プロセスのデータを蓄積・管理するツールであり、商談履歴・顧客情報・売上データなどの情報を一元管理できます。

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一方、BIツールはそのデータをリアルタイムで可視化・分析し、売上推移や営業パフォーマンスを視覚的に把握するのに役立ちます。
例えば、SFAに蓄積された営業データをBIツールで分析することで、営業活動量と売上の相関関係を明確にし、昨年比や目標達成率を瞬時に把握できるようになります。
また、商談成功率の高い営業プロセスを特定することで、営業戦略の改善やPDCAサイクルの最適化が可能になります。

SFAとBIツールの連携による主なメリットを3つ紹介します。

1. 営業データの可視化が容易になる

SFAに入力された営業データをBIツールで分析することで、売上推移・成約率・担当者ごとのパフォーマンスなどをグラフやダッシュボードで瞬時に確認できます。

2. 営業活動の最適化が可能になる

BIツールでのデータ分析により、営業プロセスのボトルネックを特定し、改善策を検討できます。例えば、「商談件数が多いが成約率が低い担当者」や「リード獲得数に対してアクションが不足しているエリア」などを特定し、適切なアクションをとることができます。

3. 営業マネジメントがスムーズになる

従来、営業データを集計してレポートを作成するには多くの工数がかかっていました。BIツールとSFAを連携することで、リアルタイムで最新の営業データを取得できるため、迅速な意思決定が可能になります。

SFAとBIツールを活用する際の注意点

SFAとBIツールの連携を最大限活かすためには、以下の点に留意することが重要です。

正確なデータ入力が必要

SFAに入力されるデータの質が低いと、BIツールの分析結果も不正確になります。営業担当者が適切にデータを入力できる仕組みを構築することが大切です。
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BIツールの活用ルールを明確にする

BIツールを導入すると、分析結果を活用しやすくなる一方で、過剰なレポート作成やデータ分析の負担が増加するリスクもあります。

重要なKPIを明確にし、必要なレポートだけを作成する運用ルールを設けることが推奨されます。

SFAとBIツールを効果的に連携することで、データに基づく営業戦略の立案が可能になり、売上向上や業務の効率化につながります。

適切な運用を行い、営業のデータ活用をより高度なものにしていきましょう。

BIツールおすすめ比較9選|有料・無料ツールあり

データドリブンがはかどるBIツールは、オンプレミス型とクラウド型や有料版と無料版のツールもあります。

それぞれ特長がありますので、以下のツールを例に自社に合ったBIツールを選びましょう。

  • Mazrica BI
  • Looker Studio(旧Googleデータポータル)
  • Power BI
  • Qlik Cloud®
  • Tableau
  • DOMO
  • Actionista!
  • MotionBoard Cloud
  • LaKeel BI

それぞれ詳しく解説します。

Mazrica BI|営業や顧客管理に特化したBIツール

【製品概要】

営業支援ツールMazrica Salesと連携できる営業や顧客管理に特化したBIツールです。

営業支援ツール内に蓄積された顧客・案件データや行動データをワンプラットフォームで高速・柔軟に集計・可視化し、営業活動におけるデータの利活用をこれまで以上に推進できます。

また、エクセルやスプレッドシート内のデータとも統合できるため、各所に散らばっているデータを1箇所で統合することも可能です。

【特徴】

  • 営業活動のあらゆるデータを一元管理し、分析したいデータに整形できる
  • ノーコード/ローコードで設定でき、専門スタッフ以外も柔軟にレポート作成や共有ができる
  • 組織・商品・顧客・チャネルなど複数の分析軸でデータを深掘り、要因を分析できる
  • 営業現場で活用がしやすい

Mazrica Salesを利用中のユーザーのみ契約が可能

▶︎▶︎Mazrica BI に関する詳細資料はこちら

Looker Studio(旧Googleデータポータル)

Looker Studio(旧Googleデータポータル)

【製品概要】

Looker Studio(旧Googleデータポータル)はGoogleが提供している無料のBIツールです。

数値データだけでは見えてこなかったことが、グラフとして可視化することで見えてくることもあります。

本製品は、スピーディーにデータを視覚的に分かりやすく加工し、分析に役立てることができます。

Googleアナリティクス、Google広告、スプレッドシート、MySQLなどとの連携が可能。

作成したグラフや表は複数人で共有することができ、必要な情報のみを抽出して見ることができるため、商談や定期報告など顧客に提示する際にも役立ちます。

【特徴】

  • 無料で使える
  • Googleのマーケティングツールとの連携
  • 大量データが即座にレポートとして作成される
  • レポートを共有できる
  • グラフや表のサイズ・形を自分でカスタマイズ

【料金】

無料

【URL】

https://cloud.google.com/looker-studio?hl=ja

Power BI(パワーBI)

【製品概要】

マイクロソフトが提供しているBIツールがPower BI。

作業用のPower BI Desktopはパソコンにインストールすることで無料で利用できます。

Excel、SalesForce、Dynamics 365など数百のデータソースを接合できるため、本製品だけで他ツールのデータを見ることが可能。

連携できるのは、HadoopやSpark などのビッグデータも含まれています。

Excelを使い慣れている人は、DAX関数を使って多角的にデータを分析できるでしょう。

作成されたレポートは、有料サービスPower BI ProやPower BI Premiumに加入することで共有したり共同編集したりできます。

【特徴】

  • さまざまなデータソースとの連携
  • 簡単にデータを整理し、グラフや表を作成
  • 視覚的にわかりやすいレポートの作成
  • Power BI Proではダッシュボードの構築やレポート共有などが可能
  • Power BI Premiumでは容量ごとの課金で、組織内外のメンバーと共有できる

【料金】

  • Power BI Desktop:無料
  • Power BI Pro:月額 $9.99/ユーザー
  • Power BI Premium:月額 $4,995〜(お問い合わせ)

【URL】

https://www.microsoft.com/ja-jp/power-platform/products/power-bi/

Qlik Cloud®(クリッククラウド)

【製品概要】

データベースを介さずドラッグ&ドロップの簡単操作だけで複数のデータソースを取り込むことが可能なQlik Sense Cloud。

スマートフォンやタブレットにも対応しており、マルチデバイスでデータを視覚化し分析することができます。

データマネージャが提案するテーブルのマッチング率をヒントに、推奨度の高いデータを選ぶだけで、専門的な知識やスキルがなくても最適なデータ統合が可能になります。

【特徴】

  • マルチデバイス対応
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作
  • 誰でもデータ統合が可能
  • オンプレミス型も提供している

【料金】

  • Power BI Desktop:無料
  • Qlik Sense® Business:月額 $30/ユーザー(年間契約)
  • Qlik Sense® Enterprise SaaS:月額 $40〜(年間契約)

【URL】

https://www.qlik.com/ja-jp/products/qlik-cloud

Tableau(タブロー)

Tableau(タブロー)は、デザイン性の優れたグラフによりビジュアル分析を加速させてくれるBIツールです。

ドラッグ&ドロップとクリックだけで簡単にグラフ化することができ、答えを導くまでの時間を大幅に短縮できます。

また、ダッシュボードを柔軟に作ることができるので、自社に合わせたカスタマイズが可能。

Tableau Onlineではモバイルアプリからもアクセスでき、商談などで顧客に訪問している場合でも簡単にデータを確認することができます。

Tableau は 2019 年 にSalesforce によって買収されましたが、その後もより強化されたテクノロジーを提供し、ユーザーのデータ活用を支援しています。

Salesforceシステムとシームレスに接続できるため、すでに導入している企業にとってはメリットが大きいのではないでしょうか。

【特徴】

  • 簡単操作でグラフ作成
  • ダッシュボードをカスタマイズして作成
  • ダッシュボードをWEBやセールスフォースなどのアプリケーションに埋め込み可能
  • データソースのデータが更新されたらTableau内のデータも自動更新される

【料金】

Tableauプラットフォーム* Salesforce の Einsteinも組み込まれています。

  • Tableau Creator:月額8,400円/ユーザー
  • Tableau Explorer:年額5,040円/ユーザー
  • Tableau Viewer:年額1,800円/ユーザー

【URL】

https://www.tableau.com/ja-jp

DOMO(ドーモ)

BIツール9選|データドリブンを促進!|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|DOMO

【製品概要】

DOMOは、500以上ものデータソースと接続できることで、あらゆるデータのプラットフォームとして集約することができるBIツールです。

「カード」と呼ばれるグラフを作成すると、自動でモバイルデバイスへ最適化されます。

1つのカードから、更に細かいコンテンツのカードを作成することができるので、多角的な分析に役立ちます。

また、アラート機能でビジネスの重大な変化などに即材に対応できる体制を構築することができます。

【特徴】

  • 500以上ものコネクター
  • リアルタイムのデータ自動更新
  • 豊富な種類のカードやカスタマイズオプションから最適な視覚化が可能
  • アラート機能
  • モバイルアプリ対応

【料金】

問い合わせ

【URL】

https://www.domo.com/jp

Actionista!(アクショニスタ)

BIツール9選|データドリブンを促進!|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|actionista

【製品概要】

「誰でも分析」を謳っているActionista!は、その通りに専門知識・スキルがなくても簡単に集計・分析ができる高い操作性が特徴のBIツールです。

ドラッグ&ドロップや項目選択をするだけで集計表を作成できるため、ABC分析やZチャートなどの高度な分析も行えます。

見やすさにもこだわっており、数字やグラフが苦手な人でも抵抗感なく見ることができます。

また、ユーザー数に応じた課金ではなく、1ライセンスで社内の全ユーザーが使うことができるので予算管理もしやすくなっています。

【特徴】

  • 誰でも集計・分析が簡単にできる高い操作性
  • ユーザビリティやビジュアライズへのこだわり
  • 1ライセンスで全メンバーが利用可能
  • 開発から販売、サポートまで一貫して一社が対応

【料金】

問い合わせ

【URL】

https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/

MotionBoard Cloud (モーションボードクラウド)

【製品概要】

デザイン性の高いチャート作成や簡単操作でのダッシュボード作成に加えて、+αの特徴的な「地図」機能を持つMotionBoard Cloud。

CRMやSFAのデータから顧客情報を取り込み、最短で巡回できるルートや指定場所から到達できる範囲分析などが可能です。

もちろん出先で使えるように、スマートフォン・タブレットにも対応。

アラート機能でリアルタイムに異常感知をしたり、標準搭載されている高度な分析ロジックで新たな気づきができたりするツールです。

【特徴】

  • 直感的な操作性でチャートやダッシュボードを作成
  • 地図上にデータを表示
  • マルチデバイス対応
  • アラートや通知設定機能
  • 高度な分析が可能

【料金】

  • MotionBoard Cloud Standard Edition:月額30,000円/10ユーザー
  • MotionBoard Cloud Professional Edition:月額60,000円/10ユーザー
  • MotionBoard Cloud IoT Edition:月額90,000円/10ユーザー

※別途初期費用

【URL】

http://www.wingarc.com/product/motionboard/

LaKeel BI(ラキールBI)

BIツール9選|データドリブンを促進!|Mazrica Sales (旧 Senses)  Lab.|lakeel

【製品概要】

分析に必要なデータを収集・加工・統合する「ETL」機能で、自動的にデータを可視化してくれるBIツールがLaKeel BIです。

Excelライクなインターフェースなので、抵抗感なく使うことができるでしょう。

オリジナルデザインのレポートを作成できるため、自社独自の定型帳票のシステム化が実現できます。

【特徴】

  • 集計・統合・分析・可視化のオールインワン
  • 豊富な分析テンプレート
  • サーバーライセンス型の料金体系
  • 充実したサポートで運用・定着支援

【料金】

問い合わせ

【URL】

https://bi.lakeel.com/

営業のデータ分析・活用をスムーズに行うにはMazrica BIがおすすめ

BIツールは、今まで別々のツールに入っていたデータが一ヵ所に集約され、複合的に分析することで新たな気づきや課題発見を手助けしてくれます。

データを活用するデータドリブンが企業成長には欠かせないものとされている現代では、いかにデータを活用できるかがカギとなってくることでしょう。

ツールを活用して自社の現状を把握し、将来を考えてみてください。

とくにおすすめのBIツールは「Mazrica BI」です。

Mazrica BIは、営業支援ツールMazrica Salesに搭載された営業や顧客管理に特化したBI機能です。

蓄積された顧客・案件データや行動データをワンプラットフォームで高速・柔軟に集計・可視化し、営業活動におけるデータの利活用を推進できます。

  • 営業活動のあらゆるデータを一元管理し、分析したいデータに簡単に整形できる
  • ノーコード/ローコードで設定でき、専門スタッフ以外も柔軟にレポート作成や共有ができる可能
  • 組織・商品・顧客・チャネルなど複数の分析軸でデータを深掘り、要因を分析できる
  • 営業現場で活用がしやすい

以下に、Mazrica BIの特徴や機能をまとめた無料の製品資料があるので、ぜひダウンロードしてみてください。

※本ページ/本文書に記載されている会社、ロゴ、製品の固有名詞は各社の商号、商標、または登録商標です。

※本資料は各社製品ページの情報(1)をもとに作成しています。なお、製品の実際と異なる場合においても、弊社では責任を負いかねます。

(1)

URL

https://cloud.google.com/looker-studio?hl=ja

https://www.microsoft.com/ja-jp/power-platform/products/power-bi/

https://www.qlik.com/ja-jp/products/qlik-cloud

https://www.tableau.com/ja-jp

https://www.domo.com/jp

https://www.justsystems.com/jp/products/actionista/

http://www.wingarc.com/product/motionboard/

https://bi.lakeel.com/

※掲載情報は2025年11月10日時点のものです。最新情報につきましては、必ず各社にお問い合わせのうえご確認ください。

データを高速・柔軟に蓄積・可視化|Mazrica Sales BI概要資料

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