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アメリカでは主流なマーケティング戦略のひとつであるウェビナー。

コロナ禍でメジャーになったウェビナーツールの一つがZoomです。

Webを使ったセミナー(ウェビナー)では、参加者は気軽に視聴することができ、運営側はコストをかけずに開催することができるというメリットがあります。

今回は、新しいマーケティング戦略として日本でも浸透しつつあるウェビナーについて解説し、18のウェビナーツールを紹介します。

▶︎▶︎ウェビナー後の成功を掴む!インサイドセールス立ち上げのポイントはこちら!

ウェビナーとは?

「ウェビナー」とはウェブ(Web)セミナー(Seminar)を掛け合わせた造語です。

その名の通り、インターネットを活用し、動画などを利用してセミナーを配信するセミナー形態を意味します。

ウェビナーは、セミナー配信時間にリスナーが参加してリアルタイムで開催されているウェビナーを視聴できる「ライブ配信」と、録画した内容をリスナーがダウンロードなどして視聴する「録画配信」というスタイルがあります。

ライブ配信はリスナーが質問をしたりできるというメリットがある一方、録画配信は繰り返し視聴できるというメリットがあります。

▶︎▶︎ウェビナーだけではない!?オンラインでも売れる営業組織の作り方とは

ウェビナーのメリット

それでは、ウェビナーにはどのような特性やメリットがあるのでしょうか?

①場所を制限せずに開催できる

ウェビナーは、会場を準備する必要がないため、場所を気にせずに開催することができます。

対面型のセミナーだと、立地と収容人数を考えたうえで会場を押さえ、更にコスト面も考えなくてはいけません。

ウェビナーはオンラインであるため、日本全国・世界各地から参加者を募れるため、従来アプローチできなかった幅広い客層まで集客することが可能になります。

ウェビナーにより、全国各地が顧客開拓の場になりうるでしょう。

②非接触で開催できる

オンライン上のセミナーであるため、非接触でのコミュニケーションが可能になります。

開催者や参加者の感染防止となるだけでなく、感染対策のための労力を省くことができます。

例えば、テーブルや椅子など会場設備の消毒作業、入場時の検温や消毒、ATK検査の実施、マスクの着用など・・・、対面でセミナーを行うとなると、様々な感染対策が必要になってきます。また、感染防止のための人数制限でそもそも少しの集客しかかなわない場合もあります。

ウェビナーなら、こういったことに気を病まずに、安全かつ大々的に執り行うことが可能です。

③時間・金銭コストを削減できる

通常のセミナーでは、先に挙げた感染対策や、会場費、人件費、資料の作成費や会場の設営・撤去作業など、様々な費用と作業が発生します。

ウェビナーではこれらのコストが不必要になります。

予算が厳しい中でも、通常よりも少ないコストでセミナーや講演会が実施できます。

また、セミナーや講演会の内容を録画してウェビナーで配信を行えば、低予算でも更に充実した内容のコンテンツを提供することができるでしょう。

ウェビナーのデメリット

一方、ウェビナーにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?想定される3つのデメリットをご紹介します。

①設備・通信トラブルが起こる可能性

ウェビナーは、オンラインという性質上、通信環境状況等によって影響を受けやすくなります。

音声が割れてしまったり、ノイズが入っていたり、接続が途切れてしまったりという問題が発生すると、参加者はストレスを感じてしまうかもしれません。

さらに、画質や音質の悪さから不快に感じて視聴を辞めてしまうという可能性もあり得ます。

開催者の背景画面などにも集中を研ぎらせるものが無いかなどの注意が必要です。

ウェビナー配信には設備や通信トラブルはつきものですので、利用するマイクやカメラ、デバイスはできるだけ高スペックな製品を利用すると良いでしょう。

購入にコストがかかるかもしれませんが、一度購入すれば何度も使えるので大きな心配はいりません。

撮影前後には必ず音質や画質をチェックし、参加者には最良な状態のコンテンツが提供できるようにしましょう。

②案件化率が低い

二つめのデメリットとして、案件化率が低いという問題があります。

メリットの中で、従来アプローチできなかった客層にまで集客ができると説明しましたが、その分母数が増えるため、案件化率は下がってしまうでしょう。

また、対面型のセミナーと異なり、終了した後にすぐに名刺交換をして商談に移る、ということができないのがウェビナーの弱みです。

この弱みを理解したうえで、ウェビナー終了後にもどのようにフォローを行うべきか検討する必要があります。

例えば、MA(マーケティングオートメーション)や、SFA(営業支援システム)にウェビナーに参加した顧客の行動情報・属性情報を記録し、営業担当者と共有することで、メール配信やアンケート調査を通してきめ細かいフォローアップが可能になるでしょう。

関連記事:SFAとは?CRM・MAとの違いや主な機能から成功事例まで徹底解説

③参加者同士の交流がしにくい

ウェビナーでは、主催者の講演以外に、親睦会などのように交流を深める機会があまり設けられません。

もし、ウェビナーの主催者や参加者同士の人脈を広げたり交流を深めたいのであれば、ウェビナーとは別に親睦会の場を設ける必要があります。

例えば、ウェビナー参加者限定のFacebookグループを作ったり、デジタルセールスルームのようなオンライン営業スペースを作ったりする方法があります。

ウェビナーツール活用のメリット

ウェビナーの特性上、参加者・主催者側どちらにとってもメリットがあります。

それぞれ見ていきましょう。

参加者側のメリット

①受講の手軽さ

会議室やセミナールームで開催されるセミナーは、決められた時間に現地まで足を運ぶ必要があります。

しかしウェビナーの場合は、インターネット環境さえ整っていれば場所を選ばずに参加することができるため、移動時間も交通費もかからないので手軽に受講できます。

録画配信のウェビナーであれば、時間も選ぶことはありません。

②講師とコミュニケーションが取りやすい

セミナーでは、シンと静まり返った空間の中で質問するのはなかなか気が引けたり、より詳しく聞きたいと思ったコンテンツがあっても講師に気軽に聞いたりすることは難しいです。

その一方、ウェビナーの場合はチャットな音声通話で気軽に質問することができるため、一般的なセミナーに比べて講師とのコミュニケーションが取りやすいというメリットがあります。

理解度も深まりますし、コンテンツに対する興味も高まるでしょう。

主催者側のメリット

①コスト削減

会場を用意して開催するセミナーの場合、会場費・設備代・備品代・スタッフの人件費・交通費などのセミナー開催に関わるコストがかかってしまいます。

しかし、ウェビナーなら配信環境さえ整っていれば開催することができるため、開催費を抑えて運営することが可能。

開催したウェビナーの内容を録画しておき、ダウロードコンテンツや営業などで再活用すると更にコスパも良いですね。

②集客しやすい

インターネット環境さえあれば、場所を選ばずに受講できるウェビナー。

つまり、全国各地さらには海外の国々の人でさえ参加することができるのです。

場所に縛られず、交通費や宿泊費の負担も必要ないウェビナーは、集客がしやすく幅広いターゲットに対してアプローチすることができます。

オンラインやバーチャル展示会上でリードを獲得する方法をこちらの記事内で詳しく解説しています。

関連記事:オンライン展示会・バーチャル展示会でリード獲得!おすすめツールも紹介

③確度の高いリードにアプローチできる

ウェビナーを視聴するということは、そのコンテンツに対しての興味も高いということ。

今までセミナーを通じてリードを獲得していた企業も、ウェビナーを開催することでコストをかけずに関心度の高いリードを獲得することができます。

ウェビナーに参加するために氏名・企業名・連絡先などを入力してもらうことで、名刺交換からリード情報を整理しなければいけないセミナーよりも、手間も時間もかけずにリード情報を得ることができるのです。

「(受注)確度」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:受注確度とは?ブレない管理基準の作り方やメリット・ランク付けの方法を解説

④録画や議事録によって簡単に振り返りができる

ウェビナーを開催した後は、その内容や成果について振り返りをするはずです。

ウェビナーでは、ツールによって簡単に録画が行えたり、チャットの記録などの保存が容易になります。

また、ウェビナーツールとSFA、MAなどの連携によって、顧客情報との紐づけがスムーズに行えます。

ウェビナーのデメリットで、顧客フォローが対面型より難しいということに触れましたが、顧客情報にすぐにリーチできることによってこの弱点を緩和できるでしょう。

関連記事:MAツール比較12選!失敗しないマーケティングオートメーションの選び方とは?

https://product-senses.mazrica.com/senseslab/sfa/10-sfa-recommendations

ウェビナーツールの選び方6つのポイント

数多くのウェビナーツール がある中で、どのような点に着目して選べばよいのでしょうか?選ぶ際の機能のポイントを6つ紹介いたします。

1.参加者側の使いやすさ

参加を促すに当たって、利用のしやすさは重要なのですが、オンラインツールの中には利用に際してアカウントの取得や登録が必要なものがあります。

こうしたツールは初参加のユーザーにとっては抵抗を感じる要因になってしまいます。

したがって、利用する上で参加者の手続きが少ないツールを選びましょう。リンクをクリックするだけで参加できるツールが理想です。

また、参加デバイスを限定しないよう、マルチデバイスに対応したツールにしましょう。

2.コミュニケーション機能

リアルタイム方式のウェビナーの場合、ユーザーの質疑に答えながら進めていくことになるため、コミュニケーション機能があるかもポイントです。

ツールの中には、挙手機能やコメント機能があるものもあります。

さらに、アンケート機能が付属であれば別途アンケートを行うよりもユーザーの回答率が高くなります。

3.映像や音声の記録機能

ウェビナーの内容が記録できると、参加者が後々になって見直したり、当日参加ができなかった人が閲覧できたりするので便利です。

また、後で自社サイトなどにアップロードすることで活動宣伝やプロモーションに利用することもできます。

4. 画面共有機能

画面共有機能があると、開催者が作成した資料や動画などのコンテンツを参加者に一斉に共有することができます。

カメラでホワイトボードなどを映すという手段もありますが、文字が見えにくいなどの問題がありますよね。

全員で同じ画面を見ながら進行することでよりスムーズなウェビナーになることでしょう。

共有した画面をズームしたり、簡単に切り替えができる機能があると更に便利です。

5.サポート体制

ウェビナーでは、配信中に音声や映像が途切れるなどのトラブルに見舞われることがあります。

そういった場合にスタッフが当日ウェビナーに立ち会ってくれたり、すぐに対応してくれる体制の整ったツールもあります。

メールやチャットだけでなく、訪問や電話対応はしてくれるか、様々な言語でのサポートにも対応しているかなども確認しておくとトラブル防止に繋がります。

6. 他のツールやSNSとの連携

ウェビナーアプリは、他のアプリやツールと連携することで利便性が大きく上昇します。

例えば、MAツールと連携できた場合分析や改善が効率良く行えますし、オンライン決済アプリと連携できると参加費の決済などが非常にスムーズになります。

SNSと連携して参加申し込みや通知の受け取りができるようになると、参加率の向上に繋がります。

▶︎▶︎MAツールとの連携でウェビナーツールをうまく活用する方法は?

ウェビナーツールおすすめ18選

ウェビナーを開催できるツールはさまざまなものがあります。

ウェビナー利用に特化したツール、WEB会議ツールなどがありますが、自社にとって最適な製品を選んでウェビナーを成功させましょう。

今回は、ウェビナーのためのツール18選をご紹介します。

1.EventHub(イベントハブ)

eventhub

「EventHub for Webinar」は運営工数を削減し、データ連携の活用で商談化率が上がるウェビナーオペレーションを実現します。

登録受付や流入経路分析、擬似ライブ、アンケートなどウェビナーマーケティングに関するあらゆる機能が1つのツールで完結。

また視聴ログ、アンケート回答、資料ダウンロードログなどの行動データをMA・SFAへ自動連携させ、温度感の高い顧客を素早くフォローし、ウェビナーの成果を最大化させることができます。

カンファレンスやオフラインイベント、出展でも使える、オールインワンのイベントマーケティングツールです。

【料金】 お問い合わせ

【URL】 https://eventhub.jp/exercise-webinar/

2.Bizibl(ビジブル)

ウェビナー運用の一元化と自動化を行いたいなら「Bizibl(ビジブル)」。

LPや申し込みフォーム作成、URL共有やリマインド、ウェビナー配信とアンケート回収、さらにはお礼メールまで。
ウェビナー運用に関わる業務を一元管理することができます。

また自動ウェビナー機能によって、過去実施したウェビナーの再配信も無人で可能。
ウェビナーマーケティングの運用の幅が広がり、集客数を最大化することができます。

その他にも、ウェビナーのデータ集計や分析、グラフ化、またMA・CRMツールへの連携なども兼ね備えており、マーケティング目的でのウェビナー運用には最適です。

【料金】
お問合せ

【URL】
https://bizibl.tv/

3.EventBASE

開催数無制限、低価格で交流に特化したイベント運営なら「EventBASE」です。

来場申込管理機能、セミナー配信、資料DL機能、担当者とのビデオ面談機能、アンケートやリマインドメール機能など、運営に必要な機能を完備しています。

中でも、n対nでのオンラインミーティングが可能な「交流ラウンジ」は、座談会やワークショップなど様々なシーンでご利用いただけます。

また、各種機能に対してはリアルタイムでログ計測が可能ですので、適切なタイミングで来場者様へアプローチを行えます。

連続性を持って実施することで効果が見込めるナーチャリング施策において、イベント開催数無制限も大きなメリットです。

【料金】
月額20000円〜
イベント開催数無制限、単月利用可

【URL】
https://web-eventbase.com/

4.ネクプロ

配信機能とマーケティング機能。これらは「ネクプロ」1つで実現できます。

配信側/視聴側ともにブラウザで動くので、別途アプリのインストールなどは不要。
申込フォーム作成からフォローメールまで、すべてネクプロ内で完結できます。
チャット、アンケート、投票機能もあるため、視聴者とのコミュニケーションが図れるのも便利。

また、録画や資料を掲載できるメディアサイトを構築できるため、情報発信・ナーチャリング効果も見込めます。

さらに、視聴ログの活用により施策を効果的・継続的に行えます。

例えば、最後まで視聴した参加者と途中離脱した参加者とで異なるアプローチをしたり、属性に応じてニーズにあった提案ができたりといろいろな用途で活かせます。

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://nex-pro.com/

5.Cocripo(コクリポ)

低価格で手軽にウェビナーを始められるのが「Cocripo(コクリポ)」。

最大3名接続可能な無料のフリープランは少人数でのウェビナー開催におすすめ。

参加者のログインや予約が求められるかは主催者の設定によって決められます。

最も利用されている最大100名接続可能なビジネスプランは、1時間換算3,000円という低価格で利用可能です。

最大300名接続可能なエンタープライズプランでも、1時間換算で3,500円。

低価格にも関わらず、ネット回線の切断を防止したり、ウェビナー内容の録画もできたりするなどの機能も利用でき、チャットやアンケート機能も充実しています。

他にも、アフターフォロー時に必要となるメールアドレスの取得や、ウェビナー内容のブラッシュアップの分析で使える滞在時間記録、顧客や予約状況の管理などの機能も充実。

【料金】

  • フリープラン:0円
  • ビジネスプラン:初期費用30,000円、月額30,000円(税別)
  • エンタープライズプラン:初期費用30,000円、月額70,000円(税別)

【URL】
https://promote.cocripo.co.jp/

6.LiveOn(ライブオン)


Web会議システムである「LiveOn(ライブオン)」でも、ウェビナーを開催することが可能。

音声や画質の良さにこだわった製品で、複数のパソコンから同時接続をするウェビナーでもストレスなく受講することができます。

録音・録画機能、出欠確認、アンケートの実施と集計など、ウェビナー開催用の機能も搭載しています。

また、スマホやタブレットからも利用できるため、時間を有効に使いたいビジネスパーソン対象のウェビナーなども良いですね。

クラウドのSaaS型とオンプレミス型が提供されているので、自社に合わせた運用が可能です。

【料金】

  • ASP版(クラウド/SaaS型):初期費用78,000円/1ライセンス、月額3,000円(税別)/1ライセンス
  • イントラパック版(オンプレミス型):サーバーソフト1,000,000円(税別)、クライアントソフトライセンス78,000円(税別)/1ライセンス

【URL】
https://www.liveon.ne.jp/

7.V-CUBE セミナー


Web会議システムなどのビジネスコミュニケーションツールを開発している株式会社ブイキューブが提供している、ウェビナー用ツールが「V-CUBE セミナー」です。

最大10,000台のパソコンに対し、高画質なウェビナーを生中継で同時配信できます。

チャットやアンケートなどの機能のほか、専門スタッフの配信手伝いや、配信・撮影用のスタジオ利用など、ウェビナーを促進するためのサポートも充実しています。

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://jp.vcube.com/service/seminar

8.Adobe Connect(アドビコネクト)


「Adobe Connect(アドビコネクト)」は、気軽なウェビナーにおすすめの最大25名参加可能な「Adobe Connect Meetings」、登録フォームや分析機能などを搭載した最大1,000名参加可能な「Adobe Connect Webinars」、オンデマンド学習コンテンツの作成などができる最大200名参加可能な「Adobe Connect Learning」という3パターンの製品から、自社のウェビナー内容や開催規模に合わせて選ぶことができます。

クラウド上で開催・受講できるため、主催者・参加者とも専用ソフトなどのインストールは不要という手軽さも魅力。

【月額料金】

  • Adobe Connect Meetings:5,676円/月
  • Adobe Connect Webinars:14,758円/月
  • Adobe Connect Learning:42,002円/月

【URL】
https://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

9.Webex Webinars(旧:Cisco Webex Events)


通信機器やソフトウェアの製造・販売をしているCisco社の「Webex Webinars」は、ウェビナーの管理・運営からアフターフォローまで充実した機能が搭載されたウェビナーツール。

有料のウェビナーや録画コンテンツなどはクレジットカードやPayPalも利用できるため、ウェビナーコンテンツを有効に活用できます。

登録された参加者をリードとしてスコアリングし、参加者情報をCRMシステムやMAツールに連動することも可能なので、ウェビナーを開催するだけでなくその後の収益にも効果的に利用できます。

参加者は、androidやIOSのモバイルデバイスから参加できるなど、障壁の少ない工夫がされています。

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://www.webex.com/ja/webinar.html

10.Skype(スカイプ)


音声通話・ビデオ通話・チャットなどが無料で利用できる「Skype(スカイプ)」は、少人数のウェビナー開催におすすめです。

グループ通話では最大25名、グループビデオ通話では最大10名が接続できるため、小規模なウェビナーから規模を広げていきたい場合に向いています。

無料ですが画面共有やメモなどの機能も利用できるので、ミニマムでウェビナー開催を始めたい人向けと言えるでしょう。

アカウント登録者数も多いため、参加のハードルも低くなりますね。

【料金】
無料

【URL】
https://www.skype.com/ja/

11.GigaCast®


「企業が業務で使える本格的な性能」と「低価格での提供」を実現したウェビナーツールが「GigaCast®」です。

スライド資料の細かいテキストや講師のデスクトップ画面は鮮明に表示されるため、参加者もストレスなく受講可能。

更に、オンラインチャットや質疑応答で参加者とコミュニケーションを取ることができ、配信後のアンケートを実施して効果測定もできます。

録画配信のウェビナーは閲覧数、資料請求率、離脱箇所などの分析が可能なので、ウェビナーマーケティングに役立ちますね。

プランも豊富で、年に数回しかウェビナーを開催しない場合はプリペイド制、毎月数回のウェビナーを配信する場合はポイント

発酵式の月額固定プラン、固定の時間帯に頻繁に配信する場合は時間帯指定の月額固定プランがあり、自社の配信形態に合わせて柔軟に選択できます。

【料金】

  • 共有クラウド/プリペイド制:28,000円~
  • 共有クラウド/月額固定(ポイント発行方式):月額9,800円~
  • 共有クラウド/月額固定(時間帯指定プラン):月額48,000円~、初期費用98,000円
  • 専用クラウド/従量課金制:お問い合わせ

【URL】
https://powerlive.logosware.com/

12.J-stream(Jストリーム)


自社でウェビナーを運営するのが不安な企業や、大規模なセミナーをライブ中継したいという企業は、撮影や配信のプロが徹底してサポートしてくれる「Jストリーム」がおすすめ。

年間1,800件以上の配信実績を持っているため、ウェビナー初心者でも安心して配信することができます。

もちろん、専任スタッフの必要がない場合は自社内でウェビナーを運営することもでき、「J-Stream Equipmedia」を利用することでライブ配信・録画配信が可能です。

動画を販売したい場合は、動画コンテンツ課金配信ソリューションを利用することもできます。

【料金】

  • J-Stream Equipmedia
    • 初期費用50,000円
    • Startup月額50,000円
    • Business月額100,000円
    • Expert月額160,000円
  • その他サービスはお問い合わせ

【URL】
https://www.stream.co.jp/

13.zoom(ズーム)


オンラインミーティングツールの「zoom」でもウェビナーサービスがあります。

最大100名の視聴者に向けてライブ配信することができ、Facebook LiveやYouTubeなどのソーシャルチャンネルにも配信可能。

チャット機能や質疑応答を設定することでウェビナー開催中でも参加者と信頼関係を構築することができ、CRMやMAツールと連携して開催後のフォローもできます。

どの視聴者が興味を示しているのかも分析できるため、より確度の高いリードにアプローチすることも可能です。

【料金】

  • ベーシック:無料
  • プロ:月額2,125円
  • ビジネス:月額2,999円
  • ビジネスプラス:月額3,438円

【URL】
https://zoom.us/jp-jp/webinar.html

14.Google Meet


Googleアカウントを持っている人であれば、誰でも無料で利用できるビデオ会議ツール「Google Meet」ですが、Google Meetでは最大100名が同時に参加可能。

ウェビナーの形式には「ライブ配信」と「録画配信」があり、前者はセミナーの映像を生配信するもの・後者は事前に録画した映像を視聴者に配信するものです。

パソコンだけでなくスマホやタブレットなどのモバイル端末からもアクセスできるため、場所を選びません。

【料金】
無料

【URL】

https://meet.google.com/?hs=197&authuser=0

15.Facebook Live


Facebook上のフォロワーや友だちにライブ配信をすることができる「Facebook Live」。

動画配信中は配信者のプロフィールやニュースフィードに表示され、配信後も録画コンテンツとして動画が残るため見逃した視聴者にもリーチできます。

ライブリアクション機能で視聴者の反応をリアルタイムで確認したり、Facebook内でコメントのやり取りをしたりできるため、参加者との密なコミュニケーションも実現します。

更に、SNSは拡散しやすいツールのため、ブランディングや認知度アップにも役立つでしょう。

【料金】
無料

【URL】
https://www.facebook.com/formedia/solutions/facebook-live

16.Youtube Live


「Youtube Live」とは、動画配信サービス最大手であるYouTube上でライブ配信ができる機能。

ライブ配信中に巻き戻し再生も可能なので、途中から参加した視聴者も見逃すことなく最後まで視聴することができます。

ライブ配信された動画は、配信後は録画動画として引き続き視聴することも可能。

YouTubeのアナリティクス機能で充実した分析を行うこともできるため、効果測定やウェビナーのブラッシュアップにも最適です。

【料金】
無料

【URL】
https://www.youtube.com/live?hl=ja&gl=JP

17.ツイキャス


スマホ一台からでも動画をライブ配信できるサービスが「ツイキャス」です。

特徴として、利用者の大半が10代~20代前半の若年層ということ。

ビジネスでの利用度はまだまだ低いツールですが、若者向けのウェビナーコンテンツ配信を検討している方にはおすすめのツールです。

また、利用者の約2割が海外ユーザーのため、海外向けのウェビナーコンテンツもニーズがあるかもしれませんね。

【料金】
無料

【URL】
https://twitcasting.tv/

18.bizplay (ビズプレイ)

「bizplay」はウェビナーツールではないのですが、作成したウェビナー動画をアップロードしておくことで、視聴したいユーザーがいつでも・どこでもウェビナーを見ることができるサービスです。

主なユーザーは日経ID会員というビジネスパーソンに向けたウェビナー動画のプラットフォームなので、BtoBのウェビナーマーケティングに最適なツール。

動画を掲載するための月額固定費はかからず、視聴者の情報を取得するために1件ごとにコストが発生する成果報酬型の配信サービスです。

【料金】
お問い合わせ

【URL】

https://biz-play.com/

他ツールとの連携で集客とフォローの効率化

さまざまな18のウェビナーツールを紹介させていただきましたが、いくつかのツールは「CRMやMAなどの他のビジネスツールとの連携が可能」だと記載しました。

他のツールとの連携を行うことで、集客面でもアフターフォロー面でも効率化することできますが、どのような使い方ができるのか確認してみましょう。

集客はMA・フォローはSFA

たいていのウェビナーツールでは、ウェビナー参加の申し込みのための入力フォームが備わっています。

しかし、普段のマーケティングではMAツールを利用している企業は、MAツール上にリードの情報を残しておきたいと思うでしょう。

Mazrica製品なら集客〜受注までワンプラットフォームで実現可能

そこで、ウェビナーツールとMAツールを連携させることで、集客のためのランディングページやメール配信などをMAツールで行い、そこから申し込んできた参加者のデータを双方に同期させることで、どちらのツールでも充分な情報を得ることができるようになります。

また、ウェビナーは「新規開拓」「リード獲得」「クロスセルやアップセル」などの目的があって開催するので、実施後のフォローも欠かせません。

そこで、SFA/CRMとウェビナーツール上のデータを連携させることで、ウェビナー参加者へテレアポやメールアポをしたり、キャンペーンの配信をしたりすることも可能です。

また、ウェビナーツールでは最後まで視聴した参加者や参加者ごとの質問回数なども分析することができるので、より興味・関心の高いリードへアプローチすることもできます。

MAについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:MA(マーケティングオートメーション)とは?意味や導入メリット・おすすめのツールを紹介

終わりに

ウェビナーは、新しいマーケティング戦略のひとつとしてさまざまな企業が導入を進めています。

参加へのハードルが低いため、今後は参加者が更に増えることが予想されますが、対面のセミナーと比べて双方コミュニケーションが取りにくいという点もあります。

また、ウェビナーを開催する目的を明確にし、そのゴールに至るまでのプロセスマップを作成して数値分析をしていくことがポイントです。

ウェビナーをうまく活用して新しいユーザーや販路を獲得するには、マーケティングオートメーション(MA)と営業支援システム/顧客関係管理(SFA/CRM)を1つのプラットフォームで統合管理することが効果的です。

MAとSFA/CRMが統合されている場合、データの一元化と統合性を図ることができ、企業はより正確な顧客プロファイルを作成し、効果的なマーケティング戦略や営業戦略を展開することができます。

これらの取り組みを通じて、ウェビナーを通じて新しいユーザーや販路を獲得し、企業の成長を促進していくことが期待されます。MAとSFA/CRMの統合管理は、企業にとって顧客中心のアプローチを実現し、マーケティングと営業の効率を向上させる重要な要素となるでしょう。

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