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CRM(Customer Relationship Management)を行うツールは数多く存在しており、この数年で導入する企業も増えてきました。

しかし、CRMのメリットや特徴をしっかり把握されている方は、実は意外と少ないのではないでしょうか?

本記事では、これからCRM導入を検討しているBtoB企業の方へ、オススメのCRM4選やそもそものCRMの必要性とメリットついて解説します。

BtoB企業がCRMを活用すべき理由

CRMツールが便利だと認識している方は多いと思われますが、あらためてBtoB企業はなぜCRMを活用する必要があるのでしょうか。
「BtoB企業に起こりがちな課題」や「導入しないと起きるリスク」に紐付けて3点解説します。

BtoB企業がCRMを活用すべき理由
  • 顧客情報の管理が難しい
  • 顧客情報の活用が不十分
  • 顧客情報管理が属人化する

関連記事:CRMとは?導入メリットや機能、ツールの選び方/活用例を解説

顧客情報の管理が難しい

顧客情報は、顧客の企業情報・担当者・キーパーソン・ステータス・受注金額など、多岐にわたります。

会社や組織が拡大し、取り扱う顧客数が増えれば、自然と取り扱う情報量も膨大になりますが、この情報管理に課題を感じる企業が多いのではないでしょうか。

また、拠点を複数持つ企業であれば、支店や部署ごとに契約している顧客も異なるため、データの集約・管理は、部署をまたいだ横断的な管理が必要となります。

こういった状況では、Excelやスプレッドシートでの顧客管理では、情報の精度・鮮度など様々な観点で限界がありますので、CRMを活用した情報管理が必要となります。

顧客情報の活用が不十分

顧客情報は、ただ管理・蓄積するだけでは不十分であり、昨今では、企業の競争力を高めるために、自社の持つデータを分析し、営業戦略を構築する必要があります。

顧客データを分析し自社のニーズを把握すれば、サービスの改修や新規事業の発足などの営業戦略に活かせるでしょう。

また、見込み顧客が社内に埋もれてしまうことで機会損失を招くケースも少なくないため、顧客情報などの情報資産の活用も求められています。

顧客情報管理が属人化する

顧客情報の蓄積は「内容」「情報の粒度」「更新の頻度」など、蓄積方法が属人化しがちな領域です。
しかし、顧客管理が属人的になると、営業活動自体の属人化を招きます。

安定した事業継続には、定常的な売上創出が不可欠であり、そのためにも既存顧客の囲い込み、顧客満足度の向上が欠かせません。
しかし、営業活動が属人化しすぎてしまうと、急なトラブルやイレギュラーの際に適切な対応ができず、失注や解約(チャーン)のリスクが高まってしまいます。

こうしたリスクを防ぐためにも、CRMで情報を一元管理し、可能な限り属人化を排除することが必要となります。

また情報管理が属人化すると、必要な情報が不足して分析精度が落ちるなど、営業戦略を策定する際の分析にも悪影響を及ぼします。
精度の高い分析を行い、適切な営業戦略を策定するためにも、情報管理が統一されていることが重要です。

BtoB企業がCRMを活用するメリット

CRMの導入は、上述した課題解決も含めて様々なメリットがあります。
その中でもインパクトの大きいものを抜粋して、3点解説します。

BtoB企業がCRMを活用するメリット
  • 顧客情報の効果的な管理と活用
  • LTVの向上
  • 属人化の解消

関連記事:CRMの活用方法6選|BtoB・BtoC企業での活用事例も紹介

顧客情報の効果的な管理と活用

BtoB企業がCRMツールを利用する最大のメリットは「顧客情報の一元管理」です。
顧客情報を一元管理すれば、営業担当者や他部門との連携も円滑になり、営業活動の効率化や顧客満足度の向上など多くのメリットに繋がります。

また、サービス・事業を成長させるためには、顧客のニーズや課題を的確に把握し、それに応える提案を行う必要があります。
顧客情報を一元管理し、顧客のニーズや課題を正確に把握・分析することで、効果的な営業戦略の策定やサービスの改修など、適切な事業戦略を構築することも可能となります。

LTVの向上

事業を成長させるにあたって、LTV(Life Time Value)の最大化は欠かせません。
LTVとは「顧客生涯価値」とも呼ばれ、『自社と取引を開始してから終了するまでに、どれだけの利益をもたらすか』を表す指標です。

特にBtoB企業であれば、BtoCと比べて顧客数も限られているため、顧客の新規獲得だけでなく、既存企業のLTVを最大化させなければ、売上の減少だけでなく、組織全体の疲弊にも繋がります。

CRMを導入し、顧客一人ひとりの属性や行動特性、ニーズをデータとして管理することができれば、これまで不確実だった施策をより効果的に実施することができ、結果としてLTVの最大化に寄与します。

CRMを正しく運用し、顧客との関係性を深めることで、企業やサービスに対する顧客ロイヤリティが高まり、結果的にLTVの向上につながります。

属人化の解消

「CRMを活用すべき理由」でも触れた通り、情報管理の属人化は失注・解約(チャーン)リスクに繋がります。

CRMでは、管理すべき情報を項目化させることで、記載内容や粒度を全体で統一することや、必須項目を設定することで情報の記載漏れを防ぐことができます。
また、アラート機能があるツールを使えば、更新のされていない情報や期限の過ぎたタスクに対し、アラートを発することも可能です。

商談結果や活動ステータスなど、記録方法が属人性しがちであれば、入力内容のフォーマット化や、記録時の入力必須項目を設けることで、情報管理や営業活動の属人化を防ぎ、結果的に適切な営業マネジメントを行うことにも繋がります。

BtoB企業におすすめのCRM4選

CRMツールは情報管理・分析など多くのことができる一方で、ただ導入するだけでは効果が出づらく、自社にあった適切な運用方法を見つけて”使いこなす”ことで、初めて効果を生み出すことができます。

具体的にどんなCRMが使いこなしやすいのか、厳選した4選をご紹介します。

Mazrica Sales

Mazrica Salesは初期費用が無料であるものの、BtoB営業に必要な「顧客管理」「案件管理」「行動管理」など一通りの管理が可能なツールです。

受注率や進捗率の分析など営業活動において必要なレポートは標準で搭載されており、蓄積されたデータはアクションの改善やカスタムレポートの作成など、今後の営業活動に役立てることができます。

また、直感的でCRM初心者でも使いやすいインターフェースであり、Google WorkspaceやMicrosoft365と連携可能で日々の業務に溶け込みやすいため、初めてCRMを導入する企業でも運用しやすいツールです。

【費用・料金】

  • 初期費用・開発費用:無料
  • Starterプラン:6,500円/ID〜
  • Growthプラン:12,500円/ID〜
  • Unlimitedプラン:18,500円/ID〜

▶︎Mazrica Salesの料金詳細はこちら

【特徴】

  • Google Workspace(旧G Suite)、Microsoft365(旧Office365)などのメール、カレンダー連携により入力負荷の軽減
  • 直感的に営業の状況を把握できる案件管理画面
  • 営業のボトルネックを分析できるレポートやAIによるネクストアクションのレコメンドなど、データの蓄積から営業の分析・改善までをカバー

▶︎Mazrica Sales主要機能ページはこちら

【モバイルアプリ】
あり

【活用事例】

  • 業種:広告、マーケティング
  • 従業員規模:50~100名

Mazrica Sales の導入・活用により、以下のように営業現場で実際に活用しているユーザーが「売上向上」や「工数削減」を実現しています。

1人あたりの「売上アップ率」:+39.6%
1人あたりの「工数削減率」 :-30.0%

【製品ページ】
https://product-senses.mazrica.com/

▶▶【無料ダウンロード】使いやすさに定評があるMazrica Salesの活用イメージはこちらからチェック!

Sales Cloud

全世界にCRMを提供する米国企業のSalesforce社。CRMと言えばSalesforceと言われるほど有名な企業である一方、機能・カスタマイズが多いため、利用経験のある方としては「使いこなすのは難しそう」という印象の方も多いのではないでしょうか?

しかし実は、プリセットも整っており、また導入・運用をサポートする会社も多いため、適切にリソースを確保すれば非常に多機能かつ使いやすいツールです。

【製品概要】
セールスフォース社を代表するCRMツール、Sales Cloud(セールスクラウド)。Salesforce(セールスフォース)とは、世界15万社以上に導入される顧客関係管理 (CRM) ソリューションを提供する米国発の企業です。

自社にあわせてカスタマイズが可能で、特に大企業で導入されているツールです。
非常に高機能かつ運用に専門的な知識が必要であることから、専任の担当者が必要になります。

【費用・料金】

  • Starter:3,000円/ユーザ/月 ※10名までの利用
  • Professional:9,600円/ユーザ/月
  • Enterprise:19,800円/ユーザ/月(最も利用されているプランです)
  • Unlimited:39,600円/ユーザ/月

【特徴】

  • セキュリティ性が高い
  • あらゆる社内データを一元化することが可能

【製品ページ】
https://www.salesforce.com/jp/sales/

GENIEE SFA/CRM

GENIEE SFA/CRMは、専任のカスタマーサクセスが導入から定着までサポートしてくれる国産SFA/CRMです。スマートフォンアプリにも対応し、顧客情報や営業情報の確認と入力、名刺情報の取り込みなどが可能です。

営業活動に必要な情報の蓄積だけでなく、情報を紐付けて請求書や見積書を作成したり、顧客情報をもとにメール配信も可能です。

【製品概要】
顧客との「関係づくり」に必要な顧客管理、商品管理、データ分析などが一体となったマーケティングソフトです。
月々の料金が安いため、「試しに導入してみたい」と考えている会社におすすめです。

【費用・料金】

  • 初期費用:要問い合わせ・見積もり
  • 1ユーザー月額3,480円〜

【特徴】

  • TOP画面はグラフやToDoをカスタマイズして自由に配置することが可能
  • チャット機能が付いており、システム上でのコミュニケーションが可能
  • 1ユーザー月額3,480円〜始められる

【モバイルアプリ】
なし

【製品ページ】
https://chikyu.net/

eセールスマネージャーRemix Cloud

eセールスマネージャーRemixは、日本製のCRM/SFAツールで、情報の可視化により営業活動を効率化できます。入力が非常に簡単で、複数ツールと連携して情報を反映できるため、リモートワークなど複数拠点での営業であっても工数を最小限にできます。

また専任の活用アドバイザーやオンライン研修など、導入後の定着までサポート体制が充実しているため、定着率も高くCRMの運用体制構築に効果を発揮できるでしょう。

【製品概要】
95%という高い定着率の理由は、日本の営業スタイルに合わせた機能と、導入後のサポート体制にあります。

具体的な機能としては案件管理や商談管理などの営業活動支援機能、顧客に紐づいた履歴や情報の管理のほか、ターゲティングなどのマーケティング機能や、申請や承認のワークフローなど、便利な機能も搭載。

【費用・料金】

  • 初期費用:0円〜
  • 月額費用:6,000円〜

【特徴】

  • 活用支援専任チームが定着をしっかりサポート
  • クラウド、オンプレミスを選べる

【モバイルアプリ】

eセールスマネージャーRemixは、日本製のCRM/SFAツールで、情報の可視化により営業活動を効率化できます。入力が非常に簡単で、複数ツールと連携して情報を反映できるため、リモートワークなど複数拠点での営業であっても工数を最小限にできます。

マネジメントは直感的に理解できるダッシュボードで、営業現場とのリアルタイムで円滑なコミュニケーションを実現可能です。

また専任の活用アドバイザーやオンライン研修など、導入後の定着までサポート体制が充実しているため、定着率も高くCRMの運用体制構築に効果を発揮できるでしょう。

【製品ページ】
https://www.e-sales.jp/

※本ページ/本文書に記載されている会社、ロゴ、製品の固有名詞は各社の商号、商標、または登録商標です。

※本資料は各社製品ページの情報(1)をもとに作成しています。なお、製品の実際と異なる場合においても、弊社では責任を負いかねます。(1) URL

https://www.salesforce.com/jp/sales/

https://chikyu.net/

https://www.e-sales.jp/

BtoB企業向けCRMの選び方

実際にCRMを導入するにあたって、比較検討の軸は多岐にわたります。

「おすすめのCRM4選」でも触れた通り、CRMはただ導入するだけでなく、自社にあったCRMを選定して使いこなさなければ、どうしても効果が薄くなりがちです。

自社にあった選定はどのように行えば良いのか、重要なポイントに絞って4点解説します。

BtoB企業向けCRMの選び方
  • 自社の目的を果たせるか
  • 操作性が良いか
  • 名刺管理機能があるか
  • 他ツールとの連携機能があるか

関連記事:CRMの正しい選び方とは?導入前に確認すべき5つのポイント

自社の目的を果たせるか

CRMツールは企業によって導入目的が異なります。
例えば、営業活動の改善だけでなく、情報の一元化で事務効率化を図りたいケースもあれば、性能が良く多機能なツールでも、不要な機能が多すぎるとかえって使いづらく、場合によっては従業員が使用を避けてしまい、定着しなくなってしまいます。

必要な機能のみを備えたツールを選び、シンプルに活用することも大切です。自社の目的に必要な機能・特徴を洗い出してから、製品を比較するとよいでしょう。

CRMによっては、追加プランで機能を拡充したり、オプションでアップデートできるものもあります。
目の前に必要な機能だけでなく、将来的な組織拡大も見据えて、拡張性のあるシステムを選択肢の一つにするのもおすすめです。

操作性が良いか

CRMに限らず、ツールを導入したものの操作性が悪く、活用しきれていないというケースがあります。
どれほど多機能・効果的なツールであっても、操作性が悪く社内に定着しないのであれば意味がありません。

無料トライアルやデモ体験を通して、簡単に操作できるインターフェースであるかを確認しましょう。
顧客一覧画面から絞り込み検索がしやすいか、詳細画面を開かずに一覧から顧客情報の編集が可能かなど、実務に即した動作についても確認してください。
また可能なら、上長だけでなく現場の従業員にもトライアルを体験させ、実際に現場で操作するシミュレーションまで落とし込めると、導入後のギャップ防止に繋げられます。

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名刺管理機能があるか

名刺管理は専用のツールもありますが、CRMに機能として搭載されていることもあります。展示会やセミナーなどオフライン名刺を取得した場合、手入力では情報入力が面倒で、後回しになったり、時には入力自体を忘れてしまうケースも意外と少なくありません。
なるべくリアルタイムにCMRに情報入力するためにも、名刺読み取りツールやアプリと連携した機能があると便利です。

特に、CRMツール内で見積もり作成機能がある場合などは、名刺の入力情報がそのまま反映されるので、入力精度の高いツールとの連携があると、なおよいでしょう。

関連記事:CRMと名刺管理の違いとは?機能や目的・メリットを解説

他ツールとの連携機能があるか

CRMツールは単独でも効果的で便利なツールですが、他ツールとの連携させることで、さらに高い効果を発揮したり、業務効率化に繋げることができます。
例えば、Slackなどのコミュニケーションツールと連携させれば、分析レポートの共有を簡単に行えてスムーズな連携が可能となったり、ERPなどの基幹システムと連携すれば、経営戦略を考える際に、売上見込みや顧客情報を反映させやすい、などがあります。

また、SFA(営業支援ツール)と連携すれば、営業活動の効率化も期待できます。そのほか、MA(マーケティングオートメーション)ツールと連携していれば、メルマガや広告と連動させた管理も可能です。

CRMツール選定時には自社にあるツールと、どのように連携が可能かも確認すると良いでしょう。

関連記事:CRMのデータ連携とは?メリットと営業・マーケ連携を円滑にする方法

まとめ

CRMツールは便利である一方で、導入となると様々な理由でハードルが高くなりがちです。
すでに導入済みの企業でも機能を使いこなせておらず、情報管理の”箱”となってしまっているBtoB企業も、実際に存在しています。

CRMはただ導入しただけでは効果は薄いため、自社にあった最適な運用体制を築き、”使いこなす”ことが非常に重要です。

これから導入を検討される方は、ツールの特徴だけでなく「どんなCRMであれば、適切な管理・運用体制を作れるだろうか」という観点で比較検討してみると、機能や特徴以上の魅力やメリットが見えてきます。

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