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インサイドセールスを効率化するには、ツールの活用が必要不可欠です。

近年、多くの企業がインサイドセールスツールを導入し、業務効率化や商談獲得率アップを図っていますが、自社にはどのツールが最適か迷っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、インサイドセールスツールを14個厳選し、特徴を徹底比較します。導入メリットや選び方についても解説するため、ツールの導入を検討している方は参考にしてみてください。

インサイドセールスとは?

インサイドセールスとは、主に電話やメール、オンラインミーティングなど非対面型の営業手法を指します。

従来のフィールドセールス(外勤営業)では、営業パーソンが直接顧客先を訪問して商談を行いますが、インサイドセールスでは、オフィスや自宅から遠隔でのやり取りを中心に営業活動を進めることが特徴です。

インサイドセールスは、リードナーチャリング(見込み客の育成)や商談機会の創出などを主な役割としています。近年では、営業のデジタル化が進み、効率的に多くの顧客と接点を持ち、営業活動を拡大できる手段として注目されています。

関連記事:インサイドセールスとは?メリット・組織化・ツールを解説

【目的別】インサイドセールスツールの種類

インサイドセールスが担う主な業務内容は、見込み客の発掘と育成、顧客情報の一元管理、有望案件の商談化、そしてチームメンバーの育成という4領域に整理できます。
ここでは、それぞれの目的にフィットする代表的なツールを紹介します。自社の課題や運用フェーズに合わせてベストな組み合わせを検討してみてください。

MAツール|見込み顧客の発見・育成

MA(Marketing Automation)ツールは、リードジェネレーション・リードナーチャリング・リードクオリフィケーションの3工程を自動化し、見込み客を発掘して育成し、購入意欲の高いリードだけをできるツールです。
IPアドレス解析で「どの企業がどのページを閲覧しているか」を把握し、メールやSNSの配信を自動シナリオで運用しながら、行動履歴や属性データをスコアリングして有望リストを生成します。

関連記事:MA(マーケティングオートメーション)とは?意味や導入メリット・おすすめのツールを紹介

MAツールのメリット

MAを導入すれば、購買確度の高い顧客にピンポイントでアプローチするABM(アカウント・ベースド・マーケティング)が少人数でも実践可能になります。

ダッシュボードでは興味度合い・検討フェーズ・購買力などがスコアやグラフで可視化されるため、インサイドセールスは優先順位を論理的に判断でき、最適なタイミングでアプローチできます。

さらにメール配信の自動化機能を活用すると、名刺交換直後のサンクスメールや条件分岐付きステップメールを手間なく送信でき、リードナーチャリングを効率化できます。

MAはマーケティング・インサイドセールス・フィールドセールスの共通基盤として使えるため、顧客のフェーズや接点履歴を部門横断で共有しやすくなります。

全員が「今この顧客はどのステージにいるのか」を同じ画面で確認できることで、施策と営業活動の一貫性が高まり、受注率向上につながります。

SFA/CRM|顧客の情報管理・案件管理

SFA(Sales Force Automation/営業支援システム)は、顧客や案件の進捗情報・営業活動の履歴を一画面で把握できるように設計されたツールです。

主要機能には「顧客管理」「案件管理」「行動管理(日報・タスク)」「レポーティング/分析」があり、営業現場で発生する情報をすべて集約し、部門間でリアルタイム共有できる点が大きな特徴です。

関連記事:SFAとは?CRM・MAとの違いや選び方と営業の成功事例まで解説

SFA/CRMのメリット

SFAにデータを集めれば、電話やメールで問い合わせがあった際も過去の取引履歴や対応履歴を瞬時に参照できるため、顧客の期待に合わせた最適なフォローが可能です。

またダッシュボードで受注見込みや失注理由を可視化できるため、チーム全体で「勝ちパターン」と「改善ポイント」を共有しやすくなります。トップセールスのノウハウを横展開できる仕組みが整うことで、組織全体の営業力底上げにも直結します。

担当者が異動・退職しても、商談メモや顧客プロファイルはシステムに蓄積されたまま残ります。属人的な「頭の中の情報」を脱却し、誰が引き継いでも同じクオリティで顧客対応が行えることが、 SFA の最大の価値と言えるでしょう。

オンライン商談ツール|商談獲得

確度の高いリードがインサイドセールスの手元を離れたら、フィールドセールスはオンライン商談ツールでクロージングに臨むのが定番です。

Zoom や Google Meet といったシステムを使えば、URL を共有するだけで複数の意思決定者を同じバーチャル会議室に招待でき、画面共有で提案書やデモをリアルタイムに共有できます。

関連記事:【2024年】オンライン商談ツール比較11選〜導入メリットや選び方のコツを解説!

オンライン商談ツールのメリット

録画機能を使えば商談内容を後からチーム全体で振り返られるため、検討プロセスが長期化する BtoB でも情報の齟齬が起こりにくくなります。

移動時間が不要なぶん商談件数を増やせるうえ、顧客側も日程調整のハードルが下がるため成約スピードの向上が期待できます。

CTIツール|チームの営業力強化

インサイドセールスの教育には、AI が通話を自動文字起こしする「通話内容解析ツール」が便利です。

オンライン商談や電話のやり取りをテキスト化して蓄積しておけば、トップパフォーマーの質問の切り口やクロージングのフレーズを誰でも学習可能になります。

関連記事:CTIとは?導入のメリットとおすすめCTI・クラウド電話ツール8選

CTIツールのメリット

属人化しがちなトークスキルをデータとして可視化できるため、ブラックボックス化を防ぎながら再現性の高いスクリプトを作成できます。

さらに発話量や沈黙時間、ポジティブ/ネガティブワードの比率を自動分析できる製品もあり、客観的なフィードバックでロープレやOJTの精度を高めることが可能です。

結果として、新人でも短期間で質の高いコミュニケーションを習得でき、チーム全体の商談獲得力を底上げできます。

インサイドセールスツールを導入するメリット

インサイドセールスツールを導入することで、どのようなメリットがあるのか、ここでは主な3つのメリットを紹介します。

営業活動を効率化できる

インサイドセールスツールを導入する最大のメリットは、営業活動全体の効率化ができることです。

インサイドセールスでは、リードの管理、顧客とのコミュニケーション、進捗状況の把握など多数の業務があります。ツールによってこれらの業務を自動化することで、手動で行う手間や時間を削減できます。

さらに、インサイドセールスツールを導入することで、顧客情報を分析し、確度の高いリードにアプローチが可能です。マーケティング部門が獲得したリードをインサイドセールス部門・営業部門全体で共有することで、社内連携や情報共有をスムーズにし、営業活動全体の生産性を向上させることができます。

属人化を解消して一貫した顧客フォローを実現できる

インサイドセールスツールの活用は、営業活動の属人化も解消します。

営業活動が個々の営業パーソンの裁量に任されると、どうしても顧客対応や情報の管理にばらつきが出てしまい、属人的になりがちです。

インサイドセールスツールを導入すれば、顧客や営業活動の情報を一つのプラットフォームで一元管理することができ、属人化を解消します。

また、タイムリーに情報共有されることで、担当者によって把握している情報が異なるといった属人化も防ぐことができ、各顧客に対して最適なタイミングでフォローアップが行えます。これにより、顧客満足度が向上し、商談成功率も高まるでしょう。

関連記事:営業の属人化はなぜ起こる?4つの原因と7つの解決方法

PDCAサイクルを回せる

インサイドセールスツールのもう一つの重要なメリットは、営業活動のデータを蓄積し、分析できる点です。これにより、PDCAサイクルを効果的に回すことができ、営業活動の改善を進められます。

ツール上でリードの反応や商談の進捗をリアルタイムでモニタリングできるため、どの営業活動が効果的で、何が課題かを数値に基づいて把握することができます。

インサイドセールスは日々たくさんの顧客とコミュニケーションを取っているため、その情報を全て個人で管理し振り返りを行うのは大変です。ツールを活用することで、最新のデータから課題を分析し、次のアクションを定めてタスクを実行する、といった一連のPDCAサイクルを効率的に回せるでしょう。

関連記事:PDCAサイクルとは?PDCAサイクルを効率的に回す3つのコツを紹介

インサイドセールスツールの選び方

インサイドセールスツールは多種多様であり、選定する際には自社に最適なものを選ぶことが重要です。ここでは、インサイドセールスツールを選ぶ際に確認すべきポイントを3つ紹介します。

必要な機能が備わっているか

まず最初に確認すべきは、自社の課題解決に必要な機能がツールに備わっているかどうかです。

前述したように、インサイドセールスツールの種類は多種多様なため、自社の課題にあった最適なツールを選ぶことが重要です。

例えば、インサイドセールス業務のプロセスを分解し、「ターゲットリストの選定」「見込み顧客の属性・行動データの把握」「商談データの活用」「営業トークの改善」「顧客フォローアップの最適化」など、商談化率向上において課題となっているものを特定し、解決するためにはどのような機能があれば良いかを検討しましょう。

ツールごとに強みや特徴が異なるため、トライアルなどを行い、一度ツールを触ってみることもおすすめです。

関連記事:トークスクリプトとは?営業力が上がる作り方とテンプレートを紹介

フィールドセールスと共用しやすいか

インサイドセールスとフィールドセールスの連携が必要な企業では、両者がスムーズに情報共有できるツールを選ぶことが重要です。

インサイドセールスで獲得したリードがフィールドセールスに引き継がれる際、顧客情報や商談履歴をシームレスに共有できるツールであれば、営業チーム全体の連携が強化され、効率的な営業活動を行うことができます。

また、顧客情報や営業データを一つのプラットフォームに集約することによって連携ミスや情報の分散を防げるため、どちらか一方ではなく、互いに共用しやすいと感じるツールを選ぶこともポイントです。

関連記事:インサイドセールスとフィールドセールスの違いとは?役割と分業化・連携のポイントを解説

他ツールと連携が可能か

インサイドセールスツールは、他の営業支援ツールやマーケティングツールと連携できることも重要な選定基準です。

企業によっては、すでに複数のツールを導入している場合もあるでしょう。新しくツールを導入する際は、自社で既に使っているシステムとの互換性やAPIによる連携可否なども確認しておくことが大切です。

また、インサイドセールス業務でよく使われるチャットやカレンダーなど、主要なツールとの連携が可能かどうかも事前にチェックしておきましょう。

AIエージェント活用でインサイドセールスを効率化

AIエージェントとは、ユーザーや他のシステムに代わってタスクを自律的に実行できるシステムです。大規模言語モデル(LLM)を中核技術として、意思決定や問題解決、外部環境とのやり取りなどの幅広い機能を備えています。

参考記事:営業活動で使えるAIエージェントとは?活用事例と導入までの流れを解説

AIエージェントの特徴は自律性にあり、与えられた指示に基づいて情報収集や分析を行うことが可能です。実際の活用場面は多岐にわたり、カスタマーサービスや自動運転、サプライチェーン管理など様々な分野で導入が進んでいます。

  • 顧客データの自動分析と優先順位付け
  • 商談内容の文字起こしと分析
  • 提案資料の自動生成と最適化
  • リアルタイムでの商談支援とアドバイス
  • 自動スケジュール調整と会議設定
  • 顧客とのメールコミュニケーション自動化

ゼロパーティデータを活用したインサイドセールス活動

サードパーティーは規制がかかり始めており、ゼロパーティーデータに注目が集まっています。

ゼロパーティーデータ(Zero-Party Data)とは、顧客が自らの意思で企業やブランドに提供する情報を指します。これは、アンケートへの回答、好みや興味に関する情報、購入意向など、顧客が積極的に共有するデータです。この用語は、調査会社のフォレスターが2018年に提唱しました。

ゼロパーティーデータを活用するとより個人の興味関心が特定でき、マーケや営業に活かせる様になります。ゼロパーティーデータを取得できるツールがMazrica Engageです。

Mazrica Engage

Mazrica Engage_LP

Mazrica Engageは株式会社マツリカが提供するAIエージェントツールです。マーケティング・営業プロセスの各フェーズにおいてAIが営業担当者に代わって業務を担い、自律的に購買プロセスを前に進めるAIエージェントです。Mazrica Engageを活用することで顧客対応・ナレッジ検索・事前調査・見込み顧客検知などの業務をAIにお任せ人間は「本来集中すべき業務」に集中できるようになります。

Mazrica Engage対応範囲.

マーケティング担当は従来のリード情報の取得だけではなく、顧客ごとの興味関心をデータとして取得し営業へ連携することができるようになります。営業資料の共有においても単にPDFを顧客へ共有するだけではなく、Mazrica Engageを活用すると顧客体験が上がり、より多くのデータを取得できます。営業は見込み顧客それぞれの興味関心を把握して、クロージングに活かすことができます。AIとの対話データをもとに、顧客が検討の上で、何を気にしているのかがわかるようになります。提案資料にAIチャットを仕込みむことで、閲覧データに加えて対話型のデータを取得することもできます。

Mazrica Engageの特徴

  • 自社で保有する資料や文書などのナレッジをAIに読み込ませることで、ほしい情報をAIに聞いてすぐに引き出すことが可能
  • 社内の情報検索の業務をAIによって大幅に効率化することが可能です
  • 自社専用のChatGPTのようなAIチャットを簡単に生成することができる
  • AIチャットを顧客接点に設置することで、各見込み顧客それぞれが欲しい情報を対話を通じて届けることができる
  • 従来のターゲティングを超えた一人ひとりにパーソナライズされた体験を届けることができる

顧客は資料に設置されたAIチャットを活用して、資料を読み込まずともAIとの対話で情報をすぐに取得可能です。営業は顧客のコンテンツ閲覧状況、AIとの対話データをもとに、顧客の興味関心度合いを可視化できます。

分析レポートを活用することで顧客のアクセスデータを分析しAIがホット顧客をリコメンドしてくれます。また、閲覧データから顧客の興味関心テーマ仮説をAIが整理します。さらに興味関心テーマ仮説Web上に存在する顧客の会社・個人のデータを調査して整理します。

公式サイト:https://product-senses.mazrica.com/lp-dealagent-ai

インサイドセールスツールおすすめ9選

ここからは、インサイドセールスツールのおすすめ14選を紹介します。

Adobe Marketo Engage【MAツール】

【製品概要】
「Adobe Marketo Engage」は、全世界5,000社以上で導入されているMAツールです。一般的なMAツールの中でも多機能で、特に「パーソナライゼーション」「セグメンテーション」に強みがあり、ユーザーの行動やステータスに応じて、適切なアプローチを出し分けることができます。あらゆるマーケティング活動をこのツール一つで管理・運用することができます。

【特徴】

  • 機能数が豊富
  • 連携できる外部ツールが多い
  • カスタマイズ性が高い
  • ユーザーコミュニティが活発
  • コンサルティングサービスによる支援が受けられる

【料金】

  • Growthプラン
  • Selectプラン
  • Primeプラン
  • Ultimateプラン

※料金詳細は非公開。要問い合わせ

【URL】https://business.adobe.com/jp/products/marketo/adobe-marketo.html

Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)【MAツール】

【製品概要】
Marketing Cloud Account Engagement(旧 Pardot)は、株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する、BtoB向けのMAツールです。トラッキングやスコアリングといった機能によって見込み顧客を発掘し、育成や評価を行います。見込み顧客の行動を追跡してフォローアップができるため、長期的なコミュニケーションが必要なビジネスにおすすめのMAツールです。

【特徴】

  • トラッキング機能とスコアリング機能による、高角度のリード創出
  • パーソナライズされたメールシナリオにより、カスタマーエンゲージメントの向上が可能
  • Salesforce CRMとのシームレスな統合により、マーケティングとセールス間の連携を強化
  • マーケティング活動の詳細なレポーティングと分析ツールにより、ROIの算出が可能

【料金】

  • Marketing Cloud Personalization:年額1,080,000円
    ※1組織あたり
  • Marketing Cloud Engagement:月額150,000円
    ※1組織あたり
  • Marketing Cloud Account Engagement:月額150,000円
    ※1組織あたり

【URL】https://www.salesforce.com/jp/marketing/b2b-automation/

Mazrica Sales【SFA/CRM】

Mazrica Sales製品イメージ

【製品概要】
Mazrica Sales(マツリカセールス)はクラウド型営業支援ツール(SFA/CRM)です。
商談管理や営業タスク管理、営業プロセス全体を可視化・レポーティングするツールとして活用できます。

マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまで、一気通貫で活用できる点が強みで、顧客情報や商談情報を一つのツールに集約することが可能です。

これにより、各部門の連携をスムーズに行うことができます。特にインサイドセールスはマーケティングやフィールドセールスとの連携を効率化でき、リードの追跡や顧客との関係構築を迅速かつ効果的に行えるようになります。

【特徴】

  • 使いやすいUI/UXによるデータ入力の向上
  • 分かりやすいデータレポートや管理画面
  • リアルタイムのチャットサポートなど、強力な運用支援

【料金】

  • Starterプラン:月額6,500円/ユーザー
  • Growthプラン:月額12,500円/ユーザー
  • Unlimitedプラン:月額18,500円/ユーザー

【こんな企業におすすめ】

  • 営業活動全体を効率化したい企業
  • インサイドセールスからフィールドセールス、CS部門まで顧客情報や営業データを一元管理したい企業
  • 現場メンバーが活用しやすいよう、分かりやすいUI/UXを求めている企業

【URL】https://product-senses.mazrica.com/

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eセールスマネージャーRemix【SFA/CRM】

【製品概要】
eセールスマネージャーRemixは、SFAとCRMを統合した営業支援ツールで、業界・業種問わず約5,500社の導入実績があります。

日本企業向けに開発されたツールのため、国内の営業プロセスに最適化されており、多くの業種や業界で導入されています。リード獲得・ナーチャリング・営業管理まで、幅広い顧客接点を効率化するツールです。

【特徴】

  • 5,500社超・185業種以上の豊富な導入実績
  • 簡単でシンプルな操作性
  • 顧客情報管理や案件管理、スケジュール管理など、幅広い機能を搭載
  • 導入から運用安定まで安心サポート付き

【料金】

Enterprise ※利用人数:〜31名以上

  • 月額11,000円
    ※1ユーザーあたり

Basic ※利用人数:5-30名

  • 月額3,500円
    ※1ユーザーあたり

【URL】https://www.e-sales.jp/

Zoom【オンライン商談ツール】

【製品概要】
Zoomは、いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスです。全世界で75万人以上が利用しており、ご存知の方も多いでしょう。

企業での活用方法としては、ミーティングや社内研修、商談のほか、オンラインセミナーやクラウド電話システムなどでも積極的に活用されています。

【特徴】

  • 独自の映像圧縮技術により比較的少ない通信量で映像・音声を安定して接続可能
  • ミーティング、商談、セミナーなど、幅広いビジネスシーンで活用できる
  • 利用者が多いため商談時も顧客が戸惑うことなく、受け入れられやすい

【料金】

  • ベーシック:無料
    ※1ユーザーあたり
  • プロ:1,999円
    ※1ユーザーあたり
    ※年ごとに支払い、または月額請求2,399円
  • ビジネス:2,749円
    ※1ユーザーあたり
    ※年ごとに支払い、または月額請求3,299円
  • ビジネスプラス:要問い合わせ

【URL】https://zoom.us/

bellFace(ベルフェイス)【オンライン商談ツール】

【製品概要】
bellFace(ベルフェイス)は、電話を使ったオンライン営業システムです。オンライン営業に特化した国内シェアNo.1のシステムで、リリースから6年で3,800社以上の企業に導入されています。

相手先でのアプリダウンロードが不要、デジタルの名刺送付など実際の商談の場面で役立つ機能が搭載されている点が特徴です。資料や画面の共有、営業トークスクリプト表示といったオンライン商談やインサイドセールスに便利な機能を多数搭載しています。

【特徴】

  • オンライン商談に便利な機能を多数搭載
  • 簡単に接続でき、回線も安定している
  • 専任の担当者によるサポート付き
  • 大手金融機関での実績もある安心のセキュリティ

【料金】
非公開。要問い合わせ

【URL】https://bell-face.com/

ビデオトーク【オンライン商談ツール】

【製品概要】
「ビデオトーク」は、NTTコム オンラインが提供するビデオ通話サービスで、企業がお客様の携帯電話番号にSMSを送信するだけでビデオ通話を開始することができるツールです。

電話やメールではやりとりしづらいカスタマーサポート・対面業務をオンライン化することで、利便性を向上させつつ業務の効率化を手助けします。

【特徴】

  • SMSに届くURLをタップするだけで通話開始できる
  • スマホのカメラでお客様の状況がわかるため、スムーズなカスタマーサポートが可能
  • アプリもアカウント作成も不要

【料金】
非公開。要問い合わせ

【URL】https://www.nttcoms.com/service/videotalk/

どこでもSHOWBY【オンライン商談ツール】

【製品概要】
「どこでもSHOWBY」は、インストール不要でオンライン商談に必要な一般的な機能が標準搭載されている、オンライン商談ツールです。無料で始めることができ、営業・カスタマーサポート、学習塾、医療機関、不動産など、あらゆる業態・業種で利用されています。

【特徴】

  • 無料で始められ、有料版でも業界最安値で利用可能
  • 面倒なソフトのインストール不要
  • 簡単なUI、やさしい表記のUI
  • 活用シーンに応じてカスタマイズ可能

【料金】

  • 無料版:月額0円
  • 通常版:
    ユーザー課金タイプ:月額1,980円 ※1ユーザーあたり
    ルーム課金タイプ:月額5,500円 ※1部屋あたり

【URL】https://www.showby.cloud/detail/

MiiTel Phone【CTIツール】

【製品概要】
「MiiTel Phone」は、AI搭載型クラウドIP電話です。電話営業の会話を全て自動録音、文字起こしを行い、会話のブラックボックス化を解消します。これにより、営業やコールセンターにおけるトークの振り返りや改善に役立ちます。

さらに、MiiTel Phoneでは会話の内容がAIによって解析されるため、改善点がより分かりやすくなり、営業やオペレーターの生産性向上につながります。

【特徴】

  • 文字起こし機能により、情報入力・共有工数を大幅に削減
  • 過去のデータから通電しやすい曜日・時間帯が分かるため、通電率が向上
  • AIの音声解析により、トップ営業の話し方の特徴を分析・可視化
  • 一人一人の架電数・通電数・商談化数などを簡単に可視化
  • SFA/CRMツールと連携することで、情報共有が正確かつ効率的に行える

【料金】

  • 月額5,980円
    ※1ユーザーあたり
    ※年間契約の場合
    ※初期費用0円

【URL】https://miitel.com/jp/phone/

AmeyoJ【CTIツール】

【製品概要】
「AmeyoJ(アメヨジェイ)」とは、株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供するアウトバウンド・インバウンド両方の機能を備えたCTIシステムです。

カスタマーサービス、テレマーケティング、決済など、あらゆるコールセンターの業務で利用でき、最低5席から最大1,500席までの小規模から大規模まで対応可能です。

【特徴】

  • GoodProductコールセンター部門賞を受賞したCTIシステム
  • 業務フローに沿った自由度の高いカスタマイズが可能
  • 安い通話料金、秒課金に対応
  • オペレーターの稼働状況をリアルタイムで把握できる

【料金】
非公開。要問い合わせ

【URL】https://lipse.jp/ameyoj/

終わりに|インサイドセールスツールの導入で営業活動を効率化しよう

インサイドセールスツールは、営業活動を効率化し、商談化率をアップさせるために必要不可欠なツールです。

SFA/CRMツールをはじめ、名刺管理ツールやMAツール、Web会議ツールなど、各プロセスに最適なツールを選ぶことで、営業活動全体の効率化を図ることができます。

ツールの種類が非常に多いため、選ぶ際には「必要な機能が備わっているか?」「自社の課題解決に適しているか?」「インサイドセールスとフィールドセールスの連携がスムーズにできるか?」「他のシステムと連携ができるか?」などをしっかりと確認することが大切です。

特に、データ分析や活用は苦戦しやすいポイントのため、現場メンバーが使いやすいツールかどうか、トライアルなどで試してみることをおすすめします。

企業にとって生産性の向上は、売上アップに貢献する重要課題です。自社に最適なツールを選定し、業務効率化を進めていきましょう。

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