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オンラインで情報収集や購買活動が主流となっている現代では、リード情報の入手方法もオンライン化しています。

コーポレートサイトやオウンドメディアへの訪問者の情報を手に入れるため、資料請求やメルマガ登録などWEB入力フォームを設置している企業も多いことでしょう。

しかし、入力項目が多すぎて途中離脱を招いてしまったり、入手したリード情報がCRM/SFAやMAなどと自動連携せずにミスを引き起こしたり、WEBフォームに関する課題も少なくありません。

本記事では、WEB入力フォームの重要性を改めて確認し、WEBフォームを作成できる便利なツールを8製品ご紹介します。
ツール選びのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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WEBフォーム作成ツールとは

WEBフォームとは、WEB上でリード(見込み客)や顧客情報を得るためのツールです。

企業の営業・マーケティングの推進には欠かせません。

WEBフォームを自社サイトに設置し、訪問者に入力してもらうことで、訪問者の氏名や会社名などの情報を入手できます。

WEBフォームを設置していなければ、リード情報を入手できないだけでなく、せっかくの営業チャンスをロスしてしまうことにもなりかねません。

また、WEBフォームの入力項目が多すぎたり入力方法が複雑だったりすると、ユーザーは入力が面倒になって途中で離脱を招いてしまいます。

特に近年では、よりユーザビリティの高い入力フォームを作成する必要性が高まり、エントリーフォーム最適化(EFO)という施策が重要視されるようになってきました。

自社サイトがあるのならばユーザビリティの高いWEBフォームを設置すべきですが、WEBフォームを作るためにはHTMLやCSSなどの専門スキルを要するので、社内のエンジニアに作成を依頼したり、外注する必要があります。

しかし「WEBフォーム作成ツール」が登場したことで、誰でも簡単に数ステップでユーザビリティの高い入力フォームを作成できるようになりました。

WEBフォーム作成ツールを活用すれば、専門知識がなくても簡単にWEB入力フォームを作成することが可能です。

WEBフォームを起点としたメールマーケティングについて、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:メールマーケティングとは?メルマガとの違いや実施のための5つのステップ

WEBフォーム作成ツールの使い方

WEBフォーム作成ツールは、WEBサイトに設置する入力フォームを作成できるツール・サービスの総称です。

フォーム作成のためのテンプレートが用意されているツールもあり、より効率的にWEBフォームを作成できます。

ツールによって対応できるフォームの形式は異なりますが、主に以下のような入力フォームを作成可能です。

  • お問い合わせフォーム
  • 資料請求フォーム
  • 会員登録・メルマガ登録フォーム
  • セミナー・イベント申し込みフォーム
  • キャンペーン応募フォーム
  • アンケートフォーム
  • 商品購入フォーム

ツールによって機能はさまざまで、WEBフォーム作成だけにとどまりません。

なかには、フォームの回答内容を自動集計したり、登録されたリード情報を自動で顧客登録したり、お問い合わせに返信したりできるツールもあり、機能は多岐に渡ります。

WEBフォーム作成ツールのメリット

WEBフォーム作成ツール・サービスを活用する一番のメリットは、専門的なスキルや知識がなくても簡単にWEBフォームを作成できる点でしょう。

オウンドメディアやコーポレートサイトを運用していると、さまざまなシーンでWEBフォームが必要となりますが、その都度誰かに依頼していてはスピードが遅くなってしまいます。

しかしツールを活用してすぐにWEBフォームを作成できれば、ビジネスチャンスを逃すことなく迅速にWEBフォームを設置できるのです。

また、ツールによっては自動集計や解析機能、情報管理機能が搭載されているものもあります。
「WEBフォームから入手した情報をExcelに入力し直す」などの二重入力や二重管理は手間になるだけでなく、人的ミスを引き起こしトラブルになりかねません。

▶︎▶︎【無料PDF公開】Excelの課題を整理したい方必見!Excelから脱却してSFAに移行するタイミングとそのメリットとは?

しかしWEBフォーム作成ツールではひとつのツール上でデータの集計や管理が可能なので、管理の手間が省けてミスを防ぎます。

自社の商材や業務フローに合わせた最適な使い方ができることも、WEBフォーム作成ツールの魅力なのです。

WEBフォーム作成ツールの選び方

専門的な知識がなくても入力フォームを簡単に作れるWEBフォーム作成ツール。

さまざまなツール・サービスがありますが、自社に合ったものを選ぶ際のポイントはあるのでしょうか。

WEBフォーム作成ツールを選ぶときには、主に「自社の目的」と「料金体系」に着目しましょう。

目的

まずは、なぜWEB入力フォームを設置したいのかという目的を明確にしましょう。

「お問い合わせをしてもらうため」「アンケートに回答してもらうため」「商品を購入してもらうため」など、企業によって目的はさまざまです。

WEBフォーム作成ツールは製品によって対応しているフォーム形式が異なるので、自社の目的に合った形式に対応していなければ活用できません。

ツールによっては対応履歴も管理できるものもあり、お問い合わせや資料請求などが目的の場合は必要となる機能です。
アンケート回答が目的であれば、自動集計機能も必要となるでしょう。

また、WEBフォーム作成ツールを導入する目的も明確にしなければいけません。

もし「簡単にWEBフォームを作りたい」という目的であれば、テンプレートが用意されていて誰でも簡単にフォームを作成できるツールを選ぶと良いでしょう。

一方で「自社に合わせたデザインのWEBフォームを作りたい」という目的なのであれば、フォームを作成する際にカラーやデザインにカスタマイズ性が求められます。

目的によって使う機能も異なるので、目的を明確にしてからツールを選びましょう。

料金

料金体系も、大事な選定ポイントです。WEBフォーム作成ツールによって初期費用や月額費用は大きく異なります。

自社のサーバー上に構築して自社内で運用するオンプレミス型ツールは、高額な初期費用がかかりますが月額利用料金はかかりません。

だからと言って毎月の負担がゼロというわけではなく、システムの運用担当者の人件費やサーバー管理費はかかってしまいます。

一方、インターネット上で利用できるクラウド型ツールは、初期費用も月額利用料金もかかることがあります。

一見デメリットのようにも思えますが、自社内でサーバー管理や保守運用の必要がなく、インターネットにつながっていればどこでも利用できるというメリットもあり、費用対効果が高くなることも考えられます。

クラウドツールの中には無料で利用できるものもありますが、機能が制限されたりセキュリティが心配だったりすることも。

また、利用できる機能や作成できるフォーム数に応じて多様な料金プランを用意しているツールもあり、自社に合わせたプランを導入できることも強みです。

WEBフォーム作成ツール8選

ここからは、おすすめのWEBフォーム作成ツールをご紹介します。

それぞれ機能や料金プランが異なるので、特徴を理解して選定の検討にぜひお役立てください。

①Googleフォーム

Googleが提供しているWEBフォーム作成ツール「Googleフォーム」。
Googleアカウントがあれば、誰でも無料で利用できます。

豊富なテンプレートやGoogleスプレッドシートとの連携など、無料で使えるツールなのに機能が非常に充実していることが特徴です。

高度なデザインはできませんが、単に入力フォームを作成したいというのであればGoogleフォームで問題ないでしょう。

【料金プラン】
無料

【URL】
https://www.google.com/intl/ja_jp/forms/about/

②MAツール「Mazrica Marketing」(webフォーム作成機能)

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SFA・Mazrica Salesと連携できるMAツール「Mazrica Marketing」に、新たにWEBフォーム作成機能が追加されます。

Mazrica Salesと同様に直感的に操作でき、フォーム作成の手間を最小限に削減します。また入力フォームで入手したリード情報は、Mazrica Salesの取引先、案件、コンタクトに自動で登録されるため、入力漏れやミスを防ぐ効果も。

Mazrica Salesと併用して、マーケティング施策からクロージングまでトータルで一元管理することが可能です。

▶︎▶︎Mazrica Salesで何が解決できるのか?Mazrica Salesの特徴や機能を詳しく紹介していきます!

【料金プラン】

月額:20,000円

▶︎Mazrica Salesの料金詳細はこちら

【URL】
https://mazrica.com/press-release/p210310/

③アクセス

Microsoftが提供しているデータベース管理システム「アクセス(Access)」では、用途に応じたWEBフォームを作成する機能も搭載されています。

クエリやフィールドを選択していくだけで、単票形式、帳票形式、表形式などの複数のタイプのフォームを作ることができます。

直感的な操作性に優れているわけではありませんが、慣れれば効率的にフォームを作成できるようになります。
アクセス自体、高度で複雑なデータ管理に向いているツールのため、使いこなせると仕事の幅が広がるでしょう。

ただしMicrosoft365に含まれているアプリケーションなので、アクセスを使いたい場合はMicrosoft365に契約する必要があります。

【料金プラン】
・Microsoft 365 Business Standard:月額1,360円/ユーザー
・Microsoft 365 Business Premium:月額2,180円/ユーザー
・Microsoft 365 Apps:月額900円/ユーザー

【URL】
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/access

④formrun(フォームラン)

「formrun」はWEBフォーム作成だけでなく、問い合わせ対応や顧客情報の管理までできるクラウドツールです。
豊富なテンプレートが用意されているので、デザインや項目を選択するだけであっという間に入力フォームが完成します。

フォームからのお問い合わせにはformrun上で対応でき、ステータスをカンバン方式で管理できるため対応漏れや対応遅れを防ぎます。

WEBフォームを作るだけでなく、問い合わせ対応まで行いたいという組織にはおすすめのツールです。

【料金プラン】
・FREE:無料
・BEGINNER:月額5,980円
・STARTER:月額12,980円
・PROFESSIONAL:月額25,800円

【URL】
https://form.run/ja

⑤formzu(フォームズ)

お問い合わせやアンケートなど多様なタイプの入力フォームを作成できる「formzu」。

スマホや携帯電話にも最適化したフォームを作成でき、フォームはすべてSSL通信で保護されているため安全性も高いです。
さらにクレジットカード決済機能を活用すれば、セミナー・イベントへの申し込み時や商品購入時にすぐに代金を支払うことが可能。

EFO機能やコンバージョンタグの設置などマーケティング施策にも適応しており、WEBフォームを最大限に活用することができるでしょう。

【料金プラン】
・フリー:無料
・パーソナル:年額6,300円
・ビジネス:年額12,000円
・プロフェッショナル:年額31,000円

【URL】
https://www.formzu.com/

⑥Survey Monkey

「SurveyMonkey(サーベイモンキー)」はアンケートフォームの作成に優れており、市場調査や満足度調査のシーンで活躍するツールです。

NPS調査も可能なので、さまざまな視点から分析できます。

集計や分析機能も充実しているため、大規模なアンケートを実施しても集計作業に手間取りません。
個人プランと法人プランがありますが、チームで管理するのならば法人プランを選ぶと良いでしょう。

【料金プラン】
・個人プラン:月額5,500円~
・法人プラン:月額4,600 円~

【URL】
https://jp.surveymonkey.com/

⑦Tayori

業種や商材によって使いたいWEBフォームは違いますが、「Tayori」はさまざまなWEBフォームを作成できるためどんな業界にも対応できるWEBフォーム作成ツールです。

デザインのカスタマイズ性が高いのが特徴で、自社のカラーにマッチしたWEB入力フォームが完成します。
WEBフォーム作成だけでなく、顧客対応のためのチャット機能やFAQ機能も搭載。

カスタマーサポートの領域もカバーしているツールです。

【料金プラン】
・フリー:無料
・スターター:月額3,400円
・プロフェッショナル:月額7,400円

【URL】
https://tayori.com/

⑧フォームブリッジ

kintoneに連携できるWEBフォーム作成ツールが「フォームブリッジ(Form Bridge)」です。

お問い合わせやアンケート、商品注文などのフォームを作成でき、ユーザーが入力した情報は自動でkinoneに同期されます。
料金自動計算や多言語にも対応しており、高度なフォーム作成も可能。

kintoneを利用している企業であれば、非常に利便性の高いツールとなるでしょう。

▶︎▶︎kintoneの評判・機能とは?徹底解説いたします!

・ライト:月額6,000円
・スタンダード:月額9,000円
・プレミアム:月額14,000円

【URL】
https://fb.kintoneapp.com/

終わりに

WEB入力フォームはリード情報を入手するためには欠かせない存在です。
WEBフォーム作成ツールを活用し、ユーザビリティの高い入力フォームを作成しましょう。

ただしツールによって対応している形式はさまざまですし、分析機能も異なります。
また、SFAやMAツールなど外部サービスにデータ連携できることも、業務効率化のためには見逃せないポイントです。

複数のツールを比較して、自社に最適なWEBフォーム作成ツールを見つけてくださいね。

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