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「社内の情報共有がメール中心で非効率だ」 「SlackやChatworkなどビジネスチャットツールの種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない」

このようにお悩みではありませんか? リモートワークやDX推進が一般化する現代において、ビジネスチャットツールは、スピーディーな情報共有と業務効率化に不可欠なインフラです。

しかし、自社に最適なツールを選ばなければ、機能過多で使いこなせなかったり、逆に機能が足りず形骸化したりする恐れがあります。

本記事では、主要なビジネスチャットツール12選の機能や料金を徹底比較し、自社に最適なツールの「選び方」から「導入・定着のコツ」までを網羅的に解説します。

この記事でわかること

  • ビジネスチャットツールを導入することで得られる業務効率化や情報共有のメリット

  • Slack、Microsoft Teams、Chatworkなど主要チャットツールの特徴と違い

  • ツール導入時の選定ポイントや社内定着のコツ

  • 外部連携やセキュリティ面など、選ぶ際に重視すべき機能とは

  • 業種・業態別に見た活用事例と成功パターン

この記事の内容

主要ビジネスチャットツール比較一覧表

ツール名 特徴(ひと言で) フリープラン ビデオ会議 タスク管理
Slack 外部連携が圧倒的に豊富。エンジニア・IT企業に人気。 あり ◯(アプリ連携)
Chatwork 国産ツール。操作がシンプルで中小企業に人気。 あり ◯(標準機能)
Microsoft Teams Office 365との連携が最強。大企業での導入多数。 あり ◯(標準機能)
LINE WORKS LINEの操作感で使える。非IT部門や現場職でも定着しやすい。 あり ◯(標準機能)

ビジネスチャットツールとは?

ビジネスチャットは、企業内での従業員やチーム間のリアルタイムなテキストベースのコミュニケーションツールです。

これは、伝統的な電子メールとは異なり、対話的で即座なコミュニケーションを促進するものです。プライベートで利用する普段のチャットと同じ感覚でメッセージを送れるため、気軽に利用ができます。

ビジネスチャットツールとメールの違い

社内のコミュニケーション手段として、「メール」も利用されています。 ビジネスチャットツールとメールの違いは、主に以下の3点です。

リアルタイム性

ビジネスチャットツールはメッセージの確認が迅速に行えるため、リアルタイムのコミュニケーションに適しています。 一方、メールは送信から受信、開封までに時間がかかるため、リアルタイムのやりとりには向きません。

複数人でのやりとり

ビジネスチャットツールには複数人が参加して相互にやりとりできる機能がありますが、メールは基本的に一方通行の連絡手段です。 そのため、多人数でのコミュニケーションには適していません。

重要事項の伝達

ビジネスチャットツールは日常的な交流や簡易的な連絡に適していますが、メッセージの数が多くなりやすいため、重要事項の伝達には向きません。 一方、メールはやりとりをメールボックスに保存できるため、重要事項の通達に適しています。 ビジネスチャットツールは気軽な社内コミュニケーションや簡単な連絡に使用し、必ず確認してほしい重要事項の伝達にはメールを使用するなど、状況に応じて使い分けることで、ビジネスでのコミュニケーションを円滑に行えます。

気軽さと日常的なコミュニケーション

ビジネスチャットはSNSのような気軽さを備えており、これが日常的なコミュニケーションを促進します。 メールのようにフォーマルなやりとりではなく、同僚や上司ともっと気軽にコミュニケーションをとることができ、チームビルディングや情報共有を効果的にサポートします。

ビジネスチャット(社内チャット)ツールの浸透

近年、柔軟な働き方が求められ、特にリモートワークが一般化する中で、ビジネスチャット(社内チャット)ツールの浸透が急速に進んでいます。この新しいコミュニケーションツールがなぜ急速に広まったのか、その理由を探ります。

メールの制約を超えた効率性

ビジネスチャットツールがメールに代わって選ばれる理由の一つは、その効率性にあります。メールでは宛先と件名の入力、挨拶や署名の記入が必要で、手間がかかります。

対照的に、ビジネスチャットでは簡潔かつ迅速にメッセージを送信でき、返信もスムーズです。これにより、業務の効率向上が期待できます。

気軽さと日常的なコミュニケーション

ビジネスチャットはSNSのような気軽さを備えており、これが日常的なコミュニケーションを促進します。メールのように冷たいフォーマルなやりとりではなく、同僚や上司ともっと気軽にコミュニケーションをとることができます。

これがチームビルディングや情報共有を効果的にサポートします。

セキュリティの高さ

ビジネスチャットツールは、セキュリティの高さが求められるビジネス環境に適しています。LINEなどのプライベートなツールとは異なり、ビジネスチャットは専用のセキュリティ機能を備えており、重要な顧客情報や取引情報の安全な管理が可能です。

セキュリティの確保は、企業が機密性の高い情報を安心して共有し、取り扱うために欠かせない要素です。

ビジネスチャットツールの基本機能

次に、ビジネスチャットツールに備わっている基本機能を解説します。

チャット機能

テキストでやり取りするチャット機能がメインの機能です。

宛先、件名、署名などの必要なく用件のみを送ることができる手軽さが特長。

リアルタイムのやり取りで、迅速なビジネスコミュニケーションが展開します。

文字だけでなく、絵文字やスタンプ、「いいね」などの機能もあり、より自分の感情を伝えることができます。

グループチャット機能

部署やチームでグループを作成し、メンバー内で情報やスケジュールなどを共有することができます。

プロジェクトや案件でグループを作成することで、必要なメンバーとのみ必要な情報を共有することが可能です。

音声チャット、ビデオチャット機能

インターネット環境であれば、デバイスのマイクやカメラと連携することで音声チャット・ビデオチャットができます。

複数人でも可能なので、Web会議も気軽に行えます。

ファイル共有機能

WordやExcelなどのoffice系ソフトや、画像、動画、フォルダもアップロードすることができます。

メールで送る手間を省くことができ、Web会議中に必要な資料をリアルタイムで共有することも可能。

ビジネスチャットツールのメリット

次に、ビジネスチャットを使用するメリットを解説します。

迅速なコミュニケーションが実現

ビジネスチャットの最大のメリットは、迅速にコミュニケーションが展開することです。

SNSのような使い勝手なので、急を要する確認事項もすぐに確認することができます。

電話では1人としか話すことができませんが、ビジネスチャットツールを用いれば複数人でのチャットグループで会話をすることができ、意思決定やアドバイスもスピーディー。

また、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどのデバイスにも対応しているため、外出先や移動中でもコミュニケーションを取ることができます。

タスク管理やファイル管理機能

スピーディーに展開するビジネスの現場では、次々にタスクが発生します。

チャット上で「これをやっておいて」などの指示があった場合も、ビジネスチャットツールであれば自分のタスクとして管理しておくことが可能なので、見逃しや対応漏れも防ぐことができます。

また、業務に関わるファイルも共有・管理することができるため、プロジェクトで使う資料などをすぐに確認することができるのもメリット。

関連記事:タスク管理が上手い人とは?スキルや方法・便利ツールを紹介

チャットで会議をすることも可能

外出が多い営業職やオフィスにいない在宅勤務スタッフなどを特定の時間に集めることはなかなか難しいことです。

しかし、チャット上で会議をすることによって、オフィスにいなくても会議を実現することができるのです。

製品によっては音声チャットやビデオチャットも可能なので、文字だけでなく顔を見ながら会議をすることも可能。

また、ファイル共有を活用することで、会議や打合せに必要な資料を共有しながら会議を進めることができるのでより効率的です。

高いセキュリティ

気軽に使える反面で、セキュリティ面が気になるという方もいるかもしれません。

ですが、ビジネスチャットツールはビジネスの現場で利用されることを前提に開発されているため高いセキュリティ基準を誇っています。

企業にとって情報漏洩は致命的なことですが、ビジネスチャットツールを活用することで安心して顧客情報や取引情報をやり取りすることができます。

関連記事:情報共有をする意味は?目的と促進させるツール紹介

ビジネスチャットツールのデメリット

ビジネスチャットツールは多くのメリットを持つ一方で、特定の状況や使用方法によってはいくつかのデメリットも持っています。以下に、ビジネスチャットツールの主要なデメリットを詳しく解説します。

情報過多によるストレスの増加

リアルタイムでの情報共有は効率的なコミュニケーションを実現しますが、常に新しいメッセージが流れてくることで、情報の過多となり、ユーザーのストレスや焦燥感を引き起こす可能性があります。

コミュニケーションの増加

ビジネスチャットツールは気軽にテキストで会話できます。気軽だからこそ必要以上のコミュニケーションが生じることがあります。そのため雑談が増え、本来の業務に集中できない場合もでてきます

過去の情報検索の難易度が高い

ファイル検索であれば、数も限られておりますし命名規則からスムーズに情報を探し出すことができます。一方でビジネスチャットでは過去のチャット履歴が保存されることはメリットの一つですが、膨大な量の情報から必要な情報を探し出すことが難しくなることもあります。

ビジネスチャット(社内チャット)ツール比較12選

【最重要】主要ビジネスチャットツール比較一覧表

ツール名 特徴(一言で) フリープラン SFA/CRM連携 日本語対応 主な機能 料金目安(最安/月)
Slack 世界標準の多機能チャット。外部連携が最強。 あり ◯(多数) ワークフロービルダー、外部サービス連携 925円〜
Chatwork 純国産でシンプル。タスク管理がしやすい。 あり タスク管理、メール連携 600円〜
Microsoft Teams Office 365の統合ハブ。Web会議が強力。 あり ◯(Power Platform経由) Web会議、Officeアプリ連携 430円〜
LINE WORKS LINEとほぼ同じ感覚で使える高い浸透性。 あり カレンダー、掲示板、既読機能 480円〜
Talknote 社内文化の醸成・離職防止に特化。 なし △(要相談) サンクス機能、アクションリズム解析 要問い合わせ
Mazrica DSR BtoB営業特化。顧客との共同作業スペース。 あり ◯(Mazrica Sales) 営業資料共有、進捗可視化 要問い合わせ

※上記の料金は、基本的な有料プランの最安値を記載しています(2025年時点)。
※無料プランでも利用可能ユーザー数や機能に制限があるため、詳細は各ツールの公式サイトをご確認ください。
SFA/CRM連携については、連携対象のツールや連携レベル(データ同期、通知のみなど)によって機能が異なります。特に営業部門での利用を検討している場合は、SFA/CRMとシームレスに連携できるかを重要な選定基準としましょう。

オフィスにいなくてもビジネスコミュニケーションが実現できるビジネスチャットツール。

実際に、どのようなツールがあるのかをご紹介します。

▶︎▶︎【無料ダウンロード】業務の効率が上がる!チャットツールと連携できるSFA/CRMはこちら

主要ビジネスチャットツール比較一覧表

1. slack(スラック)

【製品概要】
世界150ヵ国以上の企業で導入されているビジネスチャットツールSlack(スラック)。

個人同士のダイレクトチャットだけでなく、組織やプロジェクトの許可されたメンバーのみが参加できるチャンネルでやり取りを進めます。

シンプルなデザインはUIに優れていて、ビジネスチャットツール初心者の企業でもスムーズに導入できるでしょう。

外部ツールと連携することでSlackのチャンネル上にアラートや重要情報がアップされるので、業務効率も上がります。

GoogleドライブやDropboxなどのフォルダ共有サービスをはじめ、1,000以上の外部ツールとの連携が可能です。

【特徴】

  • 使いやすいシンプルなデザイン
  • チーム別、プロジェクト別、顧客別などのチャンネルごとの会話が可能
  • 音声通話、ビデオ通話、画面共有も可能
  • ドラッグ&ドロップでファイル共有
  • 高いセキュリティ性

料金プラン

  • フリー:0円/人/月
  • プロ::月額1,050円(月間契約)、月額925円(年間契約)
  • ビジネスプラス:月額1,800円(月間契約)、月額1,600円(年間契約)
  • Enterprise Grid:お問い合わせ

【URL】
https://slack.com/intl/ja-jp/features

関連記事:Slack連携ツール・アプリおすすめ21選!スケジュール・タスク管理を効率化

2. Chatwork(チャットワーク)

【製品概要】
日本企業が開発した純国産のビジネスチャットツールChatwork(チャットワーク)は、海外でも提供が始まりました。

個別チャット、グループチャットで社内外の人とのコミュニケーションが格段に捗ります。

グループチャットでは「TO」で宛先を指定することで、確実に相手にメッセージを気付いてもらうことができます。

デザインや使い勝手もシンプルなので、効率的に情報共有が可能。

タスク管理、ファイル共有、音声・ビデオ通話を、パソコンやスマートフォンなどのマルチデバイスで利用できます。

Chatworkに登録しているユーザーを検索することも可能なので、社内だけでなく社外の人脈ともChatworkを通じてコミュニケーションを取ることができます。

【特徴】

  • 国産なので使いやすく見やすい
  • 自分専用のマイチャットはメモなどに最適
  • 期日と担当者を指定できるタスク管理
  • メッセージを送ってからも編集、削除が可能
  • 高いセキュリティで安全な情報管理

料金プラン

  • フリー:月額0円/人
  • ビジネス:月額840円/人、年間契約700円/人/月
  • エンタープライズ:月額1,440円/人(月間契約)、月額1,200円/人(年間契約)

【URL】
https://go.chatwork.com/ja/

▶︎▶︎Chatworkと連携し営業効率を向上させるSFA(営業支援ツール)とは?

3. Microsft Teams(マイクロソフトチームズ)

【製品概要】
Microsoft社が提供しているMicrosoft Teamsは、Office365の有料プランに含まれているサービス。

無料版でも基本的な機能を利用することができます。

組織や案件ごとのチャットルームで、チャット・通話・ファイル共有・ファイル編集などが可能になります。

Microsoft Office系のソフトウェアとの連携に重点を置いているため、すでにこれらを導入している企業にとっては導入メリットがあります。

また、Microsoft Teamsの最大の特長は、最大1000人まで参加可能なオンライン会議と、ソフトバンクの「UniTalk」を通じたクリアで安全な電話システムです。

【特徴】

  • Office365系ソフトとの連携がスムーズ
  • 最大1000人参加可能なオンライン会議
  • 月額800円で固定電話番号利用可能
  • 無料版もある

料金プラン

  • Microsoft Teams:無料
  • Microsoft Teams Essentials:月額500円(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Basic:月額750円(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Standard:月額1,560円(年間契約)
  • Microsoft 365 Business Premium:月額2,750円(年間契約)
    —————————————————————————————————
  • Microsoft 365 E3:月額4,500円(年間契約)
  • Microsoft 365 E5:月額7,130円(年間契約)
  • Microsoft 365 F3:月額1,000円(年間契約)
  • Office 365 E1:月額1,250円(年間契約)
  • Office 365 E3:月額2,880円(年間契約)
  • Office 365 E5:月額4,750円(年間契約)

【URL】
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

4. LINE WORKS(ラインワークス)

【製品概要】
プライベートでLINEを使っている方が多いと思いますが、そのLINEの使い勝手をそのままに、仕事で活用できる機能を備えたビジネス版LINEのLINE WORKS(ラインワークス)。

具体的には、自分やメンバーのスケジュールを把握できるカレンダー機能、出欠確認や意見調査に活用できるアンケート機能、ファイル管理ができるひとりあたり最大1TBの占用ストレージのあるDrive機能、業務がスピーディーに進むチャットボット機能など。

馴染みのあるデザインだからこそ教育の時間も必要なく導入でき、「せっかく導入したのに使いこなせなかった」などという失敗も起きにくいです。

また、営業支援ツール(SFA)の1つであるMazrica Salesと連携も行なっており、LINE WORKSの画面上からSFAへの記入も可能。 効率的な営業活動やビジネスを行うためにセットで導入するのも1つです。

【特徴】

  • 使い慣れたLINEと同じデザイン
  • ビジネスで使える充実した機能
  • 国内のデータセンターから提供されたセキュリティ性の高いサービス

料金プラン

  • 無料トライアル:30日間
  • フリー:無料スタンダード:月額540円(月間契約)、月額450円(年間契約)
  • アドバンスト:月額960円(月間契約)、月額800円(年間契約)

【URL】
https://line.worksmobile.com/jp/

5. Talknote(トークノート)

【製品概要】
国産ビジネスチャットツールTalknote(トークノート)は、メッセージのやり取りだけでなくグループごとのタイムライン投稿やタスク管理によって、会社や業務について一目で分かるような設計になっています。

また、TalknoteのポイントはAIを搭載している点。

アクセス時間やメッセージのやり取りを分析してメンバー一人ひとりの業務意欲や社内のコミュニケーションについて管理することができます。

具体的には、業務意欲を数値化するアクションリズム解析、既定の勤務時間より長くアクセスしていないかと検知するオーバーワーク検知、「誰が」「誰と」「どれくらい」メッセージの送受信をしているのかを定量的に把握できる“よくメッセージする人”という機能です。

【特徴】

  • シンプルなインターフェース
  • 誰が既読/未読かを把握できる
  • コミュニケーションをAIで解析
  • 最大500MBまでファイル添付可能
  • 充実したサポートと導入コンサルティング

料金プラン

  • 初期費用+基本プラン(月額)+オプション
  • 具体的な料金についてはお問い合わせ
  • 無料トライアル:14日間

【URL】
https://talknote.com/

6. ChatLLuck(チャットラック)

【製品概要】

Chatluckは、ネオジャパンが提供するセキュリティに特化したビジネスチャットツールです。

ネオジャパンのdesknet’s NEOの開発を手掛けるグループウェアメーカーとしてのノウハウを活かし、ユーザー視点が意識された「使いやすさ」「機能性」「安全性」のすべてを兼ね備えたツールになっています。

社外の人をゲストとして招待でき、社内外の枠を超えダイナミックに活用できます。

クラウド・オンプレミスのいずれにも対応可能です。

【特徴】

  • モバイルフリーかつ安心の認証機能
  • 見やすいコメント機能・メンション機能
  • 取引先も招待できるゲスト機能
  • チャットボットなど外部システムとの連携可能
  • 自治体等のネットワーク分離に対応

【料金プラン】

  • クラウド版
    • 月額330円(5ユーザー〜)
  • パッケージ版(オンプレミス型)
    • ユーザーライセンス(100ユーザー〜):初期費用396,000円〜、年間79,200円〜
    • ルームライセンス(10ルーム):初期費用165,000円〜、年間33,000円〜

【URL】
https://www.chatluck.com/

7. WowTalk(ワウトーク)

【製品概要】
国産ビジネスチャットツールWowTalk(ワウトーク)は、直感的な操作性でリピート率99%を誇っています。

チャット形式のトーク、情報共有ができる掲示板、無料で使える音声通話とビデオ通話、細かい管理設定など充実した機能が搭載。
特に新機能としてアップデートされた、14ヶ国語への翻訳機能、最大5名のグループビデオ通話機能、簡単に提出できる日報機能により、更に使い勝手がよくなりました。

国内企業提供サービスだからこその安心できる万全のセキュリティ面も魅力です。

【特徴】

  • 直感的な操作性
  • トーク、掲示板、タスク管理など充実した機能
  • 企業ポリシーに合わせた個人単位でのセキュリティ設定
  • テキストだけでなく音声やビデオでの通話が可能
  • 行政機関で採用されるレベルの高セキュリティ

料金プラン

  • 無料トライアル:14日間
  • シンプル:300円/月
  • スタンダード:500円/月
  • プロフェッショナル:800円/月

【URL】
https://www.wowtalk.jp/

8. Workplace(ワークプレース) from Meta(Facebook)

【製品概要】
世界のユーザーを繋がることができるSNSであるMeta(旧Facebook)が提供しているビジネスチャットツールがWorkplace(ワークプレース)です。

インターフェースや使い方はMetaに似ているため、普段からMetaを利用している人はスムーズに導入できるでしょう。

しかしながら、個人で使うMetaとは異なり、ビジネスに特化した機能が充実しているのがWorkplace by Metaのポイント。

チャットだけでなく、グループ内での情報共有、タスク管理、組織図、ビデオチャットなどを使うことができます。

【特徴】

  • Meta(旧Facebook)ユーザーなら導入もスムーズ
  • ライブ動画配信機能
  • G-Suite、Office 365、Zoom、Dropboxなどと連携可能
  • 46言語への即時翻訳

料金プラン

  • 無料トライアル:あり
  • コアプラン:$4/人/月
  • アドオンでカスタマイズ可能

【URL】
https://www.workplace.com/

9. InCircle(インサークル)

【製品概要】
日本国内での利用を前提に開発されたInCircle(インサークル)は、マニュアル不要ですぐにでも使えるシンプルなインターフェースが特長です。

ビジネスチャットツールの基本的な機能に加えて、AI搭載のため高度なチャットボットやチャットデータからの離職リスク解析といった機能も持ち合わせています。

また、ライトプランは月額180円で利用でき、手軽に始められることも利点。

【特徴】

  • 日本国内での利用に向いている
  • シンプルで使いやすいUI
  • チャットボット機能
  • 離職防止ソリューション

料金プラン

  • トライアル:無料
  • ベーシック:月額180円/人
  • オンプレミス版:お問い合わせ

【URL】
https://www.bluetec.co.jp/incircle/

10. Direct(ダイレクト)

【製品概要】

建設や工事の現場と企業内の社員を繋ぐことに強みがあるツール。

現場の写真や動画を一括管理、一括保存する「Point view機能」や、外部の相手と秘匿性を持ってやりとりできる「Guest Mode」機能などを実装しています。

ボイスメッセージや位置情報を簡単に送信することが可能で、全てのメッセージにおいて、参加メンバーの閲覧状況(既読・未読)を判断することが可能。その他にも、Direct独自の自由に選択肢が作成できるアンケート機能や、トーク画面でタスクの送信が行える機能あり。

【特徴】

  • LINEに似た馴染みやすい操作方法
  • 複数トークルームの同時表示可能
  • 社外メンバーの招待と制限機能
  • デジタルサイネージ機能による簡単でタイムリーな情報共有
  • 勤怠時間管理

【費用】

  • フリートライアル(〜10名):180日間無料
  • ベーシック(〜10名):月額6,000円
  • プラス(11〜20名):月額12,000円
  • プレミアム(21〜50名):月額27,500円
  • マックス(51〜100名):月額50,000円

【URL】
https://direct4b.com/ja/

11. elgana(エルガナ)

【製品概要】

elganaはNTTグループ公式のビジネスチャットツールであり、2022年七月現在で160万ID以上の導⼊実績を誇っています。

メールより簡単で、電話より手軽なコミュニケーションツールとして初心者でも使いやすいUIが特徴となっています。

国産ツールならではのセキュリティ体制やサポート体制が整っており、⼤⼈数の企業・組織・団体でも安心して導入できます。

まずは無料のフリープランをお試しください。

【特徴】

  • 誰が見たかすぐにわかる既読者確認機能
  • 複数人の日程調整も楽々なアンケート機能
  • メッセージのうっかり忘れ防止ピン止め機能・クリップ機能
  • 課題がスムーズにこなせるタスク管理機能
  • 国産ツールならではの充実したセキュリティ体制

【料金プラン】

  • フリープラン:無料
  • ベースプラン:月額330円(月間契約)、月額275円(年間契約)
  • アドバンスドプラン:月額734円(月間契約)、月額880円(年間契約)

【URL】
https://elgana.jp/

社外とのビジネスチャットツール

ここまで、社内でのビジネスチャットツールを解説してきました。次に、社外とやりとりをする際におすすめのビジネスチャットツールを解説します。

12. Mazrica DSR

Mazrica DSR

Mazrica DSRは、営業と買い手(顧客)の間に発生するコミュニケーションを一元管理できる「カスタマーコラボレーションプラットフォーム」です。

【特徴】

営業と顧客においてやり取りされる、

  • 製品紹介や提案書などの資料
  • 参考Webページやデモンストレーション動画などのURL
  • 議事録や案件サマリーなどのテキストメモ
  • 約束や宿題、確認事項など双方のタスク管理
  • 連絡や質問などのチャットコミュニケーション

これらの情報を、たったの数十秒で構築できる堅牢な招待制マイクロサイト(専用Webページ)のURL一つにまとめて共有します。専用webページの中で提案中の顧客とのチャットコミュニケーションができるのでプロジェクトに関わる議事録やファイルだけでなく、チャット履歴も一つのプラットフォームに残すことができるようになります。

買い手は、より早く、楽に、知りたい情報を取得でき購買体験が向上します。営業は、より早く、確実にお客様と信頼関係を築きながら案件を受注できます。

料金プラン

お問い合わせ

【URL】
https://product-senses.mazrica.com/lp-enterprise-sales-dealpods-lab-io

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【ビジネスチャットと連携ができるSFAの導入事例紹介】

ナイル株式会社では、提案資料もひとりひとりが異なるデザインやフォーマットで作成しているといった属人的な営業組織に課題を感じMazrica Salesを導入。

導入後は営業活動が見える化できるようになったことで、チームとしてのボトルネックも明らかに少なくなり、案件単価や受注率が向上

下記記事ではそんな株式会社ナイル様の導入事例を紹介しています。

【導入事例】受注率が前期比290%に!?営業成果最大化のSFAとは?

AIエージェント

13.対話型マーケティングAI「Anywhere」

「Anywhere」は、Mazrica EngageのAIエージェントを企業のWebサイトやオウンドメディアに直接埋め込み、訪問者との対話を通じて営業・マーケティング活動を支援する機能です。

従来のチャットボットとは異なり、事前のシナリオ設定なしに、AIが自律的に顧客の質問に対応し、見込み顧客を問い合わせへと導きます。

【特徴】

  • 自律的な対話型AI
  • コンテンツの横断的活用
  • 顧客エンゲージメントの可視化
  • シームレスな顧客体験

これまでのようにWebサイトや資料に情報を掲載・配信する「配信型マーケティング」ではなく、各社が自社専用のAIを活用し、顧客一人ひとりとWeb上で対話しながら情報提供を行う「対話型マーケティング」へとシフトする必要があります。本機能は、こうした顧客の情報収集体験の変化に対応し、コンバージョンレートの向上を支援します。

料金プラン

お問い合わせ

【URL】
https://mazrica.com/info/250611/

ビジネスチャットツールの選び方

いくつかのビジネスチャットツールをご紹介しましたが、実際に導入する際には下記のポイントに注意してみましょう。

自社が必要としている機能が搭載されているか

ビジネスチャットツールは、製品によってチャットだけでなくタスク管理やビデオ通話、スケジュール管理やAI分析など、さまざまな機能が搭載されています。

しかし、機能が多ければ多いほど良いのかと言われれば、そうではありません。

重要なのは自社が必要としている機能が搭載されているかどうかです。

機能がありすぎても使いこなせない場合がありますし、逆にさまざまな機能を駆使して活用したいという場合もあると思うので、自社のニーズと照らし合わせて選定しましょう。

コストが見合っているか

SaaS型のツールを利用する場合は、毎月の利用料金がかかります。

また、製品によっては初期費用がかかることも。

上記の機能面とコストが合っているか、そして自社の予算と合っているかを見極めなければいけません。

無料プランのあるツールもありますが、有料版と比べるとセキュリティ面や機能面が劣ってしまうこともあるので、注意して選んでくださいね。

現場が使いやすいか

実際に導入しても、現場が使いにくいと感じれば活用されずに終わってしまいます。

それを防ぐためにも、現場スタッフが中心となって使い勝手を試してみましょう。

製品によっては無料トライアルが設けられているので、問い合わせてみてくださいね。

セキュリティに心配はないか

ビジネスチャットツールは業務上で使うツールのため、重要な顧客情報や取引情報もやり取りすることが考えられます。

企業の情報漏洩を防ぐためにも、セキュリティ面で心配のない製品を選びましょう。

現在使っているツールやサービスと連携できるか

企業によっては、すでにSFA(営業支援ツール)やCRM(顧客管理ツール)、グループウェアや名刺管理ツールなどを導入しているかもしれません。

ツールは単独で使用するよりも、連携することで更に業務効率を上げることができます。

データの二重入力をなくすことでミスも防ぐことができるので、現在利用中のツールやサービスと連携できるビジネスチャットツールかどうかも選定のポイントになるでしょう。

関連記事:SFAとは?CRM・MAとの違いや選び方から成功事例まで解説

ビジネスチャットと営業支援ツール(SFA)との連携

前項でも触れましたが、現在利用しているツールとビジネスチャットツールを連携することで更に効率的に業務を回すことができます。


特に、営業現場で使われるSFAと連携することによって、適切なアドバイスやフォローが即座に可能になります。

SFAに登録された営業現場の情報がリアルタイムで共有でき、その内容についてすぐにチャットで会話ができるため、上司や同僚のアドバイスや意見もスピーディーに聞くことができます。

現場の営業に最もフォーカスしたSFA/CRM「Mazrica Sales」では、SlackやChatworkとのAPI連携設定後、Mazrica Salesから任意の情報に対して、任意のタイミングで通知を送ることを可能にする機能、Intelligent Noticeにて通知先をSlackまたはChatworkと設定していただくことができます。

そうすることでMazrica Salesの案件の動きやアラート、アクションの情報をチャットツールに通知することが可能になります。

関連記事:グループウェア連携できるおすすめSFA(営業支援システム)6選

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【ビジネスチャットと連携ができるSFAの導入事例紹介】

ナイル株式会社では、提案資料もひとりひとりが異なるデザインやフォーマットで作成しているといった属人的な営業組織に課題を感じMazrica Salesを導入。

導入後は営業活動が見える化できるようになったことで、チームとしてのボトルネックも明らかに少なくなり、案件単価や受注率が向上

下記記事ではそんな株式会社ナイル様の導入事例を紹介しています。

【導入事例】受注率が前期比290%に!?営業成果最大化のSFAとは?

ビジネスチャット導入の注意点と社内定着のコツ

ビジネスチャットツールは便利な一方、導入後に「使いこなせていない」「結局メールに戻った」といった失敗例も少なくありません。成功のカギは、単にツールを選ぶことではなく、“社内にどう定着させるか”にあります。以下では、導入時に注意すべきポイントと、現場に浸透させるコツを紹介します。

明確な利用ルールの設定を

チャットツール導入後は「誰が、いつ、何を投稿するのか」というルールを定めましょう。たとえば「議事録は#meetingに」「緊急連絡は@メンションで」など、運用ルールを簡潔に定義しておくことで混乱を防ぎ、業務効率が上がります。

小さく始めて、徐々に拡大

全社一斉導入よりも、まずは1つの部署やプロジェクトでトライアル運用し、成果や課題を見える化するのが得策です。成功体験を社内で共有すれば、他部門への展開もスムーズになります。

初期教育とフォローアップを怠らない

導入時は操作説明会やQ&Aの共有を行い、「使いこなせる人」を社内に育てることが大切です。また、定期的に活用状況を振り返り、必要であればマニュアルやチャンネル設計をアップデートしましょう。

終わりに

ビジネスチャットツールは、仕事上のコミュニケーションが活性化するためのツールになると期待できます。

手軽に、そしてリアルタイムでコミュニケーションを取ることにより、業務の効率化だけでなくメンバーや顧客との関係性構築にも一役買ってくれるはずです。

今回紹介したビジネスチャットツールを参考にして、自社のコミュニケーションを活性化しましょう!

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