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SFAと聞くと「コストが高そうだし、うちにはまだ必要ない」とか、「人数の多い大企業向けのものだ」と思っている経営者の方もいるかもしれません。

規模に関わらず、SFAを導入すれば、営業のプロセスやメンバーが持つナレッジの共有が可能になり、業務効率化や売上アップにつなげることができます。

しかし、それぞれ会社の規模に合ったツールを導入することが重要です。

本記事では、中小企業向けのツールを機能や価格とともに導入事例も紹介します。ぜひ自社にあったSFAを選ぶために、役立てください。

中小企業向けのSFAとは

SFA(営業支援システム)は、営業活動を効率化し、売上向上をサポートするツールです。

顧客情報や商談状況を一元管理することで、営業プロセスの効率化や業務負担の軽減を実現します。

中小企業向けのSFAは、導入費用や運用コストが手頃で、予算に応じたプランが用意されているため、導入しやすいのが特徴です。

さらに、導入支援やサポート体制が整っているため、限られた人的リソースでもスムーズに運用を開始できる点が大きな魅力です。

関連記事:SFAとは?CRM・MAとの違いや選び方と営業の成功事例まで解説

中小企業でSFAが必要な理由

では、なぜ中小企業でSFAの導入が必要なのでしょうか。

その理由について3つ紹介します。

営業の人手不足を解消できる

SFAは、顧客情報の管理や日報の登録、スケジュールの可視化など、営業活動を効率化するための機能を幅広く備えています。

これにより、インサイドセールスからフィールドセールスまで一本のツールで対応可能となり、人手不足を補うことができます。

ノウハウの共有と分析で営業力を強化できる

優れた成果を上げた営業担当者の顧客対応や提案内容、クロージング手法などを記録し、チーム内で共有することが可能です。

また、蓄積された営業データを分析することで、効果的な営業戦略を構築し、組織全体の営業力を向上させます。

関連記事:営業の属人化はなぜ起こる?4つの原因と7つの解消方法

営業課題を特定・解決できる

案件の進捗状況を可視化することで、営業担当者の現状を簡単に把握できます。

進捗が遅れている担当者には適切なサポートを行い、成約見込みが高い案件には優先的に対応可能です。

さらに、課題やつまずきポイントを分析し的確なアドバイスを提供することで、営業スキルの向上にもつなげられます。

関連記事:営業に必要な10のスキルとスキルアップの方法とは?

大企業向けのSFAとの違い

それでは、中小企業向けのSFAとはどのようなものなのか、大企業向けのSFAと比較しながら考えてみましょう。

大手企業向けのSFAについての詳しい解説はこちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:大企業・大手企業向けSFAおすすめ7選!選び方とツールの評判を解説

主な違いは下記の3つです。

  • 価格が安い
  • 機能がシンプル
  • 導入しやすい、定着しやすい

①価格が安い

中小企業向けのほうが、初期導入費用、月額料金とも安い傾向にあります。

トータルだと10倍以上の価格差が出てくる場合もあるので、使用する機能やユーザー数を想定した上で、必ず見積りを出してみるようにしましょう。

SFAの費用については、こちらの記事で詳しく解説しています。
関連記事:SFAの費用相場とは?主要SFAツールの料金・価格を徹底比較!

②機能がシンプル

大企業向けは多機能&高機能なのに対し、中小企業向けは最低限の必要な機能だけを備えていることが多いです。

「機能は多いほうがいい」と思うかもしれませんが、その分、入力しなくてはいけない項目が増えるということです。

特に、導入が初めての場合はシンプルなものを選ぶのがベストです。

関連記事:SFAでできること|7つの基本機能を営業フローに合わせて解説

③導入しやすい、定着しやすい

中小企業向けのSFAは価格が安いため導入しやすく、また、機能がコンパクトなので、使いこなせるようになるまでの時間も負担も少なくて済みます。

ただ、安価なものだと初期設定を自分でする必要があったり、サポートが限られていたりするので、自社のリテラシーに合ったツールを選ぶようにしましょう!

SFAの選び方については、以下の記事で詳しく説明しています。

関連記事:SFAの選び方|失敗しない営業支援システム選定の9つのポイントを解説

▶︎▶︎初期費用が無料で、導入・定着しやすいSFAとは?

SFAで何ができる?中小企業向けの具体的な機能イメージ

SFA(営業支援システム)は、「営業活動を見える化し、効率よく売上を伸ばす」ことを目的としたツールです。中小企業でも導入しやすいSFAには、以下のような基本機能が備わっています。

1. 顧客情報の一元管理

会社名や担当者、連絡先、商談履歴など、顧客に関するあらゆる情報を一か所に集約。誰が見てもすぐに内容が把握できるため、引き継ぎや対応の抜け漏れがなくなります。

2. 商談・案件管理

現在進行中の案件や見込み度、売上予測、進捗状況などをステージごとに管理。受注までの流れを可視化することで、ボトルネックの発見やフォロー漏れの防止につながります。

3. 活動履歴の記録

訪問・電話・メールといった営業活動を簡単に記録。過去の接触履歴を誰でも確認できるため、顧客との関係性を継続しやすくなります。

4. タスク・リマインド管理

次回のアクションやフォローすべき顧客に対して、リマインダーを設定可能。営業の「やりっぱなし」「後回し」を防ぎます。

5. レポート・ダッシュボード

営業成績や活動状況をグラフで見える化。営業会議の資料作成や、マネジメント判断のスピード向上に役立ちます。

関連記事:ダッシュボードとは?機能・作り方を解説|営業のボトルネックを発見する活用事例

中小企業向けのSFA(営業支援ツール)10選

ではここからは、中小企業向けのSFAについて、具体的に見ていきましょう。

本記事で紹介する中小企業向けのSFAツールは下記の10点です。

<初めてSFAを導入するなら>

  • Mazrica Sales|誰でも使える、誰でも成果を出せるSFA/CRM
  • ネクストSFA|シンプルでいて高機能な営業支援ツール
  • GENIEE SFA/CRM|ちょうどよいCRM、つくりました
  • Pipedrive|リード管理、セールスプロセス全体を一か所で自動化

<本格活用するなら>

  • Zoho CRM|のびる・のばすビジネスのしくみ
  • kintone|サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム
  • Sales Force Assistant|AI秘書が営業現場の一人ひとりをアシストするSFA
  • HubSpot|オールインワンのセールスプラットフォーム

<より大規模運用するなら>

 

各ツールの特徴や価格などを含めて、チェックしてみてください。

これらのツールを、「初めてSFAを導入するなら」・「本格活用するなら」・「より大規模運用するなら」という3つの状況別に紹介していきます。

関連記事:【2026年最新】SFA(営業支援)ツールおすすめ比較10選|CRM・MAとの違い

初めてSFAを導入するなら

  • Mazrica Sales|誰でも使える、誰でも成果を出せるSFA/CRM

【製品概要】
従来のSFAは管理を主眼としていたため、現場の営業パーソンからは入力作業などが増えるだけ、と敬遠されていました。

そこで開発されたのがMazrica Sales(マツリカセールス)です。

▶︎▶︎90秒で理解するMazrica Sales【デモ動画】を見る

Mazrica Salesは「現場の定着」にもっともフォーカスした営業支援ツール(SFA/CRM)です。

多くの営業組織が抱える「営業の属人化」の問題を解消するためには、SFAの導入だけではなく、現場がSFAを使ってくれることが必要です。

Mazrica Salesは誰でも直感的に使いこなせる画面や現場の営業活動を効率化させる機能などに特徴があり、従来のSFAと現場への定着率が圧倒的に異なります。

【月額費用】
Starterプラン(小規模企業向けのミニマムプラン):月額6,500円/ID〜
Growthプラン(全ての営業組織の成長を支援する基本プラン):月額12,500円/ID〜

【特徴】
・シンプルでわかりやすいUI/UX
・カード形式の案件ボードで直感的に営業管理
・充実の運用サポート体制

▶︎▶Mazrica Salesサービス紹介資料を無料でダウンロードする

【向いている企業】

初めてSFAを導入する企業

【導入効果】
Mazrica Sales の導入・活用により、以下のように営業現場で実際に活用しているユーザーが「売上向上」や「工数削減」を実現しています。

・1人あたりの「売上アップ率」:+39.6%
・1人あたりの「工数削減率」:-30.0%

【活用事例】
業種:建設・不動産
従業員規模:50名〜100名

導入の決め手と効果:
重要な選定基準となったのは「ITに精通したメンバーでなくても使いこなせるか?」

Mazrica Salesは直感的に操作できるUIが印象的で、アクセスしやすく日々の進捗を把握・共有しやすい、既存ツールの課題を解決できるツールだと感じたことが導入の後押しになりました。

組織体制が大きく変化し縮小した時期でも前年以上の売上を維持できるなど、実際に定量的な成果も見えており、営業活動の生産性が高まったことを実感しています。

詳細記事はこちら:既存SFA/CRM・MAツールからのリプレイスで、8割の営業担当が営業活動の変化を実感。マーケティング施策の精度向上も同軸で実現!

参考:https://product-senses.mazrica.com

ネクスト SFA

【製品概要】
ネクストSFAは、営業活動の効率化に必要な機能だけがコンパクトにまとまっているため、UIがシンプルで使いやすいツールです。

たとえば、日付を選んで履歴を登録するだけで日報が自動で作成できるなど、多忙な営業パーソンの強い味方になってくれます。

【月額費用】
50,000円〜

【特徴】
・進行中、失注したものなどステータスを指定してメールの一括送信が可能
・取引先ごとに行動量の目標を立てて進捗を追うことができる

【向いている企業】

シンプルな機能で、着実に定着させたい企業

参考:https://next-sfa.jp/

  • GENIEE SFA/CRM|ちょうどよいCRM、つくりました

【製品概要】
GENIEE SFA/CRMは、顧客管理、商談管理、データ分析、チーム内ディスカッション、やること管理など「顧客との関係づくり」に必要な機能が一体となったクラウドサービスです。

営業部員が数名規模で、なんとなくExcelでは管理しづらくなってきた、一人ひとりと話せる時間が減ってきた会社に最適です。

【月額費用】
1ユーザー3,480円〜

【特徴】
・グラフ、やることリストなど、つくったガジェットを自由自在に組み合わせてトップ画面に配置できる
・料金は月額3,480円〜、低コストで導入可能

【向いている企業】

コストも機能も重視したい企業

【活用事例】
業種:エステサロン運営
従業員規模:記載なし

導入の決め手と効果:
大手予約サイトの顧客管理システムでは、顧客の情報が見えずマーケティングに活かせない、店舗ごとにデータベースがことなるため確認に時間がかかるといった課題を抱えていました。

今後、店舗を増やしていくことと、お店のスタッフはパソコン操作が得意ではないことを踏まえて、直感的に操作ができる「ちきゅう」を導入することに。全店舗での顧客情報やカルテの共有がスムーズになったそうです。

GENIEE SFA/CRMに関する口コミや評判については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
 

参考:https://chikyu.net/

  • Pipedrive|リード管理、セールスプロセス全体を一か所で自動化

Pipedrive|リード管理、セールスプロセス全体を1か所で自動化

【製品概要】

エストニアで開発されたCRM/SFAで、世界中で10万社以上に導入されている実績が、その人気を物語っています。

Pipedriveは、営業現場で活躍する営業担当者に寄り添った設計、直感的に操作できるシンプルなUIや自動入力補助で営業担当者の負荷を軽減し、現場に定着しやすいCRM/SFAです。

【月額費用】
1ユーザー12.50ドル(約1,900円)〜

【特徴】
・リード獲得から受注までの営業プロセスをフェーズごとに分けて、各案件をリスト形式で管理可能
・事務的なタスクを自動化してくれる機能も搭載

【向いている企業】

視覚的にわかりやすいSFAを導入したい企業

Pipedriveに関する口コミ・評判については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事:Pipedrive(パイプドライブ)の評判|自社は向いてる?向いてない?

参考:https://www.pipedrive.com/ja

本格活用したいなら

  • Zoho CRM|のびる・のばすビジネスのしくみ

ZOHOCRM

【製品概要】
Zoho CRMは、案件(商談)や行動管理など営業活動を自動化できるSFAと、メールの一括送信やSNSで見込み客を発掘するといったCRM機能の2つを兼ね備えているツールです。

その割には月々のランニングコストが低いのが嬉しいポイント。 SFAとCRMで迷っている企業におすすめです。

【月額費用】
1ユーザー2,400円〜

【特徴】
・初期費用0円で、低コストで導入ができる
・Appleカレンダー、G Suite、自社サービスとの連携やアプリの作成などカスタマイズできる幅が広い

【向いている企業】

低コストでカスタマイズしたい企業

【活用事例】
業種:不動産仲介
従業員規模:70名(2016年6月時点)

導入の決め手と効果:
Excelの管理ではリアルタイムでの状況把握やフォローができない状況が続いていた中で、新社長の就任とともにIT化することに。仲介・賃貸・物販の3部門での活用が期待できることと、他社ツールの1/5の低価格でZoho CRMを採用。

導入後は、月100〜150件登録される新規案件の取りこぼしもなくなり、顧客対応がスムーズになったことでクレームも激減したそうです。

Zoho CRMに関する口コミや評判については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事:Zoho CRMとは?評判・口コミと企業の向き不向きを徹底比較!

参考:https://www.zoho.jp/crm/

  • kintone|サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム

kintone

【製品概要】
kintoneは、業務アプリを作成できるプラットフォームです。 SFAではありませんが、案件管理や日報、顧客リストといったSFAの機能はもちろん、勤怠管理やワークフローなどもkintone上で管理することができます。

なお、アプリの作成は①Excelからの取り込み、②サンプルアプリ、③フォームでつくる、の3種類から選ぶことができ、どれも開発の知識は不要で簡単に作れます。 SFA以外の機能も使ってみたい企業におすすめです。

【月額費用】
1ユーザー1,500円~

【特徴】
・100種類以上のサンプルアプリから、自社に合ったアプリをダウンロードできる
・アクセス権限やユーザー管理のほか、操作を変更前のバージョンに戻せる機能で、安全に管理・運用ができる

【向いている企業】

柔軟にアプリで一括管理したい企業

【活用事例】
業種:予備校
従業員規模:50名以下

導入の決め手と効果:
顧客である学生との商談管理システムとしてSFAを導入したものの、入力項目が煩雑で、現場の営業担当に負荷がかかっており、機能の10%も使いこなせていない状態でした。

コスト、スピード、シンプルさでkintoneの導入を決定。入力がシンプルになったことで運用にもトラブルはなく、また、コストは1/10にまで削減できたとのことです。

kintoneに関する口コミや評判については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
 

参考:https://kintone.cybozu.co.jp/

  • Sales Force Assistant|AI秘書が営業現場の一人ひとりをアシストするSFA

【製品概要】
Sales Force Assistantは、日報機能に強みを持つSFAで、日報を見るだけで顧客、案件、クレーム、訪問計画の管理ができます。

一番の魅力はなんといっても、営業メンバー一人ひとりにAI秘書が専属でつくこと。 スケジュール管理はもちろん、業務の抜け漏れや提案のタイミングまで教えてくれます。

【月額費用】
1ユーザー3,500円〜

【特徴】
・顧客深耕、顧客創造などパッケージがあり、業種や営業スタイルに合わせて選択可能
・専属のAI秘書が、24時間365日業務をサポートしてくれる

【向いている企業】

現場への定着を優先したい企業

【活用事例】
業種:金融、証券
従業員規模:109名(2007年3月時点)

導入の決め手と効果:
上場を検討する企業の支援を行っている法人営業部門では、フォローする期間が長く、担当者が異動になるたびに膨大なデータを入力する→新任の担当者が資料を読むなど、時間的なロスが発生していたそうです。

そこで、営業活動に本当に役立つかどうか、という観点でツールを選定。日報を全メンバーで共有できるようになったことで、先輩の商談履歴を参照したり、部署を超えて日報で相談するようになったりと、情報活用により組織の活性化に繋がったとのことです。

Sales Force Assistantに関する口コミ・評判についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
 

参考:http://www.salesforce-assistant.com/

  • HubSpot|オールインワンのセールスプラットフォーム

HubSpot Sales

【製品概要】
HubSpotは、営業支援機能に加えて、Webやメールのトラッキングなどマーケティングオートメーション(MA)の機能も充実しているオールインワンのツールです。

同社が提供する無料のCRMと連携することにより、マーケティング、営業支援、顧客管理のセールスサイクルをスムーズに回すことができます。

【月額費用】
$0〜

【特徴】
・社内外のメンバーと簡単にミーティングを設定でき、GoogleやOffice365のカレンダーにも同期できる
・見込み顧客がメールを開いたり、リンクをクリックすると同時に通知、理想的なタイミングでアプローチやフォローができる

【向いている企業】

無料版から初めて機能を拡張したい企業

HubSpotに関する口コミ・評判については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
 

参考:https://www.hubspot.jp/products/sales

より大規模運用するなら

Sales Cloud|豊富な拡張性で自在にカスタマイズ

【製品概要】

世界シェアNo.1のSFAであるSales Cloudは、その圧倒的な拡張性が特徴です。大企業向けといったイメージが強いですが、中小企業向けの低価格プランも存在します。

一方で、やはり機能が多すぎると感じてしまう可能性もあります。機能よりもコストを重視したい場合は、慎重に考える必要があるかもしれません。

【月額費用】

1ユーザー3,000円~

【特徴】

・「できないことがない」圧倒的なカスタマイズ性 
・自律型AI「Agentforce」による業務の自動化 

【向いている企業】

拡張機能を使いこなして成長したい企業

関連記事:SFAとしてのSalesforce(Sales Cloud)の評判・口コミは?現場が形骸化する理由とMazricaとの違い

参考:https://www.salesforce.com/jp/sales/cloud/

・eセールスマネージャー|日本企業に寄り添う大規模SFA

【製品概要】

eセールスマネージャーは、日本の営業現場に最適化された、利用継続率95%を誇る大規模SFAです。日本の現場に合った設定が最初から用意されているため、中小企業でもすぐに使い始めることができます。

【月額費用】

1ユーザー3,500円~

【特徴】

・「AIコンシェルジュ」で煩雑な業務を自動化
・日本の組織構造に合った設計

【向いている企業】

組織としての力を底上げしたい企業

関連記事:eセールスマネージャーとは?評判・口コミ・料金を詳しく解説

参考:https://www.e-sales.jp/

▶▶【無料ダウンロード】中小企業向けSFA/CRMが見つかる分類チャートを試す

中小企業でのSFA導入成功事例:株式会社オフィスナビ

最後に、中小企業でSFAの導入に成功した事例を紹介します。事例を参考にすることで、自社で導入する際のイメージを膨らませてみてください。


オフィスコンサルティングを手がけるオフィスナビ株式会社は、案件管理アプリを活用して営業管理を行っていましたが、営業工数の増加と営業活動のブラックボックス化という課題に直面していました。

既存ツールは使い勝手が悪く、案件の進捗管理や情報共有がスムーズに行えず、データの分析や会議資料の準備に多大な工数がかかっていたのです。

特に、中小企業では専任のIT部門がないことも多く、営業担当者自身が日々の業務と並行してツールを活用する必要があります。

しかし、営業フェーズごとの情報はスプレッドシートで管理され、失注時に削除されるため「誰が、どの顧客に、どのように対応したか」という履歴が蓄積されず、営業活動の可視化が難しい状態でした。

そこで、直感的なUIと高い操作性を評価し、「Mazrica Sales」の導入を決定しました。

アクセスしやすく、進捗を把握・共有しやすい点が既存の課題を解決できると判断しました。中小企業にとっては、「ITに詳しくなくても使いやすい」「定着しやすい」ことがSFA選びの重要なポイントになりますが、Mazrica Salesはその条件を満たしていました。

導入1年後のアンケートでは、社員の70〜80%が「自分も、仲間も変わった」と回答。案件の進捗が可視化されたことで、次の行動が取りやすくなり、営業のモチベーションも向上しました。

また、営業活動の履歴が蓄積され、ベテランから若手へのフィードバックが活発になったことで、ブラックボックス化が解消されました。組織の縮小期でも前年以上の売上を維持するなど、定量的な成果も生まれました。

▶︎▶︎中小企業のSFA導入におすすめの”ちょうどいいSFA”「Mazrica Sales」を詳しく知る

中小企業でありがちな失敗例とその対策

SFAを導入しただけでは、期待した効果は得られません。特に中小企業では「現場が使い続けられるか」が成功の鍵になります。以下、よくある失敗例とその対策をご紹介します。

関連記事:SFA導入の失敗理由は?原因・事例と解決策を解説

失敗例①:入力が面倒で現場が使わない

原因: フォーム項目が多すぎたり、スマホで使いにくかったりして、入力が手間に感じられる。

対策:

  • 最初は「顧客名・連絡履歴・ステータス」など、最低限の項目に絞る。

  • モバイル対応のSFAを選び、移動中にも使いやすくする。

  • 「報告のための入力」ではなく「自分のためのツール」としてメリットを伝える。



失敗例②:導入しても定着せず、数か月で放置される

原因: 目的や使い方が共有されず、属人的な運用のまま進んでしまう。

対策:

  • 導入前に「SFAで何を解決したいか」を明確にし、現場と共有する。

  • 1人の担当に任せきりにせず、チーム全体での導入と活用を進める。

  • 週1のミーティングで活用状況を振り返り、小さな成功事例を共有する。



失敗例③:機能が多すぎて使いこなせない

原因: 高機能なSFAを導入したものの、実際には機能の一部しか使われず宝の持ち腐れに。

対策:

  • 「必要な機能だけが揃っている」シンプルなSFAから始める。

  • 段階的に機能を拡張していく方式を採用する(例:最初は顧客管理のみ → 商談管理 → レポート機能)。

  • 操作研修やサポートが充実しているベンダーを選ぶ。


中小企業がSFAを選ぶ際に外せないポイント3選

最後に、中小企業向けのSFAの選び方について解説します。

以下の3つのポイントを意識してSFAを選ぶことで、導入に成功しやすくなります。

自社に必要な機能があるか

まず、自社の営業活動におけるボトルネックを明確にすることが重要です。

例えば、情報共有の遅れ、顧客情報の管理不足、営業の機会損失など、課題を洗い出しましょう。

その上で、顧客管理、商談管理、売上管理、レポート作成など、必要な機能を備えたSFAを選ぶと良いでしょう。

中小企業の場合、多機能なツールでなくとも、課題に合ったシンプルな機能を持つSFAで十分対応可能です。

使いやすいSFAを選ぶ

中小企業では、導入時に十分な時間や人員を割けない場合が多いため、学習コストの低さが重要です。

直感的に操作できるインターフェースを持ち、マニュアルやチュートリアルが充実している製品を選びましょう。

また、無料トライアルを活用し、実際に操作性や機能を確認してから導入を決定することをおすすめします。

また、SFAベンダー(開発企業)のサポート体制も重要です。特に、中小企業では専門のIT担当者が不足している場合も多く、「機能の使い方がわからない」「どのように活用すれば効果的か」といった疑問に対応してくれるベンダーを選ぶことが成功につながります。

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「デジタル化・AI導入補助金2026」を活用する

使える費用が限られている中小企業にとって、SFAの価格は非常に重要です。コストを抑えるために、「デジタル化・AI導入補助金2026」を活用するのがおすすめです。

「デジタル化・AI導入補助金2026」とは、従来のIT導入補助金から名称が変更された、中小企業に対する国からの支援制度です。ITツールを導入して業務効率化を図る企業に対し、最大450万円の補助金が支給されます。

ただし、全てのツールが対象となるわけではありません。「IT導入支援事業者」として登録されているベンダーと一緒に申請する必要があります。補助金制度の対象となるSFAを選ぶために、詳しく調べることが重要です。

CRM・MAで営業をさらなるステージへ

SFA導入後は、CRM(顧客管理)やMA(マーケティングオートメーション)と連携させることで、
顧客データを基盤にした営業・マーケティング一体運用が可能になります。

MAで購買意欲の高い顧客を特定しても、営業に通知が届かなければ意味がありません。SFAと連携することで、最適なタイミングでアクションを起こすことが可能になります。

また、営業だけが顧客のデータを持つことには限界があります。SFAで登録したデータをCRMに同期することで、瞬時に情報を共有することができます。CRMの機能を備えているSFAを選ぶことも一つの手でしょう。

SFAをCRM・MAと連携することで、会社全体で営業を効率化することができます。興味がある方は以下の関連記事をご覧ください。

 関連記事:

まとめ:自社に合った使いやすいSFAを選ぶ

検討する際の最大のポイントは、本当に必要な機能だけを備えたシンプルなものにすること。

導入時のコストを低く抑えられると同時に、入力や覚える手間を省くことができ、結果的に導入が上手くいきます。

上述した導入事例からも分かるように、どの企業も自社の課題を特定してから、課題解決に最適なツールを選んでいます。

SFA自体はできることが多くなってきていますが、自社の課題にあったSFAを選ばなければ課題を解決できずに使われなくなる可能性が高いです。

事例でも紹介したMazrica Salesは、「誰でも使えて、誰でも成果を出せるSFA」です。導入時のサポートはもちろん、その後の定着のしやすさという面でも優れています。

以下は、Mazrica Salesについての資料です。気になった方はぜひダウンロードしてみてください。

※本ページ/本文書に記載されている会社、ロゴ、製品の固有名詞は各社の商号、商標、または登録商標です。

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