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デジタルマーケティングが複雑化する今、MAツール(マーケティングオートメーションツール)はリード獲得から育成、営業連携までを効率化するために欠かせない存在です。
しかし「MAツールは高い」「どれを選べばいいかわからない」「CRMやSFAとの違いが曖昧」といった声も多く、導入が進まない企業も少なくありません。

本記事では、MAツールとは何か・導入のメリット・おすすめツール比較・失敗しない選び方・実際の導入事例までをわかりやすく解説します。
BtoBマーケティングを強化したい担当者や営業部門のリード管理に課題を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

矢野経済研究所による調査結果によると、国内のMAツール市場は、2021年に約600億円規模から、2026年には865億円に達すると予測されています。 

今後、より多くの企業がMAツールを導入していく中で、「自社に最適なMAツールを選ぶ方法が分からない」「どのMAツールが自社の課題解決に最も効果的か知りたい」といった悩みを抱える企業も多いでしょう。

この記事では、代表的な13製品の機能や特徴、料金を徹底比較し、MAツールの基礎知識からSFAとの違いまでを詳しく解説します。 特に、選択肢が多くて迷っている方に向けて、実践的なアドバイスを提供しています。

また、厳選MAツールを比較した資料を無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

この記事でわかること

  • MAツールの基本と導入による効果

  • CRM・SFAとの違いと連携の重要性

  • おすすめMAツール13選の比較表(機能・価格・特徴)

  • MAツールの選び方と導入プロセス

  • 成功・失敗事例から学ぶ導入ポイント

  • マーケティングの成果を最大化する運用体制の作り方

この記事の内容

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは?

MA(マーケティングオートメーション)ツールは、マーケティング活動を効率化・自動化するためのツールです。繰り返し作業を自動化し、マーケティング部門が質の高いリードを育成して営業部門に引き渡すことで、成約率向上を支援します。

MAについては、こちらの記事内で詳しく解説しています。

関連記事:MA(マーケティングオートメーション)とは?意味や導入メリット・おすすめのツールを紹介

MAツールと「SFA」「CRM」の違い

MAツールはマーケティング部門が活用するツールであり、営業支援や顧客管理を目的としたSFAやCRMとは役割が異なります。

  • MAツール: リード育成やキャンペーンの自動化を中心に、見込み顧客を営業に引き渡すためのツール。
  • SFAツール(営業支援システム): 営業活動を管理し、商談の進捗や営業効率を向上させるツール。
  • CRMツール(顧客管理システム): 顧客情報を一元管理し、顧客との長期的な関係構築を支援するツール。

SFA/CRMとMAツールの違い等は以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

関連記事:MA・SFA・CRMの違いとは?特徴や使い方・連携事例まで解説

MAツールが注目されている理由

近年、デジタル化の進展や消費者行動の変化に伴い、企業のマーケティング活動も複雑化しています。

顧客接点の多様化や大量のデータ分析が求められる中で、これらの課題に応えるソリューションとしてMA(マーケティングオートメーション)ツールが注目を集めています。

以下に、具体的な理由を3つ挙げて解説します。

顧客接点(チャネル)の拡大

企業と顧客の接点は、従来の対面販売や電話営業に加えて、Webサイト、SNS、オンライン広告、メールなど、デジタルチャネルを含む多様な形態に広がっています。

このように顧客接点が増えると、それぞれのチャネルから発生するデータを統合的に管理し、分析する必要性が高まります。

MAツールの役割:

  • デジタルチャネルのデータを一元的に収集し、顧客の行動を把握
  • チャネルごとに最適化されたマーケティング施策を実行

顧客の消費行動の変化

商品やサービスの検討から購入、レビュー投稿に至るまで、多くの消費者行動がデジタル上で完結する時代です。

このため、従来の売上データだけでなく、Web閲覧履歴やSNSの反応、メールの開封履歴など、顧客のデジタル行動を統合的に分析することが求められています。

MAツールの役割:

  • 顧客の行動データをリアルタイムで追跡し、見込み顧客を特定
  • リードスコアリングやメール配信の自動化で、最適なタイミングでアプローチ

データ分析の必要性

マーケティング施策を効果的に最適化するには、細かいデータ分析が欠かせません。しかし、複数のツールを使うと情報が分散し、全体を俯瞰することが難しいという課題があります。

MAツールの役割:

  • データを一元化し、俯瞰的かつ精度の高い分析を可能にする
  • キャンペーンの成果をリアルタイムでモニタリングし、改善ポイントを特定

下記資料では、MAツールの市場規模や利用状況についてもまとめています。MA関連の情報収集にご活用ください。

▶▶【無料ebook】MAとは?営業とマーケティングをつなげるマーケティング活動の仕組み化

MAツールで解決できる課題

MA(マーケティングオートメーション)ツールは、営業やマーケティング活動の効率を向上させるためにさまざまな課題を解決します。以下に代表的な課題を挙げて説明します。

営業効率を上げる

MAツールは、リードスコアリング機能を活用し、見込み顧客の興味や行動に基づいて優先度を設定します。

これにより、営業担当者は「今すぐ対応すべきリード」に集中でき、効率的な営業活動を実現します。

例えば、頻繁にWebページを閲覧するリードを優先し、アプローチすることで成約率を向上させることが可能です。

関連記事:MAツールで分析できること5選!効果を高めるコツやフレームワーク紹介

メルマガの効果を上げる

顧客データを活用して、パーソナライズされたメルマガを自動配信できます。

さらに、A/Bテストを通じて最適なコンテンツや配信タイミングを見極め、メールの開封率やクリック率を最大化可能です。

これにより、メルマガが単なる情報提供から成約への足がかりへと進化します。

関連記事:メルマガの作り方3つのステップ!メールテンプレート作成方法や一斉配信方法も紹介

属人化の解消

MAを活用すれば、特定の営業担当者に依存することなく、効果的な顧客管理が実現できます。

従来は各営業担当者が個別に管理していた情報を、社内全体で共有することが可能になり、マーケティングや営業活動における引き継ぎが容易になります。

その結果、個々の力量に左右されることなく、会社全体の売上向上が期待できるのです。

MAツール導入の基本知識

MAツールの導入は、デジタルマーケティングの仕組みを根本から変革するため、入念な事前準備が必須です。 ここでは、MAツール導入の基本知識について簡単に解説します。

関連記事:MA(マーケティングオートメーション)ツールの選び方5選!自社に合うMAとは?

入念な事前準備

MAツールは多様なマーケティング活動の自動化を実現しますが、商品やサービスの魅力、さらには自社のマーケティング課題を自動で判断するわけではありません。

したがって、まずはターゲットとなるペルソナの設定や、MAツール導入の目的を明確にする必要があります。 MAツールがどのような機能を持ち、どのような効果が期待できるのかを把握します。

その後、顧客のコンバージョンに至るまでのシナリオを設計し、そのシナリオに最適なMAツールを選定する流れになります。 また、運用段階ではマーケティング部門と営業部門との連携が不可欠です。

事前に部門横断の仕組みを整え、運用開始前にベンダーのサポートを活用したトレーニングを実施することで、ツールのスムーズな運用を目指しましょう。

小さな規模から始める

デジタルマーケティングと効率的な営業活動の実現には、マーケティング部門と営業部門の連携が前提条件となります。

しかし、部門横断の体制構築には通常、数カ月かかるため、完全な体制が整うのを待つのはリスクが伴います。急激な組織体制の変更にはリスクがあるため、まずは必要最低限の施策に絞って小規模にスタートすることが望ましいです。

短期間でPDCAサイクルを回しながら、MAツール導入の効果を検証し、徐々に組織全体に広げるアプローチを取ることで、基礎からしっかりとしたデジタルマーケティングの体制に慣れていくことが重要です。

MAツールの6つの機能例

一般的に、MAツールには以下のような機能が搭載されています。

  1. リード(見込み顧客)情報の管理機能
  2. LPや問い合わせフォーム作成機能
  3. メール一斉配信機能
  4. Webアクセス解析機能
  5. スコアリング機能
  6. シナリオ作成(キャンペーン管理)機能

弊社が開発・運営しているMAツールのイメージと合わせて解説します。

リード(見込み顧客)情報の管理機能

MAツールでは、リードの基本情報だけでなく、過去の接触履歴や行動データを一元管理できます。MAツールを見れば、リードの属性や興味・関心を把握し、個別のニーズに合わせたアプローチが可能です。

また、MAツールのリード情報を社内で共有することで、マーケティングと営業が一貫した戦略を展開できる点も重要です。

LPや問い合わせフォーム作成機能

MAツールのLP(ランディングページ)や問い合わせフォームの作成機能は、プログラミングの知識がなくても簡単に使えるのが特徴です。

テンプレートやドラッグ&ドロップ機能を使って、効果的なページを迅速に作成できるため、リード獲得のプロセスをスピードアップできます。

また、作成したフォームのデータは自動でリード管理に連携されるため、運用がスムーズです。

メール一斉配信機能

MAツールには、メールマーケティングを効率的に行うための一斉配信機能があります。

顧客リストに基づいてパーソナライズしたメールを大量に送信できるだけでなく、開封率やクリック率などの反応もリアルタイムで追跡可能です。

さらに、送信のタイミングを自動で最適化する機能もあるため、エンゲージメントを高めやすくなります。

関連記事:MAツールとメール配信システムの違いとは?どちらを選ぶべき?

Webアクセス解析機能

Webサイトへの訪問者の行動を分析する機能も、MAツールの重要な要素です。

訪問回数や滞在時間、特定のページへのアクセス状況などを詳細に追跡することで、リードの関心や行動傾向を把握しやすくなります。

これにより、ターゲットに最適なコンテンツを提供するためのインサイトが得られるでしょう。

スコアリング機能

リードスコアリング機能では、リードの行動や属性に基づいてスコアを自動的に付与し、見込み度を評価できます。

例えば、Webサイトへの訪問回数やメルマガの開封など、特定のアクションに応じてスコアが変動します。

これにより、営業チームは確度の高いリードを優先的にフォローでき、リソースの無駄を減らせます。

関連記事:MAのスコアリングとは?マーケティングへの活用方法と事例を紹介

シナリオ作成(キャンペーン管理)機能

シナリオ作成機能は、顧客の行動やタイミングに応じて、自動的にメールを送ったり、特定のコンテンツを配信するキャンペーンを設計・実行できる機能です。

複雑なナーチャリングやフォローアップのシナリオを設定し、リードを段階的に育成することで、より効果的なマーケティング活動を展開できます。

関連記事:MAツールでシナリオをつくる7つのポイント!例とともに紹介

MAツールおすすめ比較13選

それでは、具体的にどのようなマーケティングオートメーション(MA)ツールがあるのか紹介します!

今回ご紹介するのは、以下13のMAツールです。

  1. Mazrica Marketing (マツリカマーケティング)
  2. Marketo(マルケト)
  3. Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)
  4. Marketing Hub(Hubspot)
  5. SATORI(サトリ)
  6. SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)
  7. B→dash(ビーダッシュ)
  8. Oracle Marketing Cloud(オラクル)
  9. Adobe Marketing Cloud(アドビ)
  10. Kairos 3 Marketing
  11. GENIEE MA(旧Majin)
  12. IBM Marketing Cloud
  13. List Finder(リストファインダー)

▷▶主要MAツールの比較表はこちらから無料でダウンロードできます

MAツール13選比較表

本記事で紹介する13種のMAツールを主要機能ごとに比較しました。MAツール選定の際には是非参考にしてください。

なお、メール一括配信、フォーム作成、ステップメール配信、HTMLメール作成、スコアリング、アクセスログ取得、データ作成機能は全てのMAツールに共通して搭載されています。

サービス名 データクレンジング ランディングページ作成 シナリオ設計 名刺管理 SFA/CRM機能
Mazrica Marketing ×
Marketo × × ×
Marketing Cloud Account Engagement × ×
Marketing Hub
SATORI × × ×
SHANON MARKETING PLATFORM ×
B→dash × × × ×
Oracle Marketing Cloud ×
Adobe Marketing Cloud × ×
Kairos 3 Marketing × ×
GENIEE MA ×
IBM Marketing Cloud ×
List Finder × ×

①Mazrica Marketing(マツリカマーケティング)

Mazrica Marketingイメージ画像

【製品概要】
Mazrica Marketingは、数あるサービスの中でも案件成約に特化したマーケティングオートメーションツールです。

見込み顧客の創出から営業案件の成約まで、ワンプラットフォームで完結できるMAとなっています。

マーケティングと営業のデータ連携をシームレスに実現できるため、「どのマーケティング施策が成約につながったのか?」「マーケティング・営業プロセスのどこ課題があるのか?」などの情報が明確になります。

Mazrica Marketingに搭載されている機能は以下の通りです。

  • メール一斉配信
  • Webフォーム
  • Webアクセス解析
  • オートメーション(シナリオ設計)
  • AI一括名寄せ
  • 名刺OCR取込み
  • カスタムレポート・ダッシュボード

上記の基本的なMAツールの機能に加え、マーケティング&営業の業務を最大限活性化させる下記のような機能も搭載されています。

  • 案件管理(SFA)/顧客管理(CRM)/行動管理
  • ホットリード自動通知
  • 架電・メールアプローチ
  • 企業データ・プレスリリース自動収集
  • 8種のレポーティング機能(売上予測レポート、売上分析レポート等)
  • 外部ツール連携(名刺管理ツール、各種グループウェア、チャットツール等)

【特徴】

  • 集客〜受注まで完全オールインワンツール
  • ノーコードだから導入も操作もシンプル
  • コンバージョン後の進捗が簡単にわかる
  • マーケティング成果を分析できる標準レポート完備
  • データ重複をAIが自動で検知
  • モバイルアプリ対応

◆「マーケティング〜営業で一気通貫のオペレーション構築がしたい」
◆「初心者でも利用しやすいシンプルなインターフェースのツールを導入したい」
◆「細かな運用サポートが受けられる国産ツールを導入したい」

と思っている方におススメできるMAツールです。

【料金】

  • 初期費用:無料
  • 月額157,500円〜※5人のユーザー利用料を含む
    ※追加ユーザーあたり月額9,500円

【URL】
https://product-senses.mazrica.com/mazrica-marketing

▶︎▶︎【無料ダウンロード】Mazrica Marketingのサービス紹介資料はこちら

②Marketo(マルケト)

【製品概要】
139ヵ国、22,000社以上が導入しているMAツールのMarketo(マルケト)は、2006年にアメリカで創業して2014年に日本での営業を開始しました。

マルケトの特徴として、マーケティングに関わる9つのアプリケーションを使い分けられるという点が挙げられます。

▶︎ Marketo(マルケト)で営業成果につながるマーケティング活動を行う方法とは?

【特徴】

  • 圧倒的な導入実績
  • あらゆるマーケティング機能が集約したプラットフォーム
  • 9つのアプリケーションから必要なものを利用できる
  • コンサルやトレーニングなどの充実したサポート

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://jp.marketo.com/

③Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot)

Marketing Cloud Account Engagement

【製品概要】
Marketing Cloud Account Engagement(旧Pardot(パードット))はセールスフォース社が提供しているMAツールです。

SFAを得意としている同社だからこそ、営業活動に活かすためのマーケティング活動を効果的に行えることが強みであり、トラッキングやメールマーケティングなどを活用してリードを育成していくことができます。

マーケティングとセールスの連携がスムーズになることで成約のスピードが高まるでしょう。

【特徴】

  • Sales cloudとのスムーズな連携
  • ランディングページ、フォームなどを簡単に作成
  • キャンペーンの効果をダッシュボードで視覚的に分析
  • Sales cloud以外の外部ツールとも連携可能

【料金】

※すべて税別・年間契約

  • Growth:月額150,000円
  • Plus:月額300,000円
  • Advanced:月額480,000円

【URL】
https://www.salesforce.com/jp/marketing/automation/

④Marketing Hub(Hubspot)

【製品概要】
CRMシステムを中心として、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各ソフトウェアを繋ぐプラットフォームがHubspot(ハブスポット)です。

マーケティング機能を持つMarketing Hubは、簡単な操作のみでWebサイトを構築し、効果的なコンテンツを配信してトラフィックを拡大します。

チャットを活用することでサイト訪問者にリアルタイムでアプローチしたり、SNS上での評価を分析したりすることもできます。

全てのマーケティング業務を、プログラミングやデザインの知識がなくても簡単に行うことができる便利なツールです。

【特徴】

  • 特別な知識がなくてもWebサイトやページを作成できる
  • 簡単にSEOを実施
  • 効果的なランディングページやフォーム作成により訪問者をリードに転換
  • HubSpot CRMとの接続で他部門とのスムーズな連携

【料金】

  • 無料版もあり
  • 月額96,000円~(Professional)

【URL】
https://www.hubspot.jp/

⑤SATORI(サトリ)

SATORI(サトリ)

【製品概要】
純日本製のMAツールであるSATORI(サトリ)は、現在1,000社以上の導入実績を持っています。

オウンドメディアを使っての新規顧客開拓の機能が充実しているため、リードジェネレーションに強いMAツールと認知されています。

今まではお問い合わせ前の匿名のリードへアプローチをすることが難しいと言われてきましたが、匿名ユーザーの行動履歴を蓄積・分析することでOne to Oneでの対応を可能にしました。

ポップアップ表示、プッシュ通知、ターゲティング広告などのシナリオを設定することによってオウンドメディアを活用したマーケティング活動が実現します。

【特徴】

  • オウンドメディアを活用したマーケティング活動の実現
  • 実名/匿名どちらのリードにも効果的な対応
  • IPアドレスから企業名を判別することでABMに活用
  • 豊富なレポート機能
  • 充実したサポート体制

【料金】

  • 初期費用300,000円
  • 月額148,000円

【URL】
https://satori.marketing/

⑥SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)

【製品概要】
国産のSHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)は、日本企業のリードジェネレーションはオフラインマーケティング施策の割合が大きいというポイントに着目して作られたツールです。

Webだけでなく、展示会やセミナーなどのチャネルまで管理することにより、顧客が購入に至るプロセスを把握できます。

マルチチャネルでのスコアリングをして確度の高いリードをより正確に抽出することが可能。

オンライン/オフライン問わずさまざまなチャネルのデータを蓄積していることで、営業部門へリードを引き渡す際にもスムーズに連携が取れます。

【特徴】

  • 導入企業の99%が継続
  • Salesforceとの資本提携
  • メールマーケティングを中心としたデジタルマーケティング業務の実現
  • リアルイベントやセミナーの管理

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://www.shanon.co.jp/marketingautomation/#

⑦B→dash(ビーダッシュ)

【製品概要】
テレビCMで一気に知名度を高めたB→dash(ビーダッシュ)。

顧客の属性や興味関心に合わせて、メールだけでなくアプリやLINE、プッシュ通知などのマルチチャネルからのアプローチが可能です。

顧客情報に紐づけてWebアクセスや購買履歴などのあらゆるデータを統合して管理し、それを基にしてさまざまなマーケティング施策を実行して、その効果を直感的な分析レポートで確認することができます。

シンプルなUI/UXと充実したサポート体制で、初心者でも安心して導入できることも魅力。

【特徴】

  • マーケティングに必要なあらゆるビジネスデータを一元管理
  • SMS配信やフォーム作成なども簡単
  • 使いやすいUI/UX
  • マーケティングとシステムのプロフェッショナルによるサポート

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://bdash-marketing.com/

⑧Oracle Marketing Cloud(オラクル)

【製品概要】
Oracle Marketing Cloudは、オラクルの基盤を活かしているため大量のデータ処理にも向いており、大企業での利用が適しています。

マルチチャネルのマーケティング活動が実現するOracle Responsys、自社が所有している顧客データ以外にパートナー企業が所有しているデータや匿名ユーザーデータを統合的に分析できるOracle BlueKai、施策ごとの分析やWebサイト最適化の自動実行などの機能があるOracle Maxymiser、パーソナライズしたコンテンツの提供ができるOracle Eloquaという4つの製品を組み合わせて利用することができます。

【特徴】

  • セキュリティーが整っている
  • 約7億もの匿名ユーザーのプロファイルにアクセスできる
  • リアルタイムな分析レポート
  • 膨大な情報もスピーディーに処理

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://www.oracle.com/jp/cx/marketing/

⑨Adobe Marketing Cloud(アドビ)

【製品概要】
マルチチャネルでのコンテンツ管理、メールや広告でのキャンペーン管理、AIを活用したテストやパーソナライズなど、多彩な機能が搭載されているソリューションを組み合わせて利用できる統合プラットフォームのAdobe Marketing Cloud。

一ヵ所でデータや施策を管理することにより、PDCAサイクルを高速で回すことができ、よりパーソナライズした施策を打つことができるようになります。

【特徴】

  • 必要に応じて利用する製品を選択できる
  • Adobe製品で作成した画像などをそのまま営業メールで活用できる
  • コンサルティングやトレーニングで更なる活用が実現

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://www.adobe.com/jp/

⑩Kairos 3 Marketing

【製品概要】
初期費用1万円で、専門的な知識がなくても操作ガイドを見ればすぐに使い方が分かり、すぐにでもデジタルマーケティングが実現できるのがKairos3です。

MAとしての基本的な機能を低価格で利用できるので、導入ハードルが低いのが魅力のツール。

リード管理、リードナーチャリング、スコアリング、ROI分析などのほか、簡易的なSFAも搭載しているため、マーケティングから営業部門への引継ぎもスムーズです。

【特徴】

  • 低価格で利用可能
  • 操作画面にガイドが表示される
  • マーケティングソリューションを包括的に搭載
  • Webだけでなくセミナーや展示会などのオフライン集客も

【料金】

  • スタンダード:月額15,000円~
  • プロ:月額150,000円~

【URL】
https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation

⑪GENIEE MA(旧Majin)

【製品概要】

GENIEE MA(旧Majin)は集客から販促までを総合的にカバーするMAツール。

メールアドレス、Cookie、LINEアカウントを1IDで管理でき、メール、Web広告、LINE、プッシュ通知などの複数の配信チャネルからリードごとに適したアプローチが実現します。

また、集客に強く、3rdパーティデータを活用した精度の高い分析結果からマーケティング施策を検証し、集客媒体ごとのレポートをまとめて確認することで、よりスピーディーなPDCAサイクルを回すことができます。

BtoB、BtoC、アプリ事業者、Webサイト運営者ごとに適したプランが用意されています。

【特徴】

  • 多彩な配信チャネル
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作と視覚的なレポート
  • 集客にも強く、匿名データも利用可能
  • 相談会やセミナーなどで運用支援

【料金】

お問い合わせ

【URL】
https://ma-jin.jp/

⑫IBM Marketing Cloud

【製品概要】
IBMが提供するSaaS型MAプラットフォームがIBM Marketing Cloudです。

メール、Web、ソーシャル、SMSなどのチャネルをクロスしてマーケティングキャンぺーンを実施できます。

顧客がいる場所、その場所の天候、時間などから最適なアプローチが可能。

キャンペーンの作成も簡単操作でできるため、マーケティング業務に時間をかけずに効率的に回すことができます。

【特徴】

  • カスタマージャーニーマップの作成でより精度の高い施策を実施可能
  • 顧客ごとに最適なタイミングでキャンペーンを配信
  • 費用対効果を可視化できるレポート

【料金】
お問い合わせ

【URL】
https://www.ibm.com/cloud

⑬List Finder(リストファインダー)

List Finder(リストファインダー)

【製品概要】
List Finderは「だれでも、無理なく、かんたんに」に使えるBtoB企業向けMAツールです。

BtoBに必要な機能に絞ったシンプルな機能と、お客様の課題や方針に合わせたサポート体制、リソース・ノウハウ不足の方向けの運用代行サービスを提供している点が特徴です。

【特徴】

  • 国内で1,600アカウント以上の導入実績
  • 0円で始められるフリープランあり
  • サポートコンサルタントが導入支援

【料金】

  • フリープラン…0円 ※初期費用無料
  • 初期費用…100,000円
  • ライト…45,000円
  • スタンダード…69,000円
  • プレミアム…92,000円

【URL】
https://promote.list-finder.jp/

AIエージェント活用でマーケティング活動を高度化

AIエージェントとは、ユーザーや他のシステムに代わってタスクを自律的に実行できるシステムです。大規模言語モデル(LLM)を中核技術として、意思決定や問題解決、外部環境とのやり取りなどの幅広い機能を備えています。

参考記事:営業活動で使えるAIエージェントとは?活用事例と導入までの流れを解説

AIエージェントの特徴は自律性にあり、与えられた指示に基づいて情報収集や分析を行うことが可能です。実際の活用場面は多岐にわたり、カスタマーサービスや自動運転、サプライチェーン管理など様々な分野で導入が進んでいます。

  • 顧客データの自動分析と優先順位付け
  • 商談内容の文字起こしと分析
  • 提案資料の自動生成と最適化
  • リアルタイムでの商談支援とアドバイス
  • 自動スケジュール調整と会議設定
  • 顧客とのメールコミュニケーション自動化

ゼロパーティデータを活用したマーケティング活動

サードパーティーは規制がかかり始めており、ゼロパーティーデータに注目が集まっています。MAツールで取得するデータはファーストパーティーデータのみ(Webサイトのアクセス履歴等)でこのデータだけでは見込み顧客の興味関心を察知することが難しいです。そこでゼロパーティーデータの出番です。

ゼロパーティーデータ(Zero-Party Data)とは、顧客が自らの意思で企業やブランドに提供する情報を指します。これは、アンケートへの回答、好みや興味に関する情報、購入意向など、顧客が積極的に共有するデータです。この用語は、調査会社のフォレスターが2018年に提唱しました。

ゼロパーティーデータを活用するとより個人の興味関心が特定でき、マーケや営業に活かせる様になります。ゼロパーティーデータを取得できるツールがMazrica Engageです。

Mazrica Engage

Mazrica Engageは株式会社マツリカが提供するAIエージェントツールです。マーケティング・営業プロセスの各フェーズにおいてAIが営業担当者に代わって業務を担い、自律的に購買プロセスを前に進めるAIエージェントです。Mazrica Engageを活用することで顧客対応・ナレッジ検索・事前調査・見込み顧客検知などの業務をAIにお任せ人間は「本来集中すべき業務」に集中できるようになります。

Mazrica Engage対応範囲.

マーケティング担当は従来のリード情報の取得だけではなく、顧客ごとの興味関心をデータとして取得し営業へ連携することができるようになります。営業資料の共有においても単にPDFを顧客へ共有するだけではなく、Mazrica Engageを活用すると顧客体験が上がり、より多くのデータを取得できます。営業は見込み顧客それぞれの興味関心を把握して、クロージングに活かすことができます。AIとの対話データをもとに、顧客が検討の上で、何を気にしているのかがわかるようになります。提案資料にAIチャットを仕込みむことで、閲覧データに加えて対話型のデータを取得することもできます。

Mazrica Engageの特徴

  • 自社で保有する資料や文書などのナレッジをAIに読み込ませることで、ほしい情報をAIに聞いてすぐに引き出すことが可能
  • 社内の情報検索の業務をAIによって大幅に効率化することが可能です
  • 自社専用のChatGPTのようなAIチャットを簡単に生成することができる
  • AIチャットを顧客接点に設置することで、各見込み顧客それぞれが欲しい情報を対話を通じて届けることができる
  • 従来のターゲティングを超えた一人ひとりにパーソナライズされた体験を届けることができる

顧客は資料に設置されたAIチャットを活用して、資料を読み込まずともAIとの対話で情報をすぐに取得可能です。営業は顧客のコンテンツ閲覧状況、AIとの対話データをもとに、顧客の興味関心度合いを可視化できます。

分析レポートを活用することで顧客のアクセスデータを分析しAIがホット顧客をリコメンドしてくれます。また、閲覧データから顧客の興味関心テーマ仮説をAIが整理します。さらに興味関心テーマ仮説Web上に存在する顧客の会社・個人のデータを調査して整理します。

公式サイト:https://product-senses.mazrica.com/lp-dealagent-ai

MAツールの選び方の5つのポイント

たくさんのMAツールがある中で、自社のマーケティングや営業スタイルに合うツールをどうやって選び出したら良いのか?と迷う方もいるでしょう。
ここからは、MAツールの選び方のポイントを解説します。
関連記事:MA(マーケティングオートメーション)ツールの選び方5選!自社に合うMAとは?

BtoB向けかBtoC向けかで絞る

MAツールは、BtoBとBtoCで求められる機能やアプローチが異なります。

  • BtoB向け: リードの長期育成や営業支援に特化したツールが最適。
  • BtoC向け: 短期間でのコンバージョンや大量の顧客データを効率的に管理する機能が重要。

まずは自社のビジネスモデルに適したツールを絞り込むことが大切です。

関連記事:BtoB向けMA(マーケティングオートメーション)比較10選!メリットや選び方も紹介

BtoBビジネスのためのMAツールの選び方

弊社は独自の調査データに基づき、BtoBビジネスのMAツールの選び方に関する図解資料を作成しました。

BtoBビジネスに携わるマーケターやセールスパーソンの方向けに、MAツールの選び方のポイントや最低限必要な5つの機能について詳しくご紹介しています。

BtoB向けのMAツールを導入したいと考えている方は是非ご参考ください。

▶▶【BtoBビジネスのためのMAツールの選び方】はこちらからダウンロード

必要な機能をリストアップする

自社の課題を解決するために必要な機能を明確にしましょう。
例:

  • 顧客分析の強化: 属性や優先度ごとに分析可能な機能。
  • メール施策の効率化: メール作成や配信の管理をサポートする機能。
  • SEO対応: Webページの検索順位を向上させる機能。

MAツールはそれぞれ特徴が異なるため、過不足なく自社のニーズに合致した機能を備えたツールを選ぶことが重要です。

▶▶マーケティング&営業両部門の課題を解決できるMAツールの詳細はこちら

ツール連携が可能か調べる

既存のSFAツールやCRMツールと連携できるかを確認しましょう。連携が可能なツールを選ぶと、以下のメリットが得られます:

  • データ移行の簡略化: CSVインポートや名刺管理ツールとの連携で顧客情報を効率的に統合。
  • 業務の効率化: 請求・会計システムやビジネスチャットツールと紐づけることでデータ活用の幅を広げられる。

連携可能な外部ツールを確認することで、MAツールの効果を最大化できます。

関連記事:MAツールと連携すべき5つのツール!マーケティングオートメーションを促進する方法

サポート体制を重視する

ツール導入後の失敗要因として、「運用定着の難しさ」や「サポート不足」が挙げられます。
チェックポイント:

  • サポート内容: メールサポートのみか、定期的な面談やレポート提出まで対応しているか。
  • 導入支援の有無: 初期設定や操作トレーニングが充実しているか。

しっかりしたサポート体制があるツールを選ぶことで、現場での運用がスムーズに進みます。

MA費用と予算を確認する

MAツール費用相場は月額1人あたり無料〜10,000円程度です。

ユーザー数無制限の場合は、初期費用がかかることが多く、搭載されている機能にもよりますが月数万円程度かかります。

上述した自社に必要な機能との照らし合わせをふまえて、費用対効果の高いツールを導入するようにしましょう。

関連記事:MAツールの費用を徹底比較|おすすめツールと選び方を解説

▶▶【比較表付き】8種の主要MAツールの機能や費用を徹底比較しました!

MAツール導入の際の注意点

ここからは、MAツールを導入する前に確認すべき注意点を3つ紹介します。
関連記事:MAツールの導入に失敗する理由とは?検討すべき3つのポイント

自社の目的や課題を明確にする

なぜMAツールを導入するのか、どのような課題を解決したいのかを明確にすることが重要です。

目的や課題の例:

  • 顧客分析を強化したい。
  • メール配信業務を効率化したい。
  • ウェブページの検索順位を向上させたい。

また、ビジネススタイル(BtoBまたはBtoC)に応じて適したツールは異なります。例えば、BtoBビジネスでは、商談履歴やアクション履歴を詳細に管理できるツールが適しています。
ツール選定に入る前に、自社の現状を整理し、課題に最も適したツールを選ぶことが導入成功の鍵です。

事前準備を徹底する

MAツールの効果を最大限に引き出すためには、導入前の準備が欠かせません。
顧客データの整備: 正確で一貫性のあるデータを整えることで、ツールの精度が向上します。

  • 担当者の役割分担: ツール運用の責任者やチーム内の役割を明確にしておく。
  • 基本知識の共有: ツールの操作方法や運用ルールをチーム全体で確認しておきましょう。

例えば、重複データを削除し、最新の顧客情報を整理しておくことで、正確なリードスコアリングやパーソナライズされたマーケティング施策が可能になります。

スモールスタートにする

上記のポイントが確認出来たら、まずは必要最低限の施策に絞ってMAツールを使い始めましょう。
初めから全機能を使おうとすると、運用が複雑化し、効果を十分に発揮できない可能性があります。
スモールスタートを切ることで、チームがMAツールに慣れやすく、効果を確認しながら最適化が進められます。
また、初期投資やリスクを抑えつつ、効果を見極めてから本格導入へと移行できるため、無駄を防げるでしょう。

MAツール導入で成功した企業の事例

最後に、当社のMAツール「Mazrica Marketing」を導入し、課題解決に成功した企業様の事例を一部ご紹介します。

営業工数の増加と営業活動のブラックボックス化を解消し、売上増加を実現(オフィスナビ株式会社)

オフィス移転やオフィス内装を主業務とするオフィスナビ株式会社。

オフィスナビの営業活動においては、かねて案件管理アプリを活用した管理が行われていたものの、その運用には “営業工数の増加” と “営業活動のブラックボックス化” という大きな課題がありました。

直感的に操作できるUIが印象的で、アクセスしやすく日々の進捗を把握・共有しやすい、既存ツールの課題を解決できるツールだと感じたことから、Mazricaの導入を決断。

Mazricaの具体的な活用例としては、Mazricaに登録しているコンタクトに対し、興味のある地域をフラグ付けして、神戸市の方には神戸市の物件情報、新宿区の方には新宿区の物件情報を発信しています。

また、メール送信後はアクセス解析機能を活用し、実際に対象コンタクトがメールを見ているか、またどんな物件の情報を閲覧しているか確認しています。
情報がMazricaに一元化されることでお客様の興味に応じた提案がリアルタイムで可能となりました。

Mazrica Sales(SFA/CRM)Mazrica Marketing(MA)の併用によって、商談情報をもとに、お客様のニーズや “以前ご成約に至らなかった” などの条件を反映したメールを配信することが可能に。以前よりもマーケティング施策の精度が高まってきた手応えがあります。」(オフィスナビ株式会社営業企画室 大平氏)
事例の詳細はこちら:既存SFA/CRM・MAツールからのリプレイスで、8割の営業担当が営業活動の変化を実感。マーケティング施策の精度向上も同軸で実現!

営業の属人化を解消し、コストは半分以下&顧客情報は一元管理が実現(Spready株式会社)

spready様top

Spready株式会社は、Social Capital(人の”つながり”資産)の可視化をコンセプトに、インターネットサービスの企画・開発および運営を手がけている会社です。

同社が提供するツール「Spready」はエンタープライズ領域の顧客をターゲットにしているため、粘着性のある営業活動が必要でした。
しかし、担当との信頼関係を重視するほど、進捗状況の管理は属人的になってしまうため、営業部には情報を透明化したいとの思いがありました。
複数社と比較検討を行ったうえで、「コストメリットの大きさ」と「設計の容易さ」からMazricaを導入することに。

Mazrica Marketing活用の一例としては、セミナー開催後のフォローにキャンペーンメールを実施しています。
具体的には、セミナー開催後のお電話でアポイントが取れなかった場合、Thanksメールとともに事例一覧資料をお送りしています。
事例一覧資料を開封されたお客様には、再度電話をしてアポ獲得を目指しますし、未開封のお客様には、別の事例などを複数回お送りし興味関心度合いを上げる仕組みを作っています。

▶▶Mazrica Marketingをもっと知りたい方へ。特徴や機能についてまとめた資料はこちらから無料でダウンロード!

まとめ|MAとSFAの同時利用が営業・マーケティング連携強化におすすめ

大量のリードにメール配信をしたり、さまざまなチャネルをクロスして分析したりすることは、なかなか人手では難しいことです。

MAツールを活用することで、定型的な作業や複雑な分析などのマーケティング活動を自動化し、効率よく効果的なマーケティング施策を打つことができるようになります。

そして、MAを効果的に活用するために、MAで実行した施策はどれだけ売上アップに貢献したのか?を振り返りましょう。

例えば、マーケティングが獲得したリードがどのようなプロセスを経て、受注や失注に繋がったのかなどの情報を振り返れるようにすることが大切なポイントとなります。

そのためには、マーケティングから営業支援までを一元管理できるツールを選ぶといいでしょう。

Mazrica Marketingを活用すれば、MAとSFA(営業支援ツール)の連携の手間なく、シームレスなマーケティングと営業活動の連携が可能です。マーケティングと営業を1プラットフォームで管理することで、情報のスムーズな連携を前提とした高度なマーケティング、営業活動を行うことができます。

詳細資料は以下よりダウンロードできますので、ぜひ参考にしてみてください。

マーケティング〜営業のプロセスの劇的に効率化|Mazrica Marketing概要資料

Mazrica Marketingは集客と売上の向上に寄与するマーケティングオートメーションツールです。マーケティング〜セールスのプロセスを効率化するMazrica Marketingの機能や活用例を紹介します。

資料をダウンロードする

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Mazrica Business Lab.編集部
Mazrica Business Lab.編集部

Mazrica Business Lab.はクラウドアプリケーションMazricaの開発・提供を展開する株式会社マツリカが運営するオウンドメディアです。営業・マーケティングに関するノウハウを中心に、ビジネスに関するお役立ち情報を発信しています。

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