Slack上でメールを返信!メールアシスタント「Notia」が新機能をリリース

AIが重要メールを選別し、Slackへの受信・開封通知やメールの返信が可能に

セールステックの株式会社マツリカ(本社:東京都品川区、代表取締役:黒佐 英司・飯作 供史)は、AI搭載のメールアシスタント「Notia(ノーティア)」がSlackとの連携を強化した新機能をリリースしたことをお知らせします。


1.Notiaとは
日程調整の自動化機能、重要メールの受信・開封通知、メールの返信漏れ防止機能によって、ビジネスパーソンの生産性向上を支援するメールアシスタントツールです。2019年4月現在、無料提供中。


2.新機能について
普段使用しているSlackのAppチャンネルで、メールへのアクション(返信、既読、アーカイブ)が可能になりました。AIにより重要と判別されたメールの受信、返信、返信メールの開封通知という、メールの一連の流れをSlackの画面上で把握できるようになります。

① 返信
Slackのコメント入力部分にテキストを記入、送信することで、メールに返信できます。「全員に返信」では、宛先だけではなくCC:に入ったアドレスにも返信が可能です。

② 既読
受信したメールを既読にできます。取り急ぎの返信は不要の場合、メール画面を開かずに開封状態にできます。

③ アーカイブ
メールを受信トレイから「すべてのメール」に移動。メインの受信トレイをすっきりと整理できます。Gmailモバイルアプリでの右スワイプと同じ効果です(削除ではありません)。


3.Notia新機能開発への想い  ー ”メール”をアップデートする ー
今回お知らせする新機能は、ビジネス利用率が高まるSlack上でのメール操作を可能にすることで、ビジネスパーソンの生産性・創造性のさらなる向上を目指して開発しました。


現在、Slackをはじめとするビジネスチャットツールの登場により、社内コミュニケーションは劇的に効率化・高速化されています。しかし、社外とのコミュニケーション手段の中心は今も「メール」です。毎日届く大量のメールから重要なものを探し出すタイムロスや対応漏れなど、メールビジネスのスピードが損なわれる場面は多くあります。


働き方改革や業務効率化が叫ばれる現在、身近な”メール”という手段を、最新の技術とUI/UXによりアップデートすることで、ビジネスパーソンの生産性・創造性を大きく向上させたい。そのような想いから誕生したNotiaは、今後も強い願いを持って開発を進めてまいります。