2021.12.14
お知らせ

マツリカ「WOMAN‘s VALUE AWARD」審査員賞を受賞

株式会社マツリカ(本社:東京都中央区、代表取締役:黒佐 英司・飯作 供史)は 、積極的に女性採用や女性が活躍できる環境作りをしている会社を表彰する「第4回WOMAN’s VALUE AWARD」(主催:一般社団法人日本ウーマンズバリュートレーニング協会内 WOMAN’s VALUE AWARD事務局 / LiLi株式会社)にて、審査員賞を受賞したことをお知らせいたします。

 

 

■WOMAN’s VALUE AWARDとは?(事務局HPを抜粋)
近年、女性活躍推進の重要性が変わらず叫ばれていますが、新型コロナウイルスの影響で目まぐるしく人々を取り巻く環境は激変しました。特に女性を取り巻く変化も大きく、苦しい思いをされた方や企業様も多かったと思います。

この状況下で、女性(シー)と不況(リセッション)を組み合わせた造語「シーセッション(女性不況)」と呼ばれる雇用悪化にも直面しており、女性のキャリアに対する考え方に変化が大きく生じてきています。
女性は多くの可能性を持っている人が多い中で、家庭に入ることでキャリア復帰ができていない女性も多数います。様々な女性がいる中で、今こそ女性が社会で活躍できる環境を皆さまとともに創り出してきたいそんな願いと強い希望を持ち、第4回WOMAN’s VALUE AWARDを開催させていただく運びとなりました。

本企画を通じ各企業様のお取組みや個人の努力を評価し、共有することで若い世代に向けてのエールとなれば幸いです。 そして真の意味での「女性活躍とはなにか」を一緒にお考えいただき、各社様、そして活躍されておられる女性の皆様の熱きメッセージを発信していただければ幸いです。

 

 

 

■​マツリカの女性活躍に関する取り組み
当社では女性社員の4割が子育て中です。社員が育児や介護などによる場所と時間の制約がある中でもストレスなく働け、仕事で成果が上げられるような環境整備を心がけており、新型コロナウイルス流行前より、全社員対象にリモートワークやフルフレックス制度を導入していました。

これは当社が掲げる3つのValueである「Initiative」「Liberty」「Creativity」を十分に発揮するため、各社員が最も自分が成果を出せる環境を自ら選ぶという考え方に基づいています。

実際に、子育てをのびのびしたいという思いから海外に移住、2人の子の育児をしながらも活躍し続けている女性社員もいます。

他にも自分が成果を上げるために必要だと思う制度を誰でも提案できる仕組みがあり、女性社員からベビーシッター補助制度の提案があった際にも、その社員が中心となって企画を推進し、多くの社員の賛同を得て制度が実現しています。

詳細URL:https://award2021.lili.ne.jp/2021/company_77.html

 

 

 

■​マツリカの経営陣が考える女性活躍について
当社ではリモートワークや外国籍など多様なバックグラウンドで働く社員がおりますが、出来る限りマイノリティに合わせて業務設計を行う文化が根付いており、現在の男女比率では女性が少ない中でも働きにくさなどを感じることなく業務に取り組んでもらえる環境作りを心がけております。

また、当社では遺憾ながら女性役員がおりませんが、これを大きなリスクと捉えており早急にこの現状を改善したいと思っています。既存の当社の採用や評価の軸を大きく変えるためにアファーマティブアクションを取り役員登用をすることで、その後の女性活躍推進を進める礎になると考えております。

そして今後も非連続的な事業成長をし続けるために、組織のダイバーシティを担保することで複合的な視点で経営を捉えることが重要だと考えており、女性の活躍を推進することは社会全体への貢献はもちろんのこと、自社におけるメリットも非常に大きいと考え取り組んでおります。

 

 

 

■ 会社概要
「世界を祭り化する」をミッションに掲げるマツリカは、人とテクノロジーの力を掛け合わせることで、もっと自由で、もっと創造的で、充実したワークライフをこの世の中に生み出していきます。現在は、属人化の解消が急務である営業現場のユーザーに向き合い、クラウド営業支援ツール「Senses」を開発・提供しています。
・社 名:株式会社マツリカ(http://mazrica.com
・本 社:東京都中央区東日本橋二丁目24番9号  LIT8階
・代表者:共同代表取締役 黒佐 英司、飯作 供史
・設 立:2015年4月30日
・事業内容:クラウド営業支援ツールSensesの運営、営業活動におけるコンサルティング業務、その他インターネットインフラ事業の開発・運営